陸王 動画見逃し配信3話「嘘から出た真」はあるのか!?

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

陸王のあらすじと感想3話

大地は就職の面接で実家の足袋屋を継ぐつもりはないと言ってしまう。飯山は繭を大量に運び込む。宝の山。大地はこはぜ屋に帰ってきて、飯山がシルクレイの製造機を設置しているところに通りかかり、成り行きで手伝いをする。

飯山の事が信用ならないと経理の富島は宮沢社長に食い下がる。宮沢は飯山にかけると決めたのだから、資金の事は自分で銀行に掛け合うからと。タンカを切って、富島とやりあう。

宮沢社長はイラついて出て行きながら入ってきた大地に八つ当たりまがいに文句を言う。「お前、遅いじゃないか、遅れるならちゃんと連絡しないと、お前の都合でみんな動いてるわけじゃないんだからな、いい加減な仕事、許さないからな!」

大地が遊んでたわけじゃないと言いかけるが、さえぎって文句を言って出て行ってしまう。残された大地もイラつきピーク。正岡あけみが、気にするなと背中ポンポンするが、納得いかない。

飯山にサポート人員、もう少し待ってくださいと言いに行く。飯山は大地の事、どうだ?と言う。「さっきまで手伝ってくれてた。」と。ヤスも工学部も出ているし、ちょうどよいと太鼓判推すが、宮沢は乗り気じゃない。

「あいつに務まるわけないだろ、ずっと就職活動してるわけだし、あんないい加減な仕事ぶりじゃ、足手まといになるだけだ」と決めつけるのを大地は聞いている。飯山は「なかなかいい筋してるぞ」と言ってくれる。

「あいつがやりたがらないだろ、どうせ」と宮沢が言っているところに大地が入ってきて、上着をとって出て行ってしまう。大地は友達と居酒屋。「結局親父に取って俺は不安材料でしかないんだ」

友達は就職した友達が体壊して入院してもうやめたこと話す。「やりがいのない仕事を一生続けていくのは今の就職できない状況より悪いのかもな」と言う言葉に考え込む。

帰ってきた大地に紘一は「昼間は悪かった、一方的なこと言って。」と謝る。そして「飯山さんの元でシルクレイの開発やってみないか」と尋ねる。「残業代出せないし、就活に避ける時間も減るけど、どうだ?」と。

大地は「やってもいけど、どうせ新しい人間雇う余裕もないんだろ、就職決まる前に少しは会社に恩返ししなきゃな。」と言って部屋にあがってしまう。嬉しそうな宮沢社長。

「これで大ちゃんも陸王開発チームの一員だな」とヤスが言って、飯山は製造機にスイッチを入れる。「2年ぶりだな。」と感慨深い飯山。宮沢社長も「大地、しっかり頼むよ」

アトランティスでは「茂木がほかの靴を履いているらしいな。」と小原部長が佐山に聞いてる。佐山は「地下足袋に毛が生えたようなシューズでして、R2と比べる次元のものでもないものです」と言い放つ。

更に「復帰の見込みのない茂木にR2を履かれてもイメージダウンにしかならない」と。小原部長は「この仕事をしていて一番面白いのは、他社で見切りをつけた選手を拾い上げて、その選手が活躍した時だ」

一見まともかなと思えることを言いかけるが、「その逆は許せない。うちが契約を切るときはその選手も終わるときだ。」と恐ろしいことを言ってのける。

陸王を履いて走る茂木に、チームメイトは「痛むのか?自分で判断すると俺みたいに長引くぞ。」と心配する。茂木は少し違和感があるが、「いい違和感と言って走り続ける。

ロッカールームで声をかけるシューフィッターの村野に、「いいんですか?俺なんかにかまってるとまたいろいろ言われますよ。」と茂木は返す。どんな選手でも気に掛ける村野はみんなに愛されてる。

陸王を履いてる茂木に、村野は「正直言ってどうなんだ、この靴は?」と聞く。茂木は「不思議な靴ですね、靴に走らされてる。でも全力で走るとこのゴムのソールじゃ柔らかすぎて安定しない。レース用には無理ですね。。」と答える。村野は「アイデアは面白いんだけどな」と興味を持っている。

チーム陸王では飯山が「まず最初に取り組むのは固さの調整だ」と言う。正岡あけみは「この固さじゃいけないの?!」と驚く。「ランニングシューズのソールにはその素材や形状によって走るのに最適な硬さがあるらしい」と飯山。社長に頼んで、専門家から資料を取り寄せてもらってると。

「ただ固けりゃいいってもんじゃない。陸王には陸王に相応しいソールの硬さ、どうすればシルクレイをその硬さにコントロールするか、硬さをコントロールする方法を見つけ出すのが一番難しい。時間がかかるだろう」と話す。

経理の富島派はやはり否定的な意見しか言わない。「仮に出来たとして、商品化されて売れなければ意味がない。」って今言ってどうすんだってことばっかり言う。

大地は「茂木が履いてくれさえすれば」とつぶやく。宮沢社長は「履いてくれる!きっと!」と力強く言うが、大地はいい加減なことと言う。社長は「いい加減だろうと、はったりだろうと、嘘だろうとそう信じて頑張るしかない、嘘から出た真ってのがあるだろ、それくらい強く思ってれば必ず道は開ける」

飯山と大地は硬度55-60度のランニングシューズのソールの硬さに適したシルクレイを作るため、昼夜をいとわず働いている。シルクレイは繭を高温で煮た後、ろ過をし、じっくりと圧縮冷却をして固める。でも硬さをコントロールすることは難航を極めていた。

冷却温度マイナス28度のサンプル、硬度は73.2、固すぎる。この作業の繰り返しだ。

宮沢社長は2000万円の追加融資を銀行に申し込む。担当者は「もし失敗したらどのように支払いをしますか?どうしても融資をとおっしゃるなら確実な実績を持ってきてください。」と冷酷に言い放つ。今までの坂本さんとは月とスッポンの違いでまじ、最悪のやつだ。

宮沢社長は茂木に会わせてくださいとコーチに頼むが、「茂木は別メニューで練習中だ、部外者をかってにグラウンドに入れるわけにはいかない」とつれない返事。

シルクレイの硬さの実験は続いてる。やはり固すぎる。増え続ける失敗作の山。

家では社長、娘の茜のランニングシューズにかぶりつくように感触を確かめている。その姿をみちゃった娘はドン引き。ご飯食べながら「あんなにおしゃれな靴作ってよ、友達に自慢できるから」と言う。

お母さんが「大地の様子はどう?」と聞くと、宮沢社長は「頑張ってくれてるよ」と話す。茜は「お父さんの会社に就職しちゃえばいいのに」と言うと、宮沢社長は「簡単に言うなよ、大地にだって夢があるんだろうし」と言うと、茜は「お父さんの会社じゃ夢持てないの?」と聞く。

大地は疲れ切って帰ってきた。ご飯も食べずにもう寝るという。心配そうに見ている宮沢社長。

熊谷シティマラソンの日、茂木は出場できない。他の選手のサポートをしながらテレビで見守る。35キロ地点、毛塚は順調に先頭集団で飛ばしている。ゴールでみんなが待つ中、先頭でワンジャラ。次に入ってきたのは毛塚。

猛追い上げでトラックでワンジャラに迫るが、もう少しのところで2位。フラフラでゴールした毛塚に「おめでとう」と近づいて手を差し出す茂木を無視していってしまう毛塚。

シルクレイは相変わらず固すぎる。ぴりつく空気に誰も声をかけられない。宮沢社長は有村を訪ねる。シルクレイのソールの件を相談に来たが、ちょうど銀行の前の担当者、坂本も別の要件で来ていた。

有村は「ソールはシューズの命です。一朝一夕にできるものではありません。アトランティスも50年前は同じようにちっぽけな会社から研究に研究を重ねて、今があるのです。、そのシューズ業界に殴り込みをかけるなら、正々堂々とアトランティスを打ち破って地位を確立するしかありません」ときっぱり言う。

宮沢社長「目が覚めました。何で私はこういつも考えが甘いのかなー、、」と腹をくくる。そこに坂本が「本来銀行員の私がこんな提案してはいけないのかもしれないが・・もし、いよいよとなったら    」と何かを言い始める。

会社で考え込む宮沢社長。富島が「町村学園と言うところから電話です。」と知らせる。電話の要件は体育の授業で履く足袋の問い合わせだった。担当の先生は「さすがに老舗の足袋屋さんですね、丈夫で機能的、素晴らしいです」と好感触。宮沢は陸王も含めてすべてのサンプルを置いてくる。

電話がかかり、「結果のお知らせです。せっかくたくさんサンプルを置いて言ってくださって申し訳ないのですが、足袋は見送らせていただきます。」に落胆する宮沢社長。だが話は終わっていなかった。

「足袋でグラウンドを走ることに抵抗のある保護者の方もいらっしゃるので、ちょうどこんなのをないかと思っていたのです。陸王を使わせていただきたいと、満場一致で採用させていただくことになりました。」と言ってくれた!喜ぶ社長!

「発注は1200足。売り上げは微々たるものでも、初めての実績になる。陸王は大きな一歩を踏み出したんだ。」と宮沢社長は社員全員に報告する。拍手でみんなで喜ぶ!!

銀行にも報告し改めて追加融資を申し込むが、「足袋の代わりに採用されただけで、ランニングシューズとして認められたわけじゃない、陸王としての実績とはいえない」と、この担当者本当にくそ野郎だ。

「せめて完成したその、シリ・・なんとか?でも持ってきていただけないと、話にもなりません」と言い捨てられて、宮沢社長はブチ切れた!!「どうしても聞き入れてもらえないなら定期預金を解約します。」

驚く担当者は「それはおすすめできる考えではないですよ」と言うが「担保にも入っていない個人資産だ。どう使おうと勝手だろ!!すべて解約する!」と言い放つ。実はこの考えは先日坂本がつぶやいたものだった。

会社で富島に報告すると、「この先会社がどうなるかもわからないのに、やりすぎです。」といつものようにネガティブ。続けてしゃべる。「先代が陸王を失敗したせいでこはぜ屋はこうなってしまった。。」

「全部私のせいです。ありとあらゆる手段で資金作りに奔走し、その結果残ったのは倉庫を埋め尽くす在庫と借金の山。先代はなんで止めてくれなかったんだ。とおっしゃって、その後、すまない。と。あんな思いはたくさんです。これ以上続けるべきではありません。」と強く止める。

そのころ飯山と大地はまだ硬度をコントロールすることができずにいた。いらだちはと行き詰まりはピークに至っている。宮沢社長は妻の美枝子に定期預金の事話そうとしたところに、娘の茜は「海外留学、お願いします」と言いに来て、言えなくなる。

大地が帰ってきたが、「着替えてすぐ戻る。シルクレイ、本当にできんのかな・・」と疲れもたまっている。大地の電話が鳴る。先日面接の会社から2次試験合格の電話。喜ぶ大地に「明日の始業前8時に本社に来てください」との事。ガッツポーズする大地。

茂木は月間アスリートの記者から毛塚との対談の話オファーされている。茂木が快諾したので、記者は毛塚と連絡してまた連絡することになった。

アトランティスの村野は部長の小原に茂木のシューズを作ってやりたいと話している。小原は「選手に提供するのは最先端の競技用のシューズだけだ。売れない靴を作っても仕方ない、ましてや走れないランナーの為に作る意味がない」と本当にひどい人間。

村野は食い下がる「選手が一番苦しんでいるときにこそ支えてやるのも役割ではないですか?」と言うが、小原は「あいつが復活することは万に一つもない」と。村野は「その万に一つが起こって、茂木が復活するとき、よそにとられてもいいんですか??」

「よそって、あの足袋屋の事ですか?そんなことあるわけないやないですか」とこれまたあほのシューフィッターの佐山が割って入ってくる。こいつ他に何の仕事してんのって思うほどいつも部長にくっついとる奴。

「あの足袋屋のシューズはそんなに悪いものではないですよ。」と言う村野に小原は「そんなにお気に入りなら、いっそ、あの足袋屋に転職でもしたらどうだ?」と高圧的だ。

目覚めた大地は7時35分。面接先に必死に走るが遅れた。失望し帰ってきた大地に飯山は次から次に指示を出す。キレる大地。「昨日徹夜でやったあれはなんだったんすか、このままじゃいつまでたっても完成しないんじゃないですか!!こんな出来損ないの機械持ってきたのはあんただ!!」

飯山は「もういい、帰れ。今日はここまでだ」と静かに言う。

茂木は月間アスリートから電話で「毛塚選手との対談、今回は見送りになりまして。毛塚選手との折り合いがつかなくて、今回は別の方でいくことに。」と言われてしまう。

部屋で飲んだくれる大地。紘一は心配してのぞきに来る。「何かあったのか?」と聞く紘一に大地は「帰れって言われたから帰ってきた。また失敗で逆切れされた。」とウソばっかり言う。「あのヒト駄目だよ、自分でもう何やったらいのか分からなくなってる」

そういう大地に紘一は「飯山さんは、出来ないことをできるって言う人じゃないよ。」と言うが、「何の根拠もないのに、最初は出来ると思って、自分の評価をあげるためにウソをついたんだよ」と大地は言い続ける。

「そんなこと・・」と言う紘一に大地は「面接のときの俺はいつもそうなんだ。親父は、そんな飯山さんのうそを真に受けちゃったんだよ」とやけくそ。紘一は「もしそうだったとしても、そうゆうこともある。嘘から出た真ってこともあるんじゃないか?」

「あとで差し入れもって行ってみよう」と紘一は言うが、大地は「いるわけない、行ったって無駄だよ」と取り合わない。雨の中コーヒーの水筒をもって出かける紘一。

「砂糖とミルク忘れた、持って追いかけなさい。社長を助けるのが社員の勤めでしょ。」とお母さんに言われる大地。会社は真っ暗で「ほら、やっぱり帰っていない」と大地が言うと、倉庫で物音。

飯山は倉庫で作業していた。紘一は大地に静かに話す。「あれが嘘をついている人間に見えるか?少なくともこの一か月お前と飯山さんがやってきた努力にウソ偽りはなかった。」

よろけて座り込んだ飯山に駆け寄る大地。「お前酒飲んできたろ、」と言う飯山に、素直に「すみません」と謝り、もうすっかり冷めてると言いかけると、「うまくなかったろ、何かから逃げ出して飲む酒はまずいんだ、俺も長くそうだったからな」と飯山は言う。

早朝に宮沢社長に有村から電話がかかる。茂木が陸王を履いてトレーニングしていると情報が入った。喜んで飛び出していく社長。また徹夜の二人にヤスと正岡あけみが朝ご飯持ってくる。冷めたコーヒーを口にして、飯山が「味が変わってる・・」

そういうとヤスが、「コーヒーは温度によって味が変わるんですよ」と言う。喫茶店の息子だから詳しいらしい。それを聞いた飯山、考え込む「それだ!!硬さを変えるために繭を圧縮する工程にばかり気をとられていたが・・」と大地を見る。

大地にもひらめき「鍵は繭を煮る温度・・?」そうだ!!と言う飯山にヤスは「どうしてそう思うんです??」と思わず聞く。「勘だよ、勘。」と嬉しそうに言う飯山。正岡あけみは「一流の職人が最後に頼るのは勘ですよ、ね!」

茂木のグラウンドに駆けつける宮沢社長。有村が待っている。ランニングしてグラウンドに入ってきた茂木は陸王を履いていない。宮沢社長は見送る。

飯山と大地、温度85度で煮た繭から作ったシルクレイは今度はかなり柔らかすぎる。じゃあ次は87度で試そうと、かなりの緻密な実験は続いている。

グラウンドから戻ってきた茂木に宮沢社長は駆け寄って「はじめまして、こはぜ屋の宮沢と申します」と声をかける。「うちの陸王を履いてくださってありがとうございました。」そう言って「どこがいけなかったでしょうか・・」と尋ねる。

茂木は「悪くない、そう思いました。でもあのソールじゃレース用にはかなり厳しいですね。耐久性も数週間で擦り切れてしまった、せっかく提供して頂いたのに申し訳ありません」と言って行こうとする。

宮沢は「終わりじゃありません、今うちの社員が新しいソールを開発しています。軽くて丈夫で、全く新しいソールです。もう少しだけ時間をください」そう言って、「うちはちっぽけな会社だけど、コンセプトだけは自信があります」

「軽さと履き心地、そしてけがをしにくいランニングシューズ、それが陸王です」さらに「悩みがあったら、くつのことじゃなくても、何でも言ってください」と熱く告げる。

吸い込まれるように聞き入る茂木。宮沢社長は「私たちにあなたのサポートをさせてください。待っていてください、そのために新しい陸王を必ず完成させます」茂木は「もし本当にそんなシューズができたら、履いてみたいですね」と言ってくれた!

会社では2度ごとに温度を変えて試し続け、今のところ全滅。95度を試してダメなら、他の理由を探してアプローチしなければいけなくなる。そこで宮沢社長は「みんな聞いてくれ、茂木選手が新しい陸王を履いてみたいと言ってくれた、今日は縁起がいい、絶対にうまくいく!」

硬度は55.1で止まった!できたー!!社員全員で大喜び!!飯山もほっとする。宮沢に「待たせて悪かったな」と言う。大地にも宮沢社長は「よくやった!!」とお礼を言う。

陸王の全話あらすじはこちら

陸王の全話あらすじ

見逃し配信動画を見る方法

  • 最新ドラマの回
  • 映画
  • マンガ
  • アニメ
  • アダルト

12万作品以上が見放題

見逃したドラマ以外にも色々見れるし、自宅で見れるからDVDレンタル行かなくてOK。

二週間無料お試しで使えるから、せっかくドラマの見逃し回を見るのなら、

他にも映画とか何でも見れちゃう『U-NEXT』を確認してみてね!!!

>> U-NEXTの無料登録方法はこちら

3話の予想

茂木にサポートをさせてくださいと言いに行って、本格的にランニングシューズ業界に参入をすることになるこはぜ屋。立ちはだかるのはやはり、強大なアトランティスなのか、それとも陸王の改良、ソールの作成の困難さか。

大地も陸王の製作に本腰を入れて参加することになりそう。飯山も加わり、上手にみんなの歯車がかみ合うと面白いことになりそうだけど、やっぱりそこはやまあり、やまあり、谷ありで、宮沢社長の苦難も続くのかな。

宮沢社長の役所広司は本当にチャーミングで誰でも応援したくなる人柄。こんな社長だったらこはぜ屋で働きたくなる人、多いんじゃないかな。。