黒革の手帖 米倉涼子2004のラストをネタバレ

黒革の手帖が2017年にリメイクされたことで、

2004年の米倉涼子主演の時のドラマがどんなストーリーだったか、どんなラストか気になるよね~。

この記事では、2004年の米倉涼子主演のドラマのラスト、結末がどんなだったかをネタバレするよっ!

黒革の手帖の前回2004年版のラスト

長谷川(津川雅彦)にハメられて、8400万のキャンセル料を払わされるはめになった元子(米倉涼子)。

お金を貸してほしいと燭台のママ(山本陽子)に頼みに行ったところで、元子に投げかけられたママの言葉がカッコよかった。

「もっと泥にまみれてからおいでなさい。」

くーーーーー!しびれるぜ!燭台のママ!

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そして一晩付き合うという条件をきっぱり断った元子に、長谷川は「一生まるごと引き受けよう。」と言い出すわけだ。

一晩でチャラにしてもらうのを断ってるのに、一生引き受けられたら困るっちゅーねん!(爆)

 

その申し出も断って、ロダンを手放す事になった元子。

そこで代わりのママとしてやって来たのが波子(釈由美子)。

元子が一番奪われたくない女に奪わせる事で、元子に嫌な思いをさせようっていうのね~。

 

一日中借金取りに見張られる元子を救ったのは安島(仲村トオル)で、どこぞの別荘に二人で逃げ込んで海外逃亡の計画まで立てたのに、安島の車には発信機がついてて、あっさり見つかりつかまってしまうし・・・。

それにしても元子が妊娠していたとは・・・。

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逃げる最中に流産しちゃったけど、もちろん安島の子供だったわけよね。

愛する人の子供を流産するという悲しい出来事って、ドラマの中ではクローズアップされる部分じゃないかと思うんだけど、このドラマの場合は簡単に流しててちょっと驚き。(^^;

 

そして流産直後にもかかわらず、安島が盗んで来たヤミ献金の領収書で長谷川を脅す元子にもビックリよ!

安島は長谷川のもとを逃れられず、選挙で初当選。当選した安島との仲を断ち切るために、元子が要求したのは2億円。

 

宗教法人をバックにつけた安島からせしめた2億に長谷川からせしめた5000万、その中から2億2000万でロダンを橋田(柳葉敏郎)から買い戻した元子。

橋田も元子にだけは売りたくなかっただろうに、契約が済んだ後ではどうしようもないよね。

 

 

「お店の方にもぜひお立ち寄り下さいね」という、勝ち誇った元子の表情・・・。

あぁ、女って怖いよなぁ。実際、ロダンが再オープンしたら楢林(小林稔侍)も橋田もやって来てるし・・・。

 

最後はロダンのオーナーになった元子が、波子を追い出して終了!・・・かと思ったら、何と波子が警察に元子の事を話しに行ってたね。

元子が最初に波子を泊めた日に、あの黒革の手帖を見ていたなんて・・・。

 

しかし、それを今さら言ってもなぁ。(^^;

波子の話をすぐに信じたのか、警察がやって来て元子をつかまえようとし、元子がこのドラマの初回のように走り出して終わり。

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うーん、そこまで見せなくて良かったかな?

ご機嫌で店の中にいる元子のもとへ、パトカーが向っている・・・というあたりでエンディングにした方が、「どうなっちゃうんだろう?」とo(^ー^)oワクワクしたまま終われたかも。

 

うーん、たった7話でおさめなきゃならなかったのが残念。

全10話ぐらいあれば、最終回だってもっとじっくり見応えのあるものになっていたのかも。

とりあえず仲村トオルはカッコよかった・・・。(笑)釈ちゃんの関西弁は最後まで上達しなかったけどね。(^^;

 

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⇒ 米倉主演の2004年ドラマの全体のあらすじ