陸王 動画見逃し配信8話 走るってことがただ楽しかった。。

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

陸王のあらすじと感想8話

「ちょっとまってくれ、会社を売れって本気じゃないよね、坂本さん。」と宮沢社長は驚く。坂本は「大手の出資がなければこのままじゃ難しい、傘下に入ったとしても、社長を続投できることもあるんです。」そう言うが

宮沢社長は「このこはぜ屋を他人に渡すくらいなら元の足袋屋に戻ったほうがましだ!帰ってくれ!!」ショックのあまりに叫んで盛追い返す。従業員たちは驚くが坂本が融資を断るばかりか買収の話を持ってきたことを知って

「それどころか、買収!!今回ばかりは坂もっちゃんを見損なったよ。」とみんなで話してる。そこに江幡がやってきて、行田市民駅伝にみんなで出場しないかと意気揚々と提案するが、宮沢社長は「今はそれどころじゃないから」と断る。

アトランティスにもシルクレイが製造不可能になっていることが伝わる。小原は茂木のスポンサード契約をとる様に再度佐山に指示。でも、毛塚の当て馬としての存在としての茂木をイメージしている、むかつく

豊橋国際マラソンのエントリーを希望する茂木。復帰レースとしては強豪ぞろいだと監督は心配する。茂木は「あのレースを怪我で途中棄権してから俺の時間は止まっている、あのゴールテープを切るまでは前に進めないんです」

「本番までに完璧に調整しろ、それがエントリーの条件だ、」そう言っていく監督と入れ替わりに村野がやってくる。「もう陸王は作れないってことですか、、」と茂木はショック!「今のこはぜ屋さんに1億の設備投資は不可能ってことだ。陸王はここまでだ、」と村野は告げる。

アジア工業では毛塚がハードトレーニング中。大地はわらをもつかむ思いで出資とアッパー素材を探すことに奔走するがうまくいかない。ついにこはぜ屋は赤字転落。

村野と飯山への人件費で100万以上かかっている。二人への契約打ち切りを富島に宣言される宮沢社長。宮沢社長は飯山にはどう切り出して話すかもじもじしてる。

飯山はFelixへの電話を宮沢に聞かれる。宮沢はシルクレイの権利を渡すつもりかと聞く。「なら聞くけど、このまま俺との契約続けていけるのか?」と飯山に言い返され「飯山さんは買収に賛成なんですか?!」と聞く宮沢社長

飯山は「なら、それ以外に俺のシルクレイを、陸王を、作り続ける道があるのか?!とさらに言い返され険しい顔の宮沢社長。「結局あのふたりはこはぜ屋の人間じゃないから100年の暖簾を手放すことがどうゆうことか分からない。」

そう奥さんに愚痴ってる宮沢社長。大地は「陸王を作れなくなったからってそんな言い方ないだろ、あの二人がいたからここまで来れたんだろ、」宮沢社長は「そんなことわかってる、じゃあ、お前はこはぜ屋を売ってしまったほうがいいと思ってんのか!」

大地は「どうせ、親父の代でつぶすつもりだったんだろ、だったらうっぱらっちまってもいいんじゃないのか!!」そう激高する大地に宮沢社長は「本気で言ってんのか!!」と怒鳴り返し、

娘の茜は「そんなにいがみ合ってばらばらになるなら、陸王なんて作らなきゃよかったじゃん!!」と怒鳴って自分の部屋に行ってしまう。宮沢社長はもうチーム陸王は解散だ‥と肩を落とす。

茂木のところにはアトランティスの佐山がRⅡを持ってくる、「遠慮なく履いてや」ってちょー感じ悪く言うのに、茂木は「どのシューズを履くかは村野さんと話して決めます。」と返す。

茂木に他の陸上部の選手たちは「頑張ってくれよ、お前にかかってる。来季からスポーツ部は縮小。生き残るためには会社の知名度アップに貢献するしかない。」

宮沢社長は茂木に謝りにやってる。「宮沢さんがそうおっしゃるってことは、陸王はもう本当にダメってことですよね。あきらめられずにいたので。」そして、「俺はこはぜ屋さんに潰れてほしくないです。またいつか社長の作ったシューズが履ける日を僕は楽しみにしてます。」

監督は宮沢社長に、「あいつらは今でも走ることが生きること。そんな選手の気持ちをあんたは本当にわかっていたのか?」そう言われた宮沢社長はチーム陸王の解散をするまえに・・

チーム陸王を集めて宮沢社長。「走らないか、行田市民駅伝。チーム解散も考えたけど、その前にほんの少しでも誰かの目に留まるかもしれないし、少しくらい前向きの話し、いいだろ」盛り上がるチーム陸王。

大地にも練習しとけよって言いに上がってきた宮沢社長に大地は「なんで今頃、、」それに「いまだからこそやるんだよ、」って笑っていく宮沢社長。早速タスキの渡し方から練習開始。

ダイワ食品の練習。雨でも走り続ける部員たち。明日の10000m見てから、豊橋国際マラソンへのエントリーを考えると村野と監督は話してる。

宮沢社長初め、チーム陸王も行田市民駅伝の日がやってきた。上位10位までは地元紙にインタビューが載るらしい。でもヤスが足首を痛めてるのに気づく。1人4キロ。走れるわけない。代わりに走らせてくれとやってきたのは坂本。一緒に走りたいと。でも当日選手変更できるのはあらかじめ補欠登録した人だけ、

「みんなの名前書きました、だってチーム陸王じゃないですか」ってヤスのファインプレーだ。これで坂本に選手交代できる。「一緒に走ろう坂本さん!」と宮沢社長、もう一度チーム陸王のスタートだ。

茂木のディスタンスチャレンジ10000mはスタートライン。行田市民駅伝も始まる。みんな結構速いよ。第一走者の江幡はいい走り、好調に戻ってくる、美咲ちゃんにつなぎ、あけみにタスキ。マイペースに頑張るあけみ。抜かれるけど、みんな知ってる、こうゆうときのあけみさんはしぶとい!

あけみから坂本にタスキはわたり、茂木は5000メートル地点で仕掛けてる。坂本は酸欠のアヒルみたいな走り方だけど、頑張ってる。陸王の製造計画が始まってからずっと、江幡に走ることを習って走ってきたと聞くみんな。宮沢社長にタスキが渡る。今ちょうど10位

茂木は7000m地点。宮沢社長は好調に走るが、前で転倒した選手をほっておけない。茂木は先頭に出ている。宮沢社長は転倒の選手をおぶって歩き出す。こはぜ屋のみんなは順位が落ちても、タイムが落ちても、「いいじゃん!間違ってない!あれでこそ宮沢社長だよ!!」

そして、大地にタスキが渡り、宮沢社長は倒れこむ。大地は激走、好調に抜いていく。会社では飯山と富島がネット中継で見守る。いつのまにか必死で応援する富島に飯山は目を細める。大地はゴールして僅差で11位。入賞は出来なかった。

応援しながら、坂本は宮沢社長に、飯山がシルクレイの特許の使用契約を断ったこと告げる。そして「まだあきらめてないんですよ、社長と陸王を完成させる夢を。買収の話は飯山さんが社長に託した最後のチャンスかもしれない」と言う。

茂木はレース後。監督に言われる「8000mまではいい走りだった、でも以降は失速、ミッドフット着地が崩れ、フォームが崩れた。理由はソールの素材だ、このままじゃフルマラソンは無理じゃないか?」

市民駅伝後、宮沢社長は坂本に「今日はありがとう。俺は坂本さんにひどいこと言っちまったから。」と言うが坂本は「いいんです、こはぜ屋の事を思っての事ってよくわかってます。」

宮沢社長は陸王がこれで認知されるなんて都合のいい奇跡が起きるわけないってよくわかってると言い、「ただ、走ってみたかっただけじゃないかな、こんなおじさんでもただ、走って幸せだった。」そして、

「やっぱりこのまま陸王を終わらせたくない、会わせてもらえるかな、御園社長に。」と坂本に頼む。茂木のところにはアトランティスの佐山が呼び出しにやってくる。

宮沢と坂本は御園社長に会う。「先日は突然ぶしつけな申し出失礼しました、」とたいそう感じの良い登場。「今日は腹を割って話合いましょう」と言う御園に

「うちなんかを買収して、御社に何のメリットがあるのですか?」そう尋ねる宮沢社長に「御社の技術力です。シルクレイです。弊社にはシューズだけでも様々なお客様のニーズにこたえる為に共通していること、履きやすくて軽くて丈夫でエコであること。」

さらに「当初は弊社の技術部にシルクレイと同程度、それ以上の素材の開発を命じました。日本の片田舎の小さな足袋屋にできたことでうちにできないはずはないと思っていたので、でも技術部の答えは5年かかっても出来ないかもしれないと。」

作れないなら技術力を買ってしまおうと決断したと話す御園社長。「宮沢さん、こはぜ屋の社長は宮沢さんが今のまま続けてくださればいい、足袋製造と言う今の業態も続けて、さらに当社の高級品に限定した縫製工程をお願いできる」そう言う御園に

宮沢社長は「シルクレイを使えさえすれば、こはぜ屋をそのまま名前も残しても構わないということでしょうか・・」とむしろ戸惑うほどの好条件。それにさらに御園は「こはぜ屋というブランド名を今まで以上に広めていくことができると考えています」

「はっきり申し上げて御社独自の新たな設備投資は荷が重いのではないでしょうか?買収に応じていただければすぐにでも3億出資する準備が出来ています」と言われて目を見張る宮沢社長。

茂木はアトランティスに連れてこられて部長の小原から「君のためにだけ作ったRⅡの究極最新モデル。履かない理由はないよね」と言われるが、村野にシューズは決めてもらうとはねつける。

小原は「きみが履いてくれるなら、君のところのダイワ食品陸上部に援助も出来る。ただし、うちのシューズを履くなら村野にかかわらせるわけにはいかない」とことんむかつくことを言う。考え込む茂木。

御園は「シルクレイを大量生産するためには今の生産規模で追いつかなければ、追加融資も出来る。私はシルクレイを開発した飯山さんを尊敬する。その飯山さんが全幅の信頼を寄せる宮沢社長、あなたとなら世界に通用するビジネスができると信じているんです」と言って手を差し出す。

宮沢社長は手を握り返し、「前向きに話を進めたいと思います。どうかよろしくお願いします。」と答える。しかし、出て行く宮沢社長を見送った後の御園は不敵な笑みで「あと一押しだな‥」と部下につぶやく。嫌な感じだ!悪者の顔だ!!

 

陸王の全話あらすじはこちら

陸王全話あらすじ

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8話の予想

まさかの買収話!しかも坂本が持ちかけるなんて、予想外!なんだかショック!でも坂本が持ってきた話なら、悪い話ではないのか?でも社長の御園さんなんだか悪そうな顔に見えるなー

そして、チーム陸王は自分たちも走ってみるみたいよ、市民駅伝かな?それが陸王の宣伝になってくれるといいけど、、でも茂木が心配。お互いともサポート契約をあんな思いで始めたのに!

茂木ちゃんがアトランティスに寝返るなんてありえないけどーと思いたいけど、茂木ちゃんはただいいシューズを履きたい人だから・・もう災難が降りかかりすぎて辛いから、そろそろスカッと見せてくださーい!!