陸王 動画見逃し配信7話 シルクレイ製造できません!

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

陸王のあらすじと感想7話

「納得いきませんよ!今更、」と、チーム陸王ではタチバナラッセルの件が納得いかない。でも飯山は「俺たちは負けたんだ、でかい会社の汚いやり方に。でも負けたんなら、次のレースに勝とう」と

一刻も早くタチバナラッセルの代わりになる企業を見つける。大地は一晩で全国の織物の会社をリストアップしている。交渉を片っ端からやるという大地に宮沢社長は交渉は簡単じゃない、就活もあるし大地には無理だと言う。

大地は「これからは本当に行きたいところだけ受ける。だから大丈夫、しかも就活で苦戦続きで、断わられるのにもなれている。」って言うから宮沢社長は「やってみろ、ただし、あんまり時間はないぞ、」となる

茂木は村野に、「俺にできること、ないですかね。。」と聞いている。村野は「走ることだ。」とシンプルな答え。そんな茂木のところに月間アスリートから電話で取材の申し込み。前回ドタキャンされた雑誌だ。

茂木は「自分じゃ役不足じゃないんですかね」と言うが、「ニューイヤー駅伝の走りは感動しました。同じようにけがをした選手たちの力にもなると思います」と言われ、陸王を見つめる茂木。「お受けします」

大地は織物会社をしらみつぶしに当たるが苦戦中。「取引がなくなると困るとわかっててタチバナラッセルが急に手を引くなんて、支払い状況とかトラブルがあったんじゃないですかね?」とか嫌なことまで言われる。

月間アスリートの取材が始まる。「レース中毛塚選手の様子はどうでしたか?」「リベンジしたと思いましたか?」何となく焦点が毛塚中心なのが気になるけど。

茂木は「リベンジと言うよりはリセットですね。いろんな人に支えられて、新しい走法と新しいシューズにかえて。」記者は「勇気がいったでしょうね。」言うと、「陸王のおかげです。こはぜ屋さんと言う足袋屋さんが作ってくれた、全く新しいシューズです、持ってみてください」と

見ていた監督は「あいつ最初から陸王の宣伝するつもりだった。」村野も「あいつ、気を使いやがって」っていい感じに取材が進む。宮沢社長にも村野が報告に来て、うれしいような、申し訳ないような、社長。

じりりーーん!!と非常ベルが鳴る。「大変です!開発室が!」と中下美咲が駆け込んでくる。シルクレイの機械がある開発室の前では煙がひどい、飯山はまだ中にいるらしい。心配するが大地が飯山を抱えて出てくる「社長、すまねえ、ついにやっちまった。」というと、シルクレイの製造機が火を噴いている

消防署からはぼやで済んだが厳重注意。シルクレイの機械はまるこげ。大地は頭を振り、飯山は「社長、だめだ、こいつはただの鉄くずだ。シルクレイはもう作れねえよ」と

「あれを一から作るとなると最低でも一億かかる。」と言う飯山。「もともと試作段階の機械をだましだまし使ってたんだ、こうなることを予測しておくべきだった俺の責任です。」と宮沢社長。

村野が「今は責任がどうとかではない、新しい設備導入できるんですか?」と単刀直入に聞く。宮沢社長は富島に「1億借りられるかい?」と尋ねるが、富島は「借りられるかどうかではなく、借りるべきかどうかということ」と答える。

「うちの年商はたったの7億ですよ、そこに1億の借金が加わるなんて、無理です、足袋屋に戻りましょう」と言う富島に、村野は「サポート選手たちはどうするんですか?あいつらの人生がかかってるんですよ。」と語気を強めるが富島も「社員たちの人生もかかってる。」と引き下がらない。

家でも1億の借金の話。奥さんは今度ばかりは反対派の様子「本当に1億なんて借金するなら、この家抵当に入れることになるんじゃないの?あきらめるのも社長の仕事ってお父さんも言ってた。」そこで娘の茜が「お兄ちゃん、就活はもうあきらめたの?一次面接合格の紙捨てられてたけど」

大地は「あれはもういいんだ」って言うと、宮沢社長は心配してなんだろうけど、「もう、アッパー素材探しはいいから、就活しろ!」という。大地はいちいちうるさいよと言って自分の部屋に行ってしまう。

飯山のところにFelix日本支社の人間がやってきた。シルクレイの特許の使用を年間6千万円で独占契約しないかとのもちかけ。飯山は「シルクレイが作れねえんじゃ、こはぜ屋に俺の居場所はねえんだ、だから」と乗り気だ。奥さんは「本当にそれでいいの?」

銀行では支店長が「これはあかん、無理です。身の丈に合わん借財は身を亡ぼす、はっきり申し上げてこの事業計画は無謀すぎです。銀行にはね、貸すも親切、貸さぬも親切とういう言葉があるんですよ、これはこはぜ屋さんを守るためにですよ」とにべもない。

大橋は外まで追いかけてきて、「タチバナラッセルの件、申し訳ありません。ですが今回の融資は私もお勧めできませんいくらなんでもリスクが高すぎる」という。宮沢は「断る親切ってやつですね」とあきらめ顔だ。

村野は「シルクレイを、陸王をあきらめるということですか?」と問い詰める。宮沢は苦しい顔で「銀行が貸してくれない以上どうすることもできないんです。」村野は「我々を信じて陸王を履いてくれてる選手たち、茂木を見捨てるんですか?」

飯山は「なんでも社長の思い通りになるなら簡単だよ、だが実際は理想と現実の板挟みの連続なんだ」という。「でもあいつらは命がけで走っているんですよ、そんな彼らと付き合っていくならば我々だって命をかけるくらいの覚悟が必要なんだ」と村野は思いを言う。

「そうでなければ安易にシューズを供給したりしてはいけないんだ、聞きたいのは宮沢さんにその覚悟があるのかないのかってことです」と強く言う。宮沢社長は「私だってできることなら、サポートしたいと思っていますよ」と力なく答える。

村野は「できないと思ってるんですか?」宮沢社長は「現実的には厳しいかもしれない私は社員たちを守らなければいけないんです。」その言葉に村野は「その程度の覚悟で選手に近づこうとしたのなら、冒涜だ!これ以上ここに私のやるべきことはありませんね、茂木には私から話します」と出て行ってしまった。

「徹底的に選手の立場になって考える、それが村野って男だ、だから、いいんだよ、経営者の立場なんて経営者になってみないとわかってはもらえない。」と飯山は宮沢に語る。

茂木のところに月間アスリートが届くが、茂木が言ったこととは全く違う内容。毛塚をリスペクトしたような茂木の記事に仕上がっている。もちろん陸王の事など一言もなく、RⅡを履く毛塚の写真がどどんっと載っている。

茂木は監督に、月間アスリートに抗議すると言いに行くと、監督は「お前を証明するのはただお前の走りだけだ。だから死ぬ気で走れ!」とはっぱをかける。悔しくて涙をにじませる茂木。

大地に電話がかかる。宮沢社長が「面接か?どこだ?」と尋ねる。大地は「うまくいったら教えてやるよ」と答えるので宮沢社長は「そんな態度じゃ一発で落とされるぞ!」とイラついている。

大地も「村野さんともめたからって当たんなよ、そんな辛気臭い顔してたらうまくいくものもいかなくなる」と言い返す。宮沢社長は「なんだと!誰が辛気臭いだ!」と叫ぶし、大地も「一回うまくいかないからってそんな顔してちゃ、会社も暗くなるだけだ。」と言い返し、行ってしまう。

埼玉中央銀行の前橋支店では坂本が担当の木工会社が倒産する。謝る坂本に木工会社の社長はかんしゃしつつも「どうせ見捨てるなら、もっと早く観捨ててもらえばよかった。」と言われてしまう。

飯山はFelixから返事をせかされる。来月社長が来日するまでに返事ほしいと言われて考え込む。坂本は宮沢と飲んでいる。そして、宮沢社長は「支店長が今になって、貸さないのが親切だって大真面目な顔で言うんだ。」と言いつける。

坂本は「先ほどから聞いていると一番大事なことが抜けています。宮沢社長がこの事業を続けたいのか続けたくないのか、その気持ちを聞かせてください」と聞く。

宮沢社長は「銀行が貸してくれたとしても、それで会社が倒産したら、社員や家族はどうなる、無理なんだ。」と声を振り絞るように言う。坂本は「じゃあ、簡単です。もう陸王は作れない、飯山さんと村野さんとの雇用契約は打ち切り、サポート選手たちには謝罪して、チーム陸王の解散を宣言すればいいんです」ときっぱり言う。

そしてさらに「だけど、資金調達の手段は他にもあるかもしれない、本気で探してみたんですか?」と尋ねて、実は坂本は銀行を辞めようと思っていることを告げる

ベンチャーの投資会社に行くつもりだと。これからは伸びていく会社の投資をする。ベンチャーキャピタルは人に投資するので、お力にになれることがあるかもしれないと言う話だ

社長が帰ってくると、居間で大地が寝ちゃってる。妹の茜が「また駄目だったって、」と毛布をかけに来る。宮沢社長は「面接、今日はどこだったんだ?」と聞くと、茜はちょっと驚いて、「アッパー素材の会社に交渉に行ってたのよ、ここ最近はずっとそうしてるみたいよ」と答える。

宮沢社長は驚く。大地のカバンからはみ出てる線維会社のリストにはびっしりと大地の書き込み。涙があふれそうになる。そこに茜からとどめの一言。「きっとお兄ちゃんはお父さんが陸王をあきらめないって信じてるんだよ。」

陸王を履いて走ってる宮沢社長。全力で走って、走って、「何やってんだよ!俺は!」と一人で叫ぶ。日が昇り、茂木はまた陸王を履いてロードラン。大地は一生懸命に会社を回っている。飯山はシルクレイと焼けてしまった機械を見つめ、工場では縫製が頑張る。村野は走ってる茂木を見て、何も言えない

宮沢社長は会社のソファで陸王を抱きしめてる。チーム陸王は坂本の壮行会。坂本は「職場は変わりましたがこれまで以上にお力になれるように頑張ります」と言ってくれる。

宮沢はみんなに聞いてくれと言って、正座して話し出す。「銀行で1億の借り入れを断られたとき、正直どこかでほっとしていた。陸王をあきらめることを銀行のせいにしていた、銀行員が100人いたら100人ともこの融資には反対すると言われた」

「でも、101人目にあたってみようと思う。うまくいくかは分からない。でもやれるだけやってどうしてもだめだったら、ちゃんと自分で決断して悔いの残らないあきらめ方をしたい、だからもう少し悪あがきさせてくれ」とみんなに頭を下げる。そして坂本に投資の件、検討してくれと頼む。

「よし、しぶといこはぜ屋に乾杯!」でチーム陸王は再結成!!飯山はFelixに電話で断ってる。奥さんもそれでいいんだといいたそうに笑ってる。「まったく宮沢のやろう、また儲けそこなっちまった」と嬉しそうに言う。

宮沢社長と富島はベンチャーキャピタルに陸王をもって投資の依頼に来ている。陸王を持った感想は「なるほど、、軽いですね」と言ってくれる。茂木は毛塚と試合で会う。「もう体は大丈夫なのか?」と尋ねる茂木に毛塚が返した言葉は「まさか怪我してずっと走れなかった奴に心配されるとはな」

そして、茂木は「次は逃げられないぞ」とかっこよく言うと、小さい毛塚は精一杯「お前こそそんなみすぼらしいシューズ履いてないでもうちょっと知名度上げてきてくれないと潰しがいがない」とあほなことを言って、茂木はシカトして立ち去る。

坂本はこはぜ屋にやってきて、宮沢に「申し訳ありません、さすがに一億となると現状では難しいと。」と告げる。そして、驚くことを言いだす。「会社を売りませんか?御社を買収したいという会社があります。」あのFelixだ。その頃Felixの御園社長が空港に着いていた。

陸王の全話あらすじはこちら

陸王全話あらすじ

見逃し配信動画を見る方法

  • 最新ドラマの回
  • 映画
  • マンガ
  • アニメ
  • アダルト

12万作品以上が見放題

見逃したドラマ以外にも色々見れるし、自宅で見れるからDVDレンタル行かなくてOK。

二週間無料お試しで使えるから、せっかくドラマの見逃し回を見るのなら、

他にも映画とか何でも見れちゃう『U-NEXT』を確認してみてね!!!

>> U-NEXTの無料登録方法はこちら

7話の予想

そう簡単にタチバナラッセルに代わるアッパー素材が見つかるとは思えない。しかもいつもついて回るのは、シューズメーカとしてのブランド力のなさ。シルクレイにも何かトラブル発生、またもやってくる絶体絶命にどう立ち向かう?

まさかの買収の危機!!って松岡修造さん登場みたいよ、いつも熱い男が熱い情熱を陸王に注いでくれるのか、敵になるのか!気になる。。茂木の素晴らしい走りっぷりがまた見られるといいんだけど。。

どんどん楽しみが増えてく素敵なドラマだなー