陸王 動画見逃し配信10話最終回 走れ!茂木!走れ!陸王!

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

陸王のあらすじと感想10話最終回

「ことわった?」とアトランティスの小原が驚く。アトランティスと、Felixの御園の密談。御園は「お役に立てなくて申し訳ない」とか言っちゃってる、ちょっとショック!!やはり御園と小原はつながっていた。

でも、御園は「あなたは勘違いをしている。私は、認知度が高くてもここ数年横ばいのRⅡよりも未知数でも伸びしろのある陸王のほうに可能性を感じている、こはぜ屋さんを買収していても、あなた方と取引をするつもりはありませんでした。」と言って立ち去る。なんかちょっとすっきり!

宮沢社長は売り込みを続けていたが1億円の先行設備投資が道を阻む。業種を広げてヘルメット会社の担当者は好感触だが、アトランティスがこはぜ屋の経営状態のまたチクりを入れて、話はつぶれる。

村野は茂木に最後の陸王を渡したいと監督に頼む。大地も同行していて、「履いてくれなくていいんです、僕たちがずっと応援しているって証だけでいいんです。」と必死に頼む。

監督は「無理だ、今一番大事なのは茂木の気持ちだ、あんたたちの自己満足に付き合ってる暇はない。」と断固と断られる。こはぜ屋に村野は帰ってきて謝る。宮沢社長は「俺たちの願いは茂木選手が一番いい状態で走る事だろ」

「RⅡを履いて豊橋国際マラソンに出ることが今の茂木選手にとってベストならそれでいいじゃないか」とみんなに言って、陸王を見つめる。大地は大手のメトロ電業の2次試験に受かった。最初から目標にしていた会社だ。友達にも言われる「今度はお前自身が走る番じゃないのか?」

新しいシルクレイ製造機の設計図。訂正箇所を指摘する大地に、飯山は「さすがメトロ電業の1次試験を突破するだけの事はあるな」と茜から聞いていたから知ってる。そして、「俺はこいつを設計するのに人生の半分くらい使っちまった、独学だったから。チャンスを自分から手放すんじゃねえぞ、大地。」そう力強く手を握る。

シルクレイの売り込み先。銀行の支店長もたくさん当たってくれたらしい。まさかだけど、「こはぜ屋さんの絶対にあきらめない姿にあの支店長でさえも少し心を動かされたのかも。」と大橋は言う。

「でも今からでもFelix子会社になれるなら、それが一番いいのではないかと言うのが支店長の意見だが、個人的にも僕もそう思う。」と大橋が言っていると宮沢社長に電話。御園からだ。

御園と会う宮沢社長。御園の提案は「まずはシルクレイ製造機の設備資金として、3億円融資します。その後シルクレイの発注を御社にします。業務提携と言うことです。」と先日の宮沢社長お提案をほぼほぼのんだ形だ。

「でも返済期限は5年です。最初の3年は弊社が発注を継続します。その3年で御社の経営基盤を固めていて頂きたい。もし5年で返せなければうちの傘下に入って頂く。こはぜ屋さんもそれなりのリスクを持ってほしい。リスクのないところにビジネスはない」と条件は一見厳しい。

こはぜ屋全員で会議。「恐ろしいほどの合理主義ですな。」「決断するしかない」「3年で企業体力を付ければいい」そう次から次えと言葉が飛び交う中、あけみが聞く。「社長はどうしたいの?」

宮沢は口を開く。「俺は融資を受けたいと思う。挑戦しなければ、負けもなければ勝ちもない。俺は勝負したい。このこはぜ屋を守るためには挑戦するしかない。あきらめずに挑み続ければ道は開ける。それを、村野さんや茂木選手、大地から学んだ、本当の負けは挑戦するのを辞めた時だ。」

さらに「こはぜ屋のみんなは家族同然、だから守りたいんだ。こはぜ屋の暖簾と陸王を。俺は死に物狂いで働く、だからどうかみんなの力を貸してほしい。」

最年長の冨久子が「何言ってんねん、力貸すに決まってるやろ、」最年少の美咲は「あたしも社長を信じます。」あけみは社長の法被の後ろに描かれた勝ち虫を指差して「大丈夫だよ!なんたってあたしたちにはこの勝ち虫がついてる。」

大地は2次試験。面接だ。豊橋国際マラソンの記者会見。茂木は記者からシューズをRⅡに変えたことについて聞かれるがアトランティスの佐山が割って入って質問に答えさせない。

「あの、こんな時になんですが、」とヤスが宮沢社長に聞きに来た。豊橋国際マラソンにみんな応援に行きたがってるけど、無理ですよね?って。宮沢社長はあっさり答える「行くよ、決まってるだろここでみんなで応援しなくていつすんだよ!」みんな大喜びだ

みんなまた茂木選手のサポートしようと言うが、最後まで責任とれるか分からないようなサポートはするべきじゃない。と宮沢は決めていた。あけみは「何はいてたって、茂木ちゃんは茂木ちゃんだよ、茂木ちゃんが全力で走るんだから全力で応援するだけだよね」とみんなの気持ちを代弁。村野は何か決心したような顔だ。

茂木にはアトランティスの小原と佐山が「どうかな、RⅡは。まあ地球上でこれがベストなシューズだ、明後日大いに頑張ってくれよ、この部の為にもな。」ってサポートって言うよりは嫌味を言いに来ただけ。

ロッカーに帰ってきた茂木に村野が「これから俺がすることはたぶんシューフィッターとして間違っている」と言って最新の最後の陸王を手渡す。そして、こはぜ屋は大口の融資を受けることになったが、迷惑をかけるわけにいかないからサポート契約を結べないことも話す。

「宮沢さんは厳しい返済期限の中で、ただ持っててくれるだけでいい。ただ茂木裕人を応援したいと言ってくれた。だからどうしてもこれをお前にとどけないわけにはいかなかった。」そう言う村野に茂木は

「ありがとうございます。でも今の俺はこの陸王を履くことは出来ません。でもうれしい、心が温かくなります。」そう言って陸王を抱きしめる。そんな茂木に今のRⅡは陸王に匹敵するいいシューズだから悔いの残らない走りをしろと言う。監督は陰で聞いている。

宮沢社長は一人でミシンを踏む。大地がやってきて「本当はまだ迷ってるんじゃないの?」と聞くが宮沢は「迷ってないでも急に怖くなってな。こんなんじゃ茂木選手のサポートなんかできないよな、彼は今次のレースを一人で必死に戦おうとしている。俺たちも応援だけでも必死にやんないとな」

大地は「ごめん、その日メトロ電業の最終面接にのこってさ、終わったらすぐ駆けつける。」と言うので宮沢は喜んでくれる。「勝負の日だな、お前も茂木選手も。俺もまた自分の気持ちを再確認してくる」と言って大地の肩をたたく。

豊橋国際マラソンの当日。豊橋市役所の前は大群衆だ。毛塚の人気だけではなく、茂木の復帰レース、本当の勝負を楽しみにしてる。こはぜ屋も全員集合。「分かってるけど、やっぱり悔しいよね、茂木ちゃんがRⅡ履いてるの見るのは」

大地は面接で陸王の話をしている。面接官もすごいシューズだと感嘆している。大地は「最初は夢物語でした。でも親父の夢に賛同してくれた人たち力を貸してくれたのです。その誰一人かけても陸王を完成することは出来ませんでした。」

そのこはぜやさんで君は何を学んだ?と聞かれ、「仕事の厳しさとそこに逃げずに挑戦する喜びです。それが仕事の本当の面白さだと気づかされました。」と答える大地に面接官たちも大きくうなづく。1人の面接官が聞く「念のために聞くが、君はこの仕事を続けたいんじゃないのかい?」大地はなんて答えたのか?

茂木はRⅡを履こうとしている。毛塚がきて「おい,完走しろよ、この前のような無様は許さない。」とかわざわざ言ってる。村野が会えるか分からないけど、茂木の様子を見てくると言うので宮沢も行く。

「どうしてもちゃんとお礼が言いたくて、」と言う宮沢。「あの日茂木さんが必死に走ろうとした姿が背中を押してくれて、陸王に挑戦することができました。本当にありがとう。陸王を届けられないのは残念だけど、これからも茂木さんの背中を押しますから」

そして、あけみから託されたものを手渡す。こはぜ屋のマークの付いた靴紐だ。「あけみさんたちが手編みして、神社で願掛けしてもらってきたものです、もしよかったらお守り代わりに持っててください。」と言われて茂木は握りしめてお礼を言っている。

「おい、部外者がここで何やっている?」とアトランティスの小原がやってきたところに、監督は自分が許可したと言う。立ち去る宮沢は振り返って笑ってガッツポーズ、茂木はそれを見てほほ笑んで、靴紐に目を落とす。

「小原さん、やはり俺はこのRⅡ履くことできません。」唐突に言って茂木がとりだしたのは陸王。村野が勝手に渡したと聞いて驚く宮沢社長。「俺はこの陸王を履きます。」

「スポンサー契約を破ってしまったことは謝ります。」と頭を下げる茂木に小原は「そんなことされても何の足しにもならん!!RⅡを履いて走ることだ!それ以外にはない!」と声を荒げる

茂木は「もうたくさんです。けがをしてからこの2年間。都合よく離れていくやつらを何人も見ました、背を向けて、レースに復帰したとたん手のひらを返したように近寄ってくる。」

小原は怪我をした時の対応は謝罪するが、こんなシューズを履くことに意味がない、作れない事態になっているのにと必死に食い下がる。茂木は「今のこはぜ屋さんは2年前の俺なんです。もし俺がこの陸王を履かなかったら、俺に背を向けて行った人たちと一緒になる。」

陸王に履き替えようとする茂木の足元から小原は陸王を取り上げて「失望させないでくれ、本当に優秀なランナーなら冷静に客観的にシューズの性能で判断できるはずだ」

茂木は「確かにRⅡは陸王とそん色ないシューズかもしれない、でも込められた思いは雲泥の差なんです。こはぜ屋さんはいいときも悪いときも俺と一緒に走ってくれますよ、このRⅡを履いてる時だって気づけば隣で走ってくれてました。俺はこれからもこはぜ屋さんと走りたいんです。」というのを宮沢社長は泣きながら見ている。

小原は必死だ「本当に後悔しないのか?これは君にとって人生の大きな岐路だ。君は世界を目指すんだろ、うちを利用すればいい。君なら正しい判断をしてくれると信じてる」そう言って行く

宮沢社長は声をかけたかったが、係の人から間もなく出走だと退出させられ、茂木に声をかけられなかった。外では「社長ちゃんと靴紐渡してくれた?なんなの?さっきからああばっかり。」宮沢は心ここにあらずだ。

スタート直前になり、毛塚が登場。すごい人気だ。飯山は奥さんと話してる。奥さんは「宮沢さんと出会えた奇跡のおかげでここにいるのね。」と言う。飯山も「こはぜ屋の連中からおそわった、信じてあきらめなきゃ奇跡ってやつがあるかもしれねえ」

茂木が最後にコール。なかなか出てこないから心配してたら、履いていたのは陸王。一同は目を疑う。あの靴紐も通してくれている。嘘だろ、茂木。みんな涙があふれる。どうして??

中継でも「茂木選手靴替えましたね。」と注目だ。こはぜ屋のみんなの前で深くお辞儀する茂木。宮沢社長と目を合わせる。深くうなづく宮沢。力強く歩き出す茂木。アトランティスの佐山が走り出そうとするのを監督たちチームメイトは阻む。

スタート地点。前列には毛塚と茂木。毛塚が言う「結局そっちはいたんだな、いい靴なんだな。」茂木は一言「最高だ。」と言って、スタート。。途中遅れ始めたかに見えるが村野は分かってる。いかに自分のペースで走れるか。毛塚と並走。どっちが先に仕掛けるか。

いいタイミングで茂木はペースを上げる。先頭集団から遅れ始めた二人を抜き去る。先頭集団に迫るが毛塚も来る。反応が大事だと中継も話す。25㌔地点でケニアの選手が抜け出す。毛塚は先頭の選手を追ってペースを上げる。30キロでも給水をとらない。

村野は気づく。コースの先は坂「登りはどうしてもみんな苦しくて足が止まりがちだ、あいつは箱根を制した男ですよ。あいつは必ずここでくる」確かに追い上げる茂木。快走だ。「茂木いけー!!」みんなで必死の応援。監督も「それでこそお前の走りだ!!」と叫ぶ。

35㌔でも毛塚は給水ボトルを落としてとれなかった。苦しくなってきた。茂木は快調に走り、毛塚に迫る。そして、自分のボトルを差し出す。。その光景が映し出されると大群衆も静まる、そして毛塚が受けとる。湧き上がる大拍手。「ああゆうやつなんですよ、茂木裕人は」

茂木と毛塚は抜きつ抜かれつ。ここまで来たら駆け引きじゃない、思いの強いほうが勝つ。走りながら目を合わせ自然と笑みがこぼれる二人。走るのが楽しいんだね

40キロ地点。大地と宮沢が落ちあう。「全部ここから始まったからね。」大地は宮沢を見つめる。「来た!」やはり二人は並んで走っている。その時、前のケニアの選手が足を痛めて転倒。よみがえる2年前。茂木のけがと同じ地点だ。まずい、意識するなと言っても無理だ、レースが乱れてしまう。遅れ始める茂木。「耐えろ!!茂木!」と村野は必死で祈る。

「茂木!!あきらめるな!!陸王を信じて走れ!!茂木!!」茂木に聞こえてきたのは宮沢社長と大地の必死の声援だ、再び大きくうなづく茂木。走り出す。

ゴール直前。毛塚は苦しい。フォームも乱れてきてる。茂木も苦しい。必死に追いかける。声を限りに応援するこはぜ屋。茜。銀行の大橋。茂木は毛塚をとらえた、抜き去る。ゴールテープを切ったのは茂木。「やった!!」

飯山は奥さんに泣きながら言われる「だってさ、あんた言ってたじゃない、シルクレイでたくさんの人喜ばせたいって、良かったね、夢がかなって」

毛塚は「つええな、」って茂木に手を差し出し、「次は俺が勝つ。」と言っている。映し出された映像に小原は苦々しくうつろにみているが横では佐山は思わず拍手してしまっている。

茂木の優勝インタビューだ。「2年ぶりのフルマラソン。復活レースで優勝の茂木選手です。けがをしてから今日までのご苦労、いまの想いを聞かせてください。」

「今僕がここに立てているのは自分だけの力ではありません。チームのみんな、そしてこのシューズ陸王に支えられました。苦しくて何度もあきらめかけた時にこの陸王が思いださせてくれたんです、、走るのが好きなんだって、」

そして言う「このシューズに込められた作り手の想いがそう感じさせてくれたんだと思います。僕をずっと応援して、この陸王を作ってくれたこはぜ屋さんに今日の優勝はささげたい。ありがとうございました。」

数日後こはぜ屋の電話は鳴りやまない。陸王の注文は殺到している。大忙しだ!大地はメトロ電業に受かった。宮沢に言う。「でも断ろうと思う。いろいろ考えたんだけど、俺、こはぜ屋の仕事続けたい。陸王を開発して、ランニング業界に殴り込みかけるって以上に面白い仕事はないんじゃないかと思う。俺を雇ってください。」

でも宮沢は「お前はメトロ電業にいけ、うちに足りないことはなんなのか、きっとそれがわかる。そこで思う存分働いて、うちでは得られない経験をして、世界を見てきてくれ、そして俺たちに教えてくれ」と温かく言う。

大地は「分かった、俺なりに精一杯勉強してくるよ。でも戻るつもりで働かない。そんなことしたらメトロ電業に失礼だから」宮沢は更に言う。「俺もお前もこれからが本当の闘いだ、どんな時も勝利を信じろ、」

1年後。アトランティスでは小原の責任が追及されている。サポート打ち切りが多数に上っているのだ。村野を辞めさせたことも責任を問われている。佐山に向かって激高するが佐山は「部長、あなたはアトランティスに切られたんですよ、まだ分からないんですか?僕はシューフィッターの勉強をやり直します」と言い捨て出て行く。

埼玉中央銀行の支店長と大橋は車でこはぜ屋の第二工場をみてきた。こはぜ屋の本社にやってきて、事業の拡大に驚く。売り上げは30億。従業員も3倍に増えている。

メインバンクはメガバンクになっている。それほどの事業拡大だ。大橋は言う。「まったくしぶとい人たちだな、こはぜやさん。」宮沢は笑いながら言い返す「それがうちの一番の強みかもしれないな」

ダイワ食品の陸上部はFelixが支援している。平瀬はコーチになり、茂木はオリンピックを目指す選手に成長。オリンピックの切符がかかったレースにスタートした。こはぜ屋は全員でテレビで見守っている、宮沢はスタートと同時に立ち上がって叫ぶ「走れ!陸王!!」

面白かったー!!何となく展開分かっていても、何となく大げさね、って思ったりすることもあったけど、走る茂木役の竹内涼真君のすんばらしさにやられた!役所広司の可愛らしさにやられた!ひたむきな山崎賢人にやられて、寺尾聡の温かさにやられた、素敵なドラマでした。スペシャルでもいいから、また続きが見たいなー!!

陸王の全話あらすじはこちら

陸王全話あらすじ

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10話最終回の予想

「僕たちが茂木選手をずっと応援している証なんだ」と陸王の事を話す大地。茂木はどのタイミングで言ってるのかな。。「陸王を履くことはもうできません」と言っている。

資金繰りのめどが立たない以上難しいことになりそうだ。。御園はもうかかわらないのかな。。近くで見ていてほしいけど・・