陸王 動画見逃し配信9話 100年の暖簾の値段

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

陸王のあらすじと感想9話

「冗談じゃありませんよ!こはぜ屋の暖簾を売ってしまうなんて何考えてるの!!」とこはぜ屋の従業員は大騒ぎ。みんなの口をついて出てくるのは反対の言葉ばかり。そんな中美咲は「買収てそんなに悪い話なんですか?何がダメなんですか?足袋も足軽大将も陸王も作り続けられるし、」とつぶやく

銀行員の大橋も話を聞いていた、「そんな話を信用しないほうがいい、あくまでも一般論ですが、泣いても笑っても子会社になってしまうと、上のいいなりになるしかなくなる。そうゆうものです、人は表向きでは判断できません」じゃあ賛成か反対かどっちかと聞かれた大橋は

「銀行員としては買収のリスクは高いと思っています。が、リスクのないビジネスチャンスはない、決めるのは宮沢社長です。」と答える。大地は「親父が陸王を続けたいって気持ちはわかるけど、でも会社が人のものになるんだぞ、本当にいいのか?」と聞く

宮沢社長はそれで本当に大切なものを守ることができるなら仕方がないというが、あけみは泣き出す。「あたしは今のこはぜ屋が好きなんだよ、あたしは反対だよ。」

やすも「そもそもこのこはぜ屋を守るために陸王を始めたんですよね。」とやはり納得できない。宮沢社長は「でもこのままでは遅かれ早かれこはぜ屋はなくなってしまう。100年の暖簾を守る事だけが、本当の意味で会社を守ることになるのか」と必死に言うが

あけみはやはり泣きながらも強く言う。「わたしは会社を売ることを賛成することは絶対にない!絶対にない!」そう言って出て行く。みんなもついて行ってしまう。宮沢はつぶやく「だったらどうすりゃいいんだよ。。」

茂木のところに村野は自腹で用意したシューズを持ってくるが、茂木は「すみません村野さん、せっかくここまでしていただけたのに、」と、RⅡの最新モデルを手渡す。監督は履きたくないシューズ部の為に履くのはやめろと言ってくれてる。

RⅡの最新茂木モデルを詳細に見ていた村野が言う「見ればわかる、このRⅡはかなりいい出来だ、今のお前に最適なシューズだ」そう言われて茂木はRⅡを履いて走っている。

アトランティスの小原と佐山が登場「やはり茂木君にはRⅡがよく似合う」とか言いながら近づいてくる。茂木は「正直に行ってとてもいいシューズです」そう言うと、小原が「君がRⅡを履き続ける限りダイワ食品陸上部を全力でバックアップしますよ」

こはぜ屋では最年長の冨久子さんが出てきた。冨久子の全快祝いしようと言う宮沢社長の事を冨久子は裏切り者呼ばわり。「社長が考え方を変えない限り私たちは残業を一切致しません」とかどこかで聞いたようなセリフまで飛び出す。

残業しない宣言で足袋の納品さえも無事にできるか怪しくなってきた、富島はギャアギャア言うし、宮沢はもうどうしていいかわからん!!と言って帰ってしまうことにした。

大地は友達に買収の話聞いてもらってる。友達は大企業の買収なんてラッキーだというが、大地は納得出来ていない。友達に言われる「お前本当に親父さんの会社が好きなんだな。」

宮沢社長は飯山に相談。本当はどうしたらいいと思ってるか聞く。飯山は条件もいいし、悪い話じゃなさそうだがと言うが、最後に「御園って男どんな男なんだ?あんた、みんなの前で御園社長が信用できる人間だって胸張って言えるのか?と聞く。

宮沢社長は家で御園社長の事娘の茜と調べてる。茜は経歴を見て「絵にかいたような成功者だねー顔もかっこいいし、」と言ってちらっと宮沢社長を見るから、宮沢は「茜、今俺と比べただろ!!」と二人でじゃれてる

宮沢社長が「俺のいいとこどこだ!!」って聞くから茜はお母さんにバトンタッチ、そしたらお母さんは可愛く言う「いっつも社員の立場に立って偉ぶってないところかな。みんな言いたいこと言えるから」

そこに宮沢社長の携帯が鳴って「あ、そのカリスマからだよ。」と電話に出る。「私の気持ちも含めて、社内の調整のもう少し時間がかかりそうです」と言って、もう一度お会いしたいと言っている

こはぜ屋ではヤスが「みんなペース落ちないですか?」と完成品の足袋の数を見て言ってる。このままでは納品に間に合わないと社長に報告。そこに米子と美子が来て言う。「正直言うと、残業代で助かってたからあしたから残業する」そして、「今までとおんなじ仕事ができて、もらえる給料が増えるならあたしら、会社売るのに賛成や。」と言う。

茂木はアトランティスのテスト走行中。そして「あの、このソールなんですが、もうほんの少しだけ薄くできないですか?」と小原に頼む。豊橋国際マラソンへの参加を我々からもプッシュしとくからと小原に言われる。

チャンピオンズカップに出てそこで結果を出せたら豊橋国際に出してください。と茂木は監督に頼む。RⅡも本当に以前のものよりずっと良くなっているみたいだ。佐山が「茂木君、これ、毛塚君の直近のデータ」と手書きのメモを渡しに来た。なんだか嫌な奴だ、シューフィッターでもずいぶんなスキルの差だな。。

宮沢社長と御園は一緒に釣りに来ている。Felixの製品を使ってみている宮沢社長。それぞれのクウォリティに驚く。もそのは自分の事を話し始める「私は何度も挫折をしてきた人間なんですよ。」

チャレンジカップにRⅡを履いて走り始めた茂木。

御園は「わたしはもともとアパレル会社で働いていまして、それがある日買収されて、突然スーパーマーケットに行かされまして、でもアパレルに未練があり、自分で創業することにしたのです、それがジャニスと言う会社です」

「ジャニスと言うのは妻の名前なんです。妻のデザインしたバッグは売れ行きがよく、当時の私は自信満々でした。でも妻は自分のしたいデザインに変更したいと言い出しましたが。結局新しいデザインはだめでした。」

「会社には借金だけ残り、妻はあたらしいデザインを求めて各地を転々としているときにハリケーンの犠牲になった、私はすべてを失った。」そのころ茂木は6000mを過ぎ飛ばしている。監督とチームメイトは「後、5周もちますかね。。」

御園の話は続いている「ベンチャーキャピタルの友人がもう一度やる気があるなら資金を用意すると言ってくれて、今のFelixを作りました。順風満帆な人生なんかありません、絶望を知っていることが私の最大の強みです。」

そして、なぜFelixという名前にしたのかと聞く宮沢社長に「Felixは妻の命を奪ったハリケーンの名前です。決して忘れてはいけない私の原点です。壁に当たった時に何か怒りのような原動力を与えてくれる。」宮沢社長は感動している。「あなたはすごい人ですね。。」茂木は新記録で10000m優勝だ。

宮沢は会社に戻ってあけみと話してる「どんなに立派なひとであっても、あたしはこはぜ屋を売るのには反対だよ。」という。「あたし一回こはぜ屋を辞めたことあるんだ、大手のファッションブランドで力を試してみたいって思った。」とあけみも自分の事を話し始める。

「いかに効率いい仕事をするかばかりの会社、1年たってボロボロになってた、先代から電話でミシンが寂しがってるからそろそろ帰ってきたらどうだい、と言ってくれた」

「あたしにとってこのこはぜ屋は第二の家なんだ。あの大きな会社の様になっちゃうのが怖いんだよ、、」そういうあけみに宮沢社長は「たとえ家が変わってもそこにいる家族が一緒ならなんも変わらないんじゃないか?」と話す。

そして「こはぜ屋ってのはみんなの事だ、たとえ経営者が変わってもみんながいればこはぜ屋は生き続けるよ、そうだろ。」そうゆうがあけみはまた泣いてしまう。

宮沢社長は夜走ってる。陸王を履いて走ってこはぜ屋に来た。みんなで部品を探したミシン、納品も見みんなで頑張った日。陸王の完成、みんないつもみんなで喜んできた。思い出して、坂本に電話かける。

「Felixに会社を売る話、正式にお願いしたい。」そう言う。坂本は「これでまた陸王が作れますね。」と返すが、泣き始める宮沢社長。

小原は御園を会食に誘ってる。元々アメリカ時代から知り合いらしい。「こはぜ屋の買収話をすすめてるようですね、あんな片田舎の足袋屋に資本を投入するとは、驚きました」という小原

御園は「また陸王を作れるようになることが競合しているアトランティスさんとしては私に手を引けと?」と言うと、小原は「我々にはあんな潰れかけの足袋屋と競合している認識なんかないですよ、我々と取引をしませんか?シルクレイを使わせてもらいたい。」

さんざん陸王をこき下ろす小原だが、御園は身を乗り出して「なるほど、悪い話ではなさそうだ」とか言ってる!!こはぜ屋では茂木裕人選手が10000mで大会新で優勝の記事を読む宮沢社長達

宮沢社長は本当に喜んでるけど、ヤスはRⅡを履いて記事になってる茂木の写真を指差して、「社長って本当にいい人ですよね、、本当だったらここには陸王が写ってるはずだったのに」と悔しい。

「今は茂木選手の成功を喜んでやろう。」と言う宮沢社長は言う。大地は織物メーカーとのアポイントに出かけようとする。まだあきらめてなかった!でも富島はもう無駄な努力になるからあきらめようと言う。ヤスも「確かにRⅡでこんな成績だしたら、陸王が作れても茂木ちゃんが履いてくれる保証はない」とか言い出した。

工場ではあけみ以外は残業することにした。でもあけみはどうしても踏ん切りがつかない、「ごめんねみんなあたしのせいで迷惑かけちゃって、」と帰っている。「社員とのほつれはなかなか治すこと難しい。」と宮沢社長は頭が痛い。

「何でダメなんですか?監督!豊橋国際マラソンに出させてください」と茂木は監督に直談判だ。そこに小原と佐山が入ってくる。「私が止めたんだ。茂木君この間のテストランのデータから君が出すタイムの予想は実業団の選手のタイムを大幅に下回っている」

そして、「RⅡをはいて無様なレースをすることは許されない」まで言ってのける小原。信じられん事平気で選手に言うのね、、精神病んでしまうわ。監督は本当に心配して今回はやめておこうと言っている。

そこにチームメイトが今日の10000mで毛塚が新記録を出したと言うニュースを持ってくる。こはぜ屋でも茂木を心配する大地と宮沢社長。大地はせめて陸王を一足だけでも届けれたら、、と諦められない。

「確か一枚だけ茂木モデルのソールがあったよね、」そう宮沢が言って、大地は大事にとっていたソールを取り出して見つめる。でもアッパー素材がない。

タテヤマ織機と言う会社でひたすら商談を待ち続ける大地。そんな大地を見ている男がいるが、受付の人から担当の営業の小林は今日は戻らないと言われてしまう。丸一日待ちぼうけだった。

そこに声をかけてきた男、待ち続ける大地を見ていた男だ。「私でよろしければ私が話を聞きましょうか」と話を聞いてくれるのは小林の上司だと名乗る。そして大地から陸王の説明を聞いて「分かりました、おてつだいさせていただきます、これはうちにとってもビジネスチャンスかもしれない、」

あまりにすんなり了承を得て大地は信じられない。社内検討とかもいらないのかとか言い出す始末。なんと、その男はタテヤマ織機の社長檜山だった!「あなたがあれほど熱意を傾けているものがどれほどのものか、気になりましてね。」と言ってくれる。

「この野郎、やってくれたな!よくみつけてくれたな、こいつのしつこさ、親父ゆずりだ」と飯山は愛弟子の頑張りがうれしい。でも富島は無駄なことだと水を差すから、飯山ともめだす。そこに大地が喧嘩をやめてくれと言う

「俺にみんなの力、貸してほしいんです、陸王を作りたい。これで新しい陸王を作って茂木に届けたいんだ、履いてくれる可能性は少なくてもただ持っていてくれるだけでも、こはぜ屋は茂木を応援しているって伝えたい、もしこれが最後の陸王になったとしても無意味なことじゃない!」

そういう大地の姿をあけみは見ていたから、入ってくる。「あたしも手伝うよ。だいちゃんがそこまで思ってくれてるんだ、ここで頑張らなきゃ女がすたるよ!よし、今までで最高の陸王を作るよ!」

茂木はもう2時間近く走ってる30キロ以上走ってるとチームメイトが心配する。茂木はフルマラソンを走れることを証明したい、監督は止める。「俺の何がダメなんですか?俺と毛塚が何が違うんですか?」とおかしくなってるやっぱり茂木ちゃん。

監督は「頭を冷やせ、じゃあはっきり言ってやる。あいつはお前のはるか先を行く天才だ、お前が故障して走れない間、ひたすら追われる立場だったが常にその重圧の中トップを走り続けた、お前何のために走ってるんだ?お前が勝たなきゃならないのは自分自身だ!それができて初めて毛塚を越えられる」

そんな姿を見守ってる村野に電話がかかる、飯山からだ。「新しい陸王?やっと陸王をあきらめてRⅡを履いた茂木をこれ以上迷わせたくない。そんなシューズを作ることもやめてもらいたい」そう言い放って「失礼する!」と行ってしまおうとする。

飯山は「物わかりのいい大人のふりをして、ついやせ我慢したくなる。だが連中は違う、とことん寄り添ってきやがる、茂木も待ってるんじゃないのか?あんたの事を」と言う。

こはぜ屋ではあけみが縫製し、大地がシルクレイのソールを付ける。みんな力を合わせて「5代目陸王できたよ。」「やっぱりかっこいいですね、陸王。」村野がいたら。。とみんな思う。重さは軽量148グラムだ。そこに村野が来てくれた。「まず縫製は完璧。あと1㎜かかとを深くしてつま先に余裕が欲しいから、やり直し!」

そういう村野に、「作るからにはこはぜや品質じゃなきゃならん」と富島まで言い出す。そしてまたひと頑張り、出来上がった陸王は「完璧です!茂木の為だよ、ありがと大ちゃん、茂木の事ここまで気にかけてくれて。」

みんなも大地がアッパー素材を見つけてくれたからだと、口々にほめて、さすが社長の息子やねと言われる。「社長明日早速茂木ちゃんに届けてやってください」とみんな言うが、社長は「すまん、明日は大事な用がある。」と言い出す。

「Felixでこはぜ屋を売るための正式な相談をする。まだ納得いかない人もいるだろうが、俺はやっぱり陸王をあきらめたくない。茂木選手や他の陸王を選んでくれた選手の為」

「そしてもう一つはこのこはぜ屋の為だ。今日また確信した、ばらばらになりそうなみんながたった一足の陸王を作るためにひとつになってくれた、陸王がこはぜ屋の為に必要なんだ、失うことは出来ないんだ、分かってくれ」とみんなに頭を下げる。

大地は「親父が本当にそうしたいんなら、俺は従うよ。」富島は「社長ともあろう人が簡単に頭を下げるもんじゃない、そこまで考えてらっしゃるなら従わなきゃならんでしょうな」ヤスはみんなが一緒に働けるならそれでいいと言うがあけみは「よかないよ!!」と口を開く

「やっぱり反対だ、買収なんて冗談じゃない、きっかり私たちの技術をみせつけてやろう、Felixに力を貸すってつもりじゃ駄目なの?社長!」って言う。あけみの言葉に飯山は何か考えている。

宮沢社長は何があっても必ずみんなを守ると言って、ヤスは自分たちが社長を守ると言ってくれる。宮沢社長はこはぜ屋の半纏を見つめている。入ってきた飯山に「これを親父にもらって袖に手を通した時うれしかったなー、先代も先々代もこれを着て必死にこはぜ屋を守りぬいてきたのに、俺の代で終わりです」

そう言って半纏を握りしめてる宮沢社長に飯山は「社長さんよ、ここまできて迷わせる気はなかったんだが、本当にもう手はないのか?さっきあけみちゃんが言ってること聞いてやっとわかった、あきらめが悪いのはあんたの専売特許だ。悪あがきしてみろ」そう言いだす。

「いいか、相手の狙いはシルクレイだ。俺はシルクレイの製造許可をこはぜ屋にだけ与えた、つまり今こはぜ屋以外にシルクレイの技術を使える業者はいないってことだ。」そう言われた宮沢社長は考えている

グラウンドにいる茂木に佐山がまた毛塚のデータをもってきてはっぱをかけるつもりなのか?あほ面の佐山に茂木は「佐山さん、毛塚の情報はもういりませんから、自分の走りをするためです。」そう言って走り出す。監督は安心したように笑ってみている。

Felixの日本支社では御園が宮沢社長を待っている。坂本とやってきた宮沢社長。コートを脱ぐとこはぜ屋の半纏を着ている。「ここ50年こはぜ屋の酸いも甘いもかみ分けたこの半纏を着てあなたと話がしたいと思って着て来ました。」

御園は素敵な半纏だと言う。そして宮沢社長の話が始まる。「一度は御社の買収を受け入れようと真剣に考えました。しかし、やはり私は会社を売ることは出来ません、うちと業務提携していただけませんか?御社の製品に使用するシルクレイを独占的に作らせていただく契約はどうでしょうか」

御園は「失礼だが御社の財務体質ではそれが一番無理だとわかっているはずです、だからこその買収案なのです」と言う。宮沢社長は「うちを支援していただけないでしょうか、どんな形でも御園社長うちに力を貸していただけないでしょうか」

御園は「そんなことより買収したほうが簡単だ」と言う。宮沢社長は「ですが私は100ねんの暖簾を背負ってここにいます。たかが足袋ですがこはぜ屋の暖簾はそんなに軽いものではない。」

御園は「過去に縛られてどうするんですか!いいですか?暖簾だの老舗だのは現時点でも成長し発展している会社の実態があってこそのものですよ!だからこそうちの傘下に入ってその暖簾を守っていけばいい」

宮沢社長は「ありがたいお言葉ですが、いずれシルクレイより優れた素材が出てきたら、その時時代遅れになったこはぜ屋はお荷物会社として潰してしまえとならないですか?」

そう現実的な質問をする宮沢社長は御園の過去の買収歴を調べたと言う。「御社はわずか数年で世界的な企業。見事な経営手腕ですが何かが足りない、じゃあ買ってこいとなっている。あなたにとっては買収は日常の事でも、うちにとっては大問題なんです。」

そして「うちはランニングシューズ業界の参入を目ざしていますが足袋作りを辞めるつもりはありません。値段の付かないものにも価値はあるんです。こはぜ屋100年の暖簾に値段は付けられない。」

御園は「お互い経営に対する考え方がずいぶん違うようだ」と言う。宮沢社長は「当たり前ですよ、急成長の御社と、100年かけて生き延びてきたうちとでは違って当たり前だ」と言う。

そして「だからこそ、御園社長うちを支援していただけないですか?」と頭を下げるが御園は「融資なんかつまらない、それなら自分で作ったほうがましだ」と言う。

宮沢社長は「確かにそう思うけど、作れますか?」と言うと、御園は「もう結構!この話はなかったことにしましょう、後悔した時はもうおそい!」と宮沢社長を指差してから、出て行こうとする。

「バカにしないでくれ!!」と宮沢社長は怒鳴る。「確かに今は設備投資の資金には困ってるが、シルクレイを供給してほしいというニーズは他にもあるはずだ、それを必ず探し出します、その時後悔されるのはあなたのほうだ!!」

茂木は監督に豊橋国際マラソンに出ることを決められてる。世界陸上の欠員を優勝者にするつもりらしい。喜ぶ茂木に監督は「お前の走りで世界への切符をつかんで来い!」と言う。

陸王の全話あらすじはこちら

陸王の全話あらすじ

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9話の予想

Felixの御園が敵か味方か・・分からない。宮沢社長と一緒に釣りに出かけて心を通わせたようにも見えるが、一方ではアトランティスとも会っている。したたかなのは誰なのか。

大地をはじめ、こはぜ屋の従業員は、買収に前向きな宮沢社長の決断に大揺れだ。賛成か反対か。そして宮沢社長はいつもぶれずに言うこと「みんなの事は俺が必ず守る」

茂木はまた行き詰ってしまった。一番の犠牲者は今のところ茂木だ。陸王を履かせてあげたい。大地もそう願っている。どんなどんでん返しが待っているのか、それだけを楽しみに来週は最終回の1話前だ!