黒革の手帖の安島で、元子が妊娠する!?

黒革の手帖に出てくる安島。

めちゃくちゃ怪しいよね~。

でも、元子は安島に惚れてしまい、

熊本まで安島は行ってるのに、元子はついつい何度も電話してしまう始末。

 

しかし、実は・・・安島は元子に惚れたふりをしただけで、

 

波子とグルだったのだ!!

 

やばすぎるぜ波子。この記事では、安島の正体と、元子の妊娠について書いてあるよ!

スポンサーリンク

安島の正体は?

そもそも波子は、総会屋(ヤクザ的な連中)の代表格である、

高橋勝雄と愛人の関係になり、

安島ともグルになっている男。

 

安島は、元子をわざと自分に惚れさせて、

性的な関係まで持つようになったけど、

それは全て演技。

 

安島、何という腹黒さ・・・ヤバイぜ。罪な男すぎる。

まあ、元子も大概だけどさ。

 

 

安島は医学進学塾の橋田ともグルになっていて、

みんなで寄ってたかって元子を陥れようとしている連中の一人。

その裏で糸を引くのが波子という図…

 

結局、みんな敵という、やばい状況の元子だけど、

全然気づかずにスルーしてしまい、

まんまと騙されて、元子は破産することになっちゃうラスト。

 

 

まぁ、元子も散々悪いことしてきたし、仕方ないと思うよ。

スポンサーリンク

元子は妊娠する結末

元子は、安島と一回だけ関係をもつのだけど、

そのたった一回だけで安島との子供を妊娠してしまう。

 

何という悲劇…

 

妊娠が発覚したのは、元子が波子に騙されたと分かって、

借金を負うことになtった後。

 

元子は銀座一大きいお店であるルダンを買収するはずだったのに、

結果的には買収できず、合計8000万円を損することになって破産。

 

 

しかも、お店まで波子に取り上げられてしまい、

元子の中にはとうとう何も残らなくなってしまった。

 

 

それが決定した日に、元子はショックでゲロを吐くんだけど…

次の日もまたその次の日も吐き気は収まらず…

結果的に、元子は妊娠していたことが発覚する。

 

 

最終的に、元子は波子に騙されたと分かり、

乗り込んだ高橋勝雄のビルで波子を殴り飛ばして逃げ出すんだけど…

逃げ出した時に高橋の部下、田部が蹴り飛ばした椅子でこけて、階段を転げ落ちてしまう。

 

その衝撃で、元子は大量に出血して流産してしまう。

 

スポンサーリンク

 

そして、元子は病院で目を覚ますのだけど、

その病院はなんと、元子に騙されて5000万円を巻き上げられた、

楢林病院だった・・・

 

元子は「助けて、二人に殺される!!」

 

と言って、原作の小説は終わっている。

う~~ん、何ともかわいそうというか、

モヤモヤする原作小説の結末。

 

 

2004年の米倉涼子主演の時は、安島が本気で元子に惚れる流れになるよ。

詳しくはこちら
⇒ 2004年の米倉涼子のドラマのあらすじ

 

黒革の手帖の結末の感想

自分は子供がいるから、流産とか言ったら何だか凄く悲しくなる結末だねぇ・・・

この黒革の手帖は過去に何度もドラマリメイクされていて、

ドラマのオリジナルのストーリーもあったりするので、

今回の武井咲のストーリーは、原作よりももっとマシな結末を迎えてほしい、

 

とりあえず流産だけは辞めてホント・・・(;_;)

 

↓見逃した回がある方はクリック!↓
⇒黒革の手帖の動画と見逃し配信全話はこちら

スポンサーリンク