陸王 動画見逃し配信5話 俺はただいいシューズを履きたい

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

陸王のあらすじと感想5話

前回よりソールはかなりいい感じなんですけど、と茂木の感想。アッパーの素材が薄くて軽いのはいいが、不安定と言うかぐらつく感じがある。宮沢社長は次のレースまでに改良すると約束するのに、茂木はなんだか浮かない顔

「この前のトライアルレースの結果がああだったから、ニューイヤーのメンバーに選ばれないかもしれません。」最終的には監督が決めることだが、茂木の走りはいい走りだったと、村野と宮沢社長はほめている。

チーム陸王で会議。ソールの次はアッパーか。村野は心当たりを当たってくれたみたいだが、試作段階では難しそう。銀行の坂本は今の担当の大橋課長はどうだろうと、支店に来る前に本店で繊維関係の融資担当だったらしい。

でも、銀行は陸王に反対してるから期待できないって大地が言って、宮沢社長はせっかく坂本さんが言ってくれたのにとかってなって、喧嘩になりそうになったり。。それだけなんか焦っちゃってる感じかな。

飯山は「村野さんよ、率直にきくけど、陸王はRⅡに勝てると思うのかい?」と尋ねる。村野の答えは秀逸だ「アトランティスにどんなすごい技術があるのかは全て知っている。でも、自分は今ここにいる。それが答えです」

経理の富島は今日も厳しい顔。銀行からは厳しい対応だ。いつも必死に謝って融資を頼んでいる富島。このまま陸王が完成できなければ、足袋の利益を侵食する危機だ。

富島は宮沢社長に「今すぐに商品化できないなら開発はきっぱりやめるべきです、もう十分頑張りましたよ」って言う。正直ここまで来て言うかなーって思っちゃうけど。

宮沢社長は「今ここで諦めたら親父のしたことと同じでしょう今のこはぜ屋は泥船だ、何もせずに沈むのを待っている船長がいるのか!」と思わず怒鳴る。富島も引き下がらない「少しでも長く生き残りたい、私にとってこはぜ屋は足袋屋です。」

家に帰った宮沢社長は娘の茜が帰ってきてドン引きするほどの落ち込みよう。頭もぐしゃぐしゃってなってる。奥さんに言う「これで陸王がうまくいかなかったら、また迷惑かけちまうな。」そしたら奥さん「今まで楽したことなんてなかったわよ、」って言うからさらに落ち込みかける。

「でもそのたびに頑張って乗り越えてきたんだし、今やってることが全部無駄になるわけじゃないわ、いつか役に立つこともあるわ」って笑顔で言ってのける奥さん、偉いわ。

宮沢社長「いま、なんか、思いついたんだけど、、」ってこめかみぐるぐるし始めた。後ろで大地が茜に勉強教えてて「逆転の発想だよ」って言うのを聞いて、「それだ!!それだ!!」と嬉しそう!

「新製品を開発したい、新しい地下足袋だ。生ゴムのソールをシルクレイに変える、生ゴムのソールよりはるかに軽くて丈夫なものになる」そして、「100年培ってきた足袋作りの技術をシューズにって躍起になってたが、今度は逆に足袋に生かすことができるってぴんってきた!」って。

大地は、「顧問がやるってなら、」というと、飯山は「やるっきゃないだろ、それが企業努力だ。」ってみんな賛成。さて、富島は・・「絶対作るべきです。値段は高めに設定して、じゅうらいの地下足袋との差別化を図りましょう、」と初めての大賛成光景。。

一か月後、新しい地下足袋「足軽大将」反響はどうだろ。やすが飛び込んでくる「1000足の追加発送注文きました。現場で口コミで広がって一気に20足売れたりしたって!」みんなで大喜びのこはぜ屋。ふと胸を押さえてるのは最年長の冨久子だ。

一週間後、店頭では足軽大将はメインの場所に置かれてる。「驚きの軽さ」「大好評売れてます!」のロゴ、追加発送の嵐。ここが勝負どころだと気合十分の宮沢社長。

地下足袋としては異例の売れ行きとなった「足軽大将」こはぜ屋を代表する商品になった。出荷作業に追われながら、宮沢社長は感無量、陸王の開発も富島からオッケーがでた。

大地は就活友達と飲みながら、「どっちにしろ足袋屋なんて継ぐきねえよ、」とまだ就活をあきらめるつもりはないみたい。

大和食品グラウンドにやってきたのはアトランティスの小原。「茂木くーんこの前のトライアルレースいいはしりやったね。」といけしゃあしゃあと言えたもんだわ。さらに、「すっかりケガもよくなったみたいだから、約束通りアトランティスのサポート再開します」と言ってのける無神経さ。

茂木もたまりかねて「よく言えますよね、この前あんな事を」という。「お互い多少の誤解があったかもしれませんが、君にとっても悪い話じゃないでしょう」と言う小原に茂木は「俺にはもう履くシューズがあるので」と無表情で返す。

「本当にこんなに売れたんですか?」と銀行の大橋課長は驚いている。宮沢社長は「大ヒットだよ、夢でも幻でもない。」運転資金として、3000万円の融資の申し込みに来ている。大橋は陸王の開発はどうしたのかと聞く。

宮沢社長は、この前の坂本の言葉を思い出して、大橋に、「今、陸王のアッパー素材探してて、繊維メーカーの情報、教えてくださいよ。」って言ってみる。。「坂本さんならそうしてくれましたよ」って言ってしまって富島にとめられる。そして、「走れたから人類は生き残れたんだよ」

大橋は「何を言ってるかよくわからないですが、銀行員としてみるべきは数字に現れる結果と実績だと信じています。そういう意味ではこの売り上げは評価に値する。運転資金に関しては稟議にかけさせていただきます。」と初めて肯定的な答えに、宮沢社長は驚く。

帰りながら富島に「なんかよくわかんなくなってきたよ、ただのいけ好かないやつかと思ってたけど」と言う。富島は「彼は彼なりに銀行員としてのポリシーがあるんでしょう」

そう話してると宮沢社長の携帯が鳴って、「どした?やす。」最高齢の西井冨久子が倒れたとの連絡。「もともと心臓に持病があって、しばらくは安静入院」だと正岡あけみから聞かされる。

あけみは自分が気づかなかったからと悔やんでる。宮沢社長「残業が続いちまったからな。無理させた」みんなで話し合う、「誰かが福子さんの代わりにやるしかない。」「あたしがやるよ、」「むりだよ、手一杯だろ」

そこで宮沢社長は口を開く。「みさきちゃん、どうだ?」美咲は最年少の縫製員。「じしんありません。」とうつむく美咲に、みんなは「ずっと冨久子さんに教わってきただろ、冨久子さん、美咲ちゃんは不器用かもしれないけど、手を抜いたこと一度もないっていってた、あんたならできるよ、」と言ってくれる。

うつむいていた美咲は決心して言う。「あたし、やってみます、足を引っ張ってしまうかもしれないけど、よろしくお願いします。」と立ち上がって頭を下げる。

銀行では店長が大橋の稟議に「まあ今回だけは通してやるか、ただし、足袋製造業自体が衰退事業だ。もう一度チェックしたうえで、少しでも問題がある場合は即中止しろ、いいな」と高圧的。大橋はありがとうございますと頭を下げてくれている。

美咲は遅くまで正岡あけみから指導を受けている。大地も飯山に「顧問、俺、月末の納品の日、面接で立ち会えなくなりました。」って言う。飯山は「まだそんなことしてんのか?どこ受けんだ?」

大地は「さくらフーズの総合職です。今の段階ではさくらフーズがベストなんです。」とまくしたてる。飯山は「そうかい、もってえねえな」と言って、機械の電源を落とせって言う。機械からは一瞬エラーメッセージが出て消えた。

「あの、この機械の設計図ってみせてもらえないですか?」って大地が聞いてみると、飯山は「これを作れるのは俺だけなんだ、いわば俺の魂なんだ、簡単に見せられるわけねえだろ」と答える。

こはぜ屋の入り口で大地と別れた飯山。近づく怪しい二人の人影。大地に来させないように、自ら向かっていって、殴られてけられてる、大地が気づいて「やめろー」って走っていくが大地に向かって行こうとするのを必死で止める飯山

男はにやりと笑ってもう一度飯山を蹴り飛ばして去っていく。「顧問!大丈夫ですか?」「大地、すまねえ」「こんな時何言ってんすか!救急車呼ぶから」と大地は泣きじゃくってる。

命に別条はないが骨折と全身打撲で3週間は入院と飯山の奥さんから聞かされる。宮沢社長は「心配せずにゆっくりと休んでください、」って言うが富島は「何があったんですか」って聞いちゃう。

奥さんは口ごもりながら「以前お金を借りた金融業者にやられたんだと思います。こんなことになって、本当にすみません。ごめんなさい。」と頭を下げ続ける。

「一難去らずにまた一難か」と宮沢社長は帰りながらつぶやく。「シルクレイはしばらく製造中止だな」富島は「うちの信用はがた落ちです」と必ず言う嫌なこと。

大地が「俺がやるよ、顧問みたいに完璧にできるわけじゃないけど、、顧問はたぶん少し前からつけ狙われてたんだ、でも隠れもせずに工場に来て頑張ってくれてたんだ。やるしかないだろ!会社に戻る。」とさっていく。嬉しそうに見送る宮沢社長と富島と正岡あけみ。

三日後、大地は一人でシルクレイを作っている。足軽大将のソールならこれでいけるってところまでできた。一週間で残り1000足。量産開始ってところで、また機械がエラーメッセージ。

銀行の大橋がこはぜ屋にやってきた。融資を見送ると言いに来た。なぜかと激高する富島と宮沢社長に技術者が二人も働けない状況に現状での融資は出来ない。「努力はともかく結果がすべてです」と言う大橋。

社長は「結果がすべてでしょ、結果を出しますんで、どうかお願いします。2000足の納品見てから決めてもらっていいですか!?」と頭を下げる。

大和食品のグラウンドで村野は監督に「ニューイヤー駅伝のメンバーは?」と聞くが「さすがに村野さんでもそれは、勘弁してくださいよ」と答える。「じゃあ、質問を変える、茂木の走りはどうですか?」

「いいです。ミッドフット着地を身に付いてきました。」でも、と続ける「茂木の走りを見て他のメンバーも力をつけてきた、今回は分からない。特に特別な奴がいる」と言って、チームの平瀬を見ている。平瀬はいつも茂木の事を気にかけているいいやつだ。村野は正直驚いている。

「新型のR2、茂木へのプレゼントだ、なんとしても口説け」とアトランティスでは小原部長が佐山に命令。何か画策しているみたいだ。

こはぜ屋では遅くまで頑張ってた美咲が大地に帰るねと言いに来る。「がんばろうね、お互い。」って言う美咲に「ねえ、何であの時引き受けたの?」って大地は聞く。

美咲は「初めてだったから、人からあんなに必要とされたの。感動しちゃって。こはぜ屋に入って今が一番充実してる。分からないことも意地を張らずに聞くようにしたの、だから気が楽になったし」ってすがすがしく言って帰っていく。

「ちょっとー何やってるのよ!」と病院では飯山が脱走しようとしてる。「大地からメールがきたんだ、上手くいってねえみたいなんだ。」と飯山。奥さんは「今言って何の役に立つの、任せておけば大丈夫よ。」と説得する。飯山は「おい、ちょっと頼まれてくれないか?」と奥さんにあることを頼む。

大和食品ではアトランティスの佐山がまた待ってる「茂木くーん、朝練ご苦労様。うちからのプレゼント。最新のRⅡ、あ、これもあげます、」見せたのはこはぜ屋の調査書。「君が期待してるその足袋屋、もうすぐつぶれるで。」

大地は懸命に機械と戦ってるがエラーは上手くなおらない。妹の茜が後ろに立っているのも気づかないほど集中してる。「よかったね、お兄ちゃん、すごく楽しそう」そこに飯山の奥さんが「今日は大地君に用。これを届けるようにって主人から、後は頼むって。」入っていたのは機械の設計図だ。

すごい複雑で緻密な設計図に驚く大地。設計図とエラーリストで大地は中央制御センサーのエラーだと気づく。分解してみて、一つ一つ確認していく。一つの部品の小さな傷に気づいたところに飯山が松葉づえで入ってくる。

「顧問!」「自主退院してきた。」そして、大地は先ほどの部品の傷を見せる。飯山は「間違いない、よく見つけたな」と言う。部品注文するという大地に、「あれは世界に一台しかねえ、部品もどこも作っちゃいねえよ」と言って「そのためにやってきたんだよ」と笑う。

倉庫には木箱に入った部品の山。「古くなったミシンと一緒だ、とっといたんだよ、部品を」と言う飯山に「やっぱり部品は生命線ですか?」と大地は聞く。飯山は「部品はしょせん部品だ、本当に必要なのは人だよ、絶対に代わりがいねえのは人だ、」

そして、「本当に大事なのは自分と自分の仕事にどれだけ胸を張れるか、だ。」と言う。「そんな仕事、俺にも見つけれますかね。」と言う大地。飯山は後ろを向いたまま「もうとっくに見つけてんじゃねえのか?」そう言った後、「大地、そろそろ戻るぞ」って言って倒れてしまう飯山。

病院に戻った飯山。「熱も下がってぐっすり眠ってる。さあ、帰ろ、」と宮沢社長が言って二人で帰りながら大地は聞く「何で飯山さんみたいに一生懸命な人が倒産してしまうんだろう?茂木にしてもどんだけ努力したって、無理なことはあるんだ」

宮沢社長は「二人はまだまだ走り続けてる。全力で走ってる人がすべての勝負に負けるとは俺は思っていない。茂木選手も飯山さんも、」そして、「大地お前もだ。」

新しい部品をセットして、製造機のエラーは消えた。抱き合って喜ぶ大地と宮沢社長。「シルクレイ、生産再開だ!」

足軽大将2000足納品日。最後の200足のソールが出来上がった。「大地!あんたは偉い!」ってみんな口々にたたえる。「面接間に合わないぞ。」って飛び出してく時入れ替わりに入ってきたのは大橋課長。「あら、今日は?」「納品を見に来ました。」生真面目だ。

機械のエラーメッセージ直前のシルクレイで作ったソールに少し傷があることに検品で気づいた。「100足近く作り直しだ。」大地にすぐに連絡。「製造機の動かし方教えてくれ。」「無理だよ。簡単なことじゃないんだ」そう言いながら一応手順を伝える。

大地は駅で飯山の言葉、父親の言葉、頭の中を駆け巡る。通り過ぎる電車。やっぱり微調整は大地じゃないと。と言ってると、大地、走って戻ってくる。「こんなんで行ったって、受かるわけねえ。最後までやり遂げたいんだ。」

大橋はこんな急場しのぎで大丈夫かと、何かあったら、今度こそ信用は地に落ちるんですとって苦々しく言ってる。真意はどこにあるのかな、この人。大橋は山積みの足軽大将が不良品だと聞いて驚く。ほんの少しの縦線、「こんな小さな線、一度はいたらわかりませんよ!」と言うと、

富島は「いいえ、これが、100年続いてきたこはぜ屋の品質、プライドです」大橋は一位団結懸命に働くこはぜ屋のみんなを見ている。

大和食品陸上部。ニューイヤー駅伝のメンバーを発表。平瀬に続いて茂木は最後のメンバーに入った。

大橋が融資の結果を言いに来た。「2000万円の減額と短期融資で決定」と言う。そこを何とかと食い下がろうとするが、大橋は「無理なものは無理なんです!」と叫ぶ。でも「私の力不足です、申し訳ありません」と頭を下げるから、宮沢社長驚いた!

更に「以前担当していたタチバナラッセルと言う会社の織物です。アッパー素材のこと聞いてみたら好感触でした」と見本を持ってきてくれた!いい感じの手触り。これはいいかもしれないと宮沢社長、「でも、銀行は陸王に反対だったのにどうして?」と聞く。

大橋は「あなた達が作業しているところ、初めて見ました。こはぜ屋さんは将来性のある会社だと銀行員として判断しました。」そして「新しい陸王完成したら、私、買います。」

宮沢社長は感無量。「ありがとう!ありがとう!大橋さん!」と何度も頭を下げる。やっぱり人の心を動かすのは人の心と懸命な姿なんだなー

宮沢社長は村野と早速タチバナラッセルの工場を訪問している。編み物の中でも「たてあみ」と言う織り方に特許を持っている創業3年目、従業員20名の小さな会社ながら、新しい機械はどんどん動いている。

「たてあみ」の特徴は柔軟性と耐久性を保ちながら、通気性に優れていると説明を受け、さわってみるがかなりいい!一反の重さも軽い!村野もこれはいいと。宮沢社長は発注個数をいくらから受けてもらえるのか聞いてみた。「まだ試作品なんで、大量発注は無理なんです。」

「構いませんよ、元々ランニングシューズに興味があったんです。でも3年目のベンチャー企業なんて大手はどこも見向きもしないんです。だから、うちの技術に興味があると言ってくれて、本当にうれしかった、こちらこそよろしくお願いします」とまで言ってくれた。

悩む茂木に村野がアッパー素材の事言いに来たが、茂木は「こはぜ屋さんのアドバイザーどうして引き受けたんですか?」と聞いて、佐山から聞いたこはぜ屋の経営状態の事尋ねる。「はっきり言ってこの会社、いつ倒産してもおかしくない。」そう聞いた茂木は

「確かに陸王は素晴らしいシューズ。でもそれを作る会社がなくなってしまうなら、いみがない、それでも村野さんは僕が陸王を履くべきだと言い切れますか?」と村野に尋ねる。

4代目陸王の完成。152グラム。村野、感動のあまり笑い出す。「完璧です。」早く茂木ちゃんに届けなきゃと勇み立つ従業員に、茂木の悩みを告げる村野。「あいつを責めることは出来ません、本当に納得のいくシューズを選ぶのは選手の当然の権利なんです!」

RⅡを履いてる茂木。佐山には「最高のシューズかどうかはこれから確かめます。」と言う。見ていたのはチームメイトの平瀬だ、何か考え込む様子。夜一緒にご飯食べながら、平瀬は茂木に言う「お前まで挫折してほしくなかったからな。俺、やめるわ。ニューイヤーを最後に引退する。」

「限界が見えちまった。お前と同じけがをして、再発におびえてきた。だからお前がずっと心配だった。でもお前の走りを見て、お前や毛塚にはもう追いつけないって悟ったんだ、お前は俺の分まで走れ。俺の夢はお前に預ける。」泣きながら聞く茂木。

茂木はRⅡを履いて走ってる。落ち込む宮沢社長。大地は「まだ迷ってるだけかもしれない、しっかりしろよ!」と言う。村野も「陸王の新作を渡すだけでもしないと」と励ます。

宮沢社長は自分を奮い立たせて、「これが今の我々にできるすべてをつぎ込んだ陸王です。試してみてください。」村野は「アッパーの強度は上がっている。完璧なシューズだ」

履いてみた茂木はやっぱり驚く。「走ってみてもいいですか?」茂木は走りながら自然に笑みが。「こんなにも気持ちのいいシューズは初めてなんですよ。本当に最高のシューズだと思います」

そういうが、でもやっぱり引っかかることはある。そんな茂木に宮沢社長は「茂木さんがどんな決断しても俺たちは応援する、そう決めたんです。俺たちはもう勝手に茂木選手を仲間だと思ってるから。」そう言って、会社のみんなからの寄せ書きの入った足袋を渡す。言葉を失う茂木。

大地も「これだけは言わせてください。確かにこはぜ屋は小さな足袋屋です。でも100年の技術を守り抜いてきたあきらめの悪い人たちばっかりがいる、こはぜ屋を信じてください、お願いします」そういって頭を下げる。

「大地。ありがとな。こはぜ屋を信じてくれって言ってくれて。」と宮沢社長は大地に礼を言う。大地は「おれはただ、なんとしても茂木に履てもらいたかった。陸王を履いて茂木が勝つところ、見たいんだ。」心が近づいた親子

村野は「いいか、茂木、悔いのない走りをしろ。どっちのシューズを選んでも俺たちは構わん」そう力強く言う。

第62回ニューイヤー駅伝の当日。チーム陸王はスタート地点から見に来ている。「茂木選手、陸王はいてくれるでしょうか、、」そこにランナー変更の知らせ。茂木と同じ区間を毛塚が走ることに急きょ変更だ。

アトランティスの小原部長の画策のようだ、「不屈のランナーの華麗なる復活。因縁のライバルとの対決、いっつショウタイム!」とか一人で盛り上がってる。

レースはスタートし、茂木のスタートの6区にチーム陸王は移動。こはぜ屋もみんな来ている。アトランティスの小原と佐山も来る「これはこれは、うちのおさがりシューフィッターはお役に立ててますかな」とか時代錯誤な喧嘩吹っ掛けるわよね。

「村野さんには新製品の開発にとてもご尽力いただいています!」宮沢社長が言ってると近づいてきた村野にまた小原が「きたきた、やっぱりお前には田舎の足袋屋が向いてるな」なんてやっぱり時代劇かこの人、あきれる

正岡あけみは「田舎の足袋屋で悪かったわね、でも、村野さんに見限られたのはあんたたちのほうなんだからね!」って言いたいこと言ってくれたー!!

茂木がバスで到着。陸王を履いていてくれと願うこはぜ屋のみんなの願いむなしく、降りてきた茂木が履いてるのはRⅡ。「まあ、そうゆうことですんで。せいぜいうちの茂木の応援頑張って」と感じ悪く高笑いでアトランティスの二人は去っていく。

こはぜ屋のみんなは落胆。でも応援しようという宮沢社長に、「RⅡ履いた茂木を応援するんですか・・」と落ち込む、そこに大地が「まだわかんないよ」そう言ってみる先の茂木。じっとRⅡ見て考え込んでる。

そして、RⅡの紐をほどき始める。茂木は陸王を取り出す。もう泣いちゃいそうな宮沢社長。陸王を履く茂木。こはぜ屋のみんなは泣きながら見守る。しっかりとひもを締めるに、アトランティスは気づいた。

「ちょっと茂木君!何してんの!うちのシューズ履くって言ったやろ!!」と佐山は叫ぶ。茂木は冷静に「だからぎりぎりまではいて試したんです。どっちのシューズが自分に合ってるかを」

「君はアトランティスよりあんな吹けば飛ぶような足袋屋を選ぶんか!ふざけるな!」と叫び続ける佐山に「俺は、ただいいシューズを履きたい、それだけです」と冷静に返す。

「そこまでだ!レースを前にした選手に心無い言葉をかけるのはやめなさい!」と村野と宮沢社長がやってくる。「俺は今茂木としゃべっとんねん、部外者はどっかいけー!」と怒鳴る佐山。

宮沢社長は「それは違いますよ、茂木君がうちのシューズを選んだ。部外者はあなたのほうです。これ以上うちのサポート選手の邪魔をするのはやめて頂きたい!!」かっこいいー

宮沢社長は茂木に「うれしいです!うちの陸王を選んでもらって」茂木は「こんなにいいシューズもらって、履かないわけにはいきませんよ」と力強く言う。

「我々こはぜ屋はあなたを見捨てるようなことは絶対にしない!!約束します」そう言うと後ろではこはぜ屋もみんなが茂木を応援する横断幕をもって口々に叫んでる。「一緒に走ってるから」そう宮沢社長はこぶしを握って声をかける。

振り返って毛塚と目を合わせる茂木。因縁のレースはもうすぐだ。

あーやっぱり感動する!気持ちよく感動できるドラマ。来週いよいよ!見たいわ!早く観たい、走る竹内涼真君は本当のランナーの様に素晴らしいから、こっちでも感動するよね!

陸王の全話あらすじはこちら

陸王全話あらすじ

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5話の予想

どこまでも汚いアトランティス。よく茂木の事を見もしないくせに、またサポートを再開したいなんて、茂木が受けるわけない。って思ってたら、「僕はただ、いいシューズを履きたい」

そうだろうけど、、大地が言う「どうかこはぜ屋を信じてください」は茂木の心に届くか、レースで茂木が履いたシューズは陸王かRⅡか!?始まらないとわからない。

こはぜ屋の資金繰りも心配だし、飯山の周りの不穏な空気は一番怖い。いろいろなことが来週も起こる!またまた30分拡大版楽しみだなー早く観たい!