陸王 動画見逃し配信2話 ついに道は開ける?!

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

陸王のあらすじと感想2話

銀行からリストラの勧告をけって、マラソン足袋の開発を決め、「陸王」と名付けた「こはぜ屋」の宮沢社長。いまだに茂木選手からの返事はない。宮沢は気づいている。今必要なものは、「実績」と「新しいソール」の2つだと。

チーム陸王の開発会議で、宮沢はソールの素材にどうかと、坂本さんの置き土産を取り出す。「シルクレイ」を持ってみたみんなは驚く。「軽い!」「固いけど適度な弾力もある。。」

繭を特殊加工した天然素材。飯山産業って会社の飯山春之社長が特許を持っているらしい。と宮沢は話す。従業員の安田もこの素材、「固さ」「弾力」「軽さ」ソールに最適だと盛り上がる。

正岡あけみも天然素材のソールのシューズなんて今までなかったしと大いに乗り気。経理担当の富島だけは「こんな破片だけで決められない」と突っぱねるが、宮沢社長はランニングインストラクターの有村さんからも「この軽さと強度は大したものだ」と太鼓判だと報告する。

早速飯山産業に連絡して、、と盛り上がるが宮沢社長はこの会社2年前に倒産してて、飯山さん行方不明との現実を告げる。落胆する一同。もったいない。とシルクレイもほっぽられる。

「見つければいいんじゃないっですか?みんなで探そうよ、」と言ったのは正岡あけみ。「このままじゃスタートラインにも立てない、探そう!」宮沢社長も決心する。

茂木は遅くまでトレーニングしている。コーチが止めるのも聞かない。新しい走法ミッドフット着地がまだしっくりこないみたいだ。あんな走り方じゃいつまた痛めるか分かったもんじゃないってコーチも心配している。

ニュースでライバルの毛塚が取り上げられてたからじっとしてられないんだろうとチームメイトも心配だ。ロッカールームに戻ってくると、茂木のロッカーにはこはぜ屋からの封筒。社長からの手紙だ。

「はじめまして、私共は行田市で100年の歴史を有する足袋製造業者こはぜ屋と申します。先日私共で企画開発いたしましたランニングシューズ陸王をコーチにお渡ししましたが、お試しいただけたでしょうか。」

「地面をつかむ独特の感覚、他にはない軽さと履き心地、そしてけがをしにくい構造を追及して作りました。陸王は人間本来の走法であるミッドフット走法を実現するシューズです。けがをしない走りこそ勝利への最短距離です。一度試してください。履けばわかっていただけると信じております。」

チームメイトは薄いソールに驚く、「かえって足痛めんじゃねえのか?」と言うし、茂木も「足袋屋が作ったランニングシューズ、、いや、、勘弁してほしいっすね」と言って箱に閉まってしまう。

宮沢社長の家では晩御飯中。「茜、ご飯の時くらい勉強やめろ。」と社長が言うが、陸王がダメだったらお金のかからない国公立の大学に行かなきゃだからとはっきりものを言う茜。

「おかえりなさーい、大地」、帰ってきた大地に宮沢社長は「明日人探すの手伝ってくれないか?」と言うが、大地は疲れ切った表情で「明日も2件面接。」と答える。

「俺には将来がかかってんだよ、つぶれかかった足袋屋のできもしないマラソン足袋になんか付き合ってられっかよ」と言う大地に「みんながんばってんだろっ!!」とつかみかかる宮沢社長。

チーム陸王は数日手分けして飯山さんを探す。一向に行方は分からない。法的には整理されてても、自己破産してても迷惑をかけた人はたくさんいる。そのせいで夜逃げ同然姿を消しているらしい。

でも、特許も第三者に取られなかったのはなぜ?と聞くヤスに、「債権者にも価値のない特許だと判断された、要するに死蔵特許だ。」と話す宮沢社長。富島はくぎを刺す。「高い特許使用料は払えない。銀行とも首の皮1枚でつながっている程度なのだから」ひそかに富島は先日の件を銀行に謝りに行っていた。

そこに宮沢社長に銀行員の坂本から電話がかかる。前橋支店に異動にならされたが坂本の気持ちはチーム陸王であることに変わりはない。行方不明の井山を探し当てたようだ。

待ち合わせ場所で待つ坂本と宮沢社長。なかなか姿を現さない飯山。「話によると、ずいぶん警戒してるようなんですよ。ちょっと外みてきます。」と立ち上がると、隣の椅子に座っていた男が「取り立て屋の類じゃなさそうだな。」と目印のタイガースの帽子をかぶる。

「シルクレイを使わせていただきたいのです。ランニングシューズのソールを作れないかと。」と切り出す宮沢社長に、飯山は「無理だ。」と返す。「こうゆうソールには向かないってことですか?」と尋ねる坂本に、「売れなきゃ、足が出るぞ、俺の特許を使うのは金がかかる」と飯山は返す。

「年間5000万円。だからお宅らには無理だと言ってる。」と言う飯山。坂本は「死蔵特許に年間5000万円・・商品ごとに何パーセントかずつのロイヤリティーはいかがでしょうか?」と提案してみるが、受け付けない飯山。

「もしかして、特許使用を言ってきている会社が他にもあるのでしょうか」と宮沢社長は聞いてみるが、飯山は「そんなことあんたには関係ない」といった挙句、製品化するためにかかる設備費は1億はかかるという。

「無理しないほうがいいよ、会社が倒産するってのは地獄だぞ。」と飯山に言い放たれ、ある程度飯山さんの事は知っておかないと。と話すが、「俺の事信用してないのはお前だろ。」と言われる。

飯山は安い酒をかって我慢して帰る。家では妻の素子が「いい話じゃないの。協力してあげたら」って言うが、「そんなちっぽけな話信じてどうすんだ、安売りはしない」と言う飯山。

外には怪しい人影。電気を消して身をひそめる。「実はでっかい商売になるかもしれない話があるんだ」と声も潜めて素子に話す飯山。

「どうだ、茂木、新しいフォームには慣れたか?」とアトランティスのシューフィッター村野が様子を見に来る。シューズを見ながら、「少しソール薄くしてみるか?」と言われ少し驚く茂木「薄くしたほうがいいんですか?」ととっさに尋ねる。「そのほうが長く速く故障なく走れるのは確かだ」

村野の言葉を聞きながら、薄いソールのこはぜ屋のシューズを思い出している茂木。村野は「近いうちに試作品をもってきてやるから、色々あるが、挑戦しながらやってみよう」と勇気づける村野。

アトランティスでは村野が茂木のシューズのソールを薄くする提案に部長も反発を見せる。走れないランナーはただの金食い虫だ。茂木のけがはたちが悪いと。。

宮沢たちはシルクレイに代わる素材を探していたが、スポーツショップの有村にシルクレイが使えないことを話すと「ええー、使えないんですか?」とショックを受ける。宮沢社長は、そんなに?となるが、有村は

「大学の研究室に持ち込んで分析してもらいました。結果は予想をはるかに上回るものだった、この素材衝撃吸収性や反発弾性の数値のバランスが予想をはるかに超えている、しかも天然素材。偉大な素材です。変わる素材はありません。」

そう言われて宮沢は吹っ切れた顔で言う。「おかげで腹が決まりました!」宮沢は飯山を訪ねる。ちょうどどこかの会社と契約の話を進めている最中だった。

やはり飯山は「5000万円払えないなら無理だ。」の1点張り。宮沢社長はなんとか契約の話を聞きたいが、「何も言えねんだ、守秘義務だ。」とにべもない。

飯山は家で素子にアメリカのヨットの会社からの接待のお土産を渡す。シルクレイをぜひ使わせてくれとの交渉らしい。やはり契約は年間5000万円。飯山は「これで今まで迷惑かけてた人にも借りを返して堂々と胸を張って生きていける。」

素子は喜ぶが「そろそろパートに行かなきゃ。急に辞めたらみんなに迷惑もかかるし」とちゃんとした人。

「おそらくシカゴケミカルです。全米ナンバーワンの化学会社です。」とやはり情報くれるのは坂本。とてもうちじゃ太刀打ちできないなと落胆する宮沢社長。

茜は大地に試験問題を聞きに行って、大地のエントリーシートに驚く。居酒屋チェーンだった。工学部出たのに、本当にそれでいいのか心配する。大地は下で宮沢社長に「陸王難しいんだろ。だから言ったんだ。新しいランニングシューズなんてうまくいかないって。」と言うが、逆に「お前はうまくいってるのか?」と返される。

「やりたくもない営業職の面接まで受けて、、上手くいかないのはお前の中に迷いがあるからじゃないのか?」と心配するが、大地は「俺だって最初は勉強してきたこと生かして、やりがいのある仕事がしたいって思ってた。でもなん10社にも落とされて、ひどいこと言われて、そんな気持ち忘れたよ。世の中から自分が全否定されてる気がして、焦って、そうゆう気持ち、、親父に分かる?」

そうゆう大地に「そうか!大地ありがとう!」突然宮沢はハッとした顔をして大地に礼を言う。大地は戸惑う。宮沢は飯山の家の前で待っていた。長い時間待っていたようだ。飯山は「金を持っていないなら話にはならない。」と言うと、宮沢社長は「うちの会社を見に来ていただけないですか?」と言う。

「あちらさんは俺の特許に大金を出してくれるだけでそれで十分だ」と言って、「こきたねえ足袋屋なんかに行くもんか」と言い捨て家に入ってしまう。

夜にはチーム陸王のメンバーで飲みながら、宮沢社長がひらめいたことをみんなに言っている。「大地が言ってたんだ、最初はやりがいのある仕事がしたかったはずなのに、何度も何度も面接に落とされているうちに、そうゆう気持ちを忘れて忘れてしまった。」と。

「あの人も会社が倒産してきついことが重なるうちに変わってしまったんじゃないかな、、だから少しでも思い出してもらえたら」そうゆう意図だったんだね。

富島は「商品化のめどが立たないならすぐにやめないと、このままじゃただの道楽だ!!。」と叫ぶように答える。宮沢は一人会社に戻り、ミシンを踏んでる。考え事をして、上手くいかない。

茂木はアトランティスのスポンサー枠から外された。レース出場出来る選手が条件だからだと。村野は茂木に謝る。会社には掛け合ってスポンサー枠を戻してもらうと必死に言うが、茂木は冷たい顔で言う。「もういいですよ。ビジネスでしょ。」

村野は佐山に食って掛かる。「何で茂木にあんなこと言ったんだ!?茂木は故障していても将来有望なせんしゅだ!」冷めた目でも返す佐山「これは部長命令ですよ」

アトランティスのシューズを投げ捨てる茂木。こはぜ屋のシューズを手に取る茂木。でもやはり履かない。アトランティスは毛塚の接待に忙しいみたいだ。

飯山は飲みたかった高い酒を買って帰る。ノックの音。「こはぜ屋の飯山です。」窓から顔だけ出して追い払おうとする飯山に宮沢は、「うちの会社を見に来ませんか?一度だけでいいんです!」でも、おめえはしつこいって追い払う飯山。

お前には関係ねえ、黙ってろ。に掃除を始める素子。出てきた飯山に宮沢は駆け寄って、一度だけうちの会社を見に来てくれないかと会社のパンフレットを渡す。

飯山はパンフレットに載っている会社の写真と、去っていく宮沢社長が来ている半纏の背中のトンボを見つめる。「まだ半纏を着てるのか」と話しかける。「あんた何代目だ?」「4代目です。」と宮沢社長が答えると、「大したもんだ。俺は2代目でつぶしちまったから」

「あんたのとこの屋号とんぼ、別名「かちむし」って言うんだろ、縁起がいいんだろ」そう言って、宮沢社長を見つめ、「ちょっとだけだぞ!」そう言って、ある日、宮沢社長が飯山を会社に連れてくる。

「ぼろだなーこきたねえ。」「100年たってますからね。」と言いながら到着。井山に胡散臭そうな目を向ける富島。飯山とにらみ合いみたいになるのを宮沢社長が割って入って工場に連れていく。

「100年間ずーっと足袋作りか。馬鹿の一つ覚えだな」「ひっでーな、ここは。ばあさんばかりだ。」と言いたい放題だが、何となく生き生きしてくる飯山。

急に1台のミシンが縫えなくなる。ミシンも古いから部品調達のためにたくさん置いてある古いミシンのところにも一緒に行く飯山。ヤスが思うように分解できないミシンを、やすやすと分解して部品を取り出す飯山を嬉しそうに見つめている宮沢社長。

ミシンは無事に治って順調に業務再開。「ああ、いい音だ。」とつぶやく飯山に、もう一つ見せたいもの、失敗した「陸王」の山を見せる宮沢。「こうして何度も何度も失敗を繰り返して、あのシルクレイを完成させたんですよね。」そう話し始める。

「私は飯山さんを信用します。誰も考えつかないことを成し遂げた、そうゆう仕事は性根の座っていない人間にはできない」そして「大金を一度に支払うことは出来なくても、ロイヤリティー契約をしていただけたら、必ず結果を出しますから、なんとかシルクレイを陸王に使わせてください」

そう言って頭を下げる宮沢社長。社員も口々にお願いしますと頭を下げる。飯山は考えながら「あんたらが思ったよりもずっといい仕事をしてるってわかった。でもそれとこれは違う。背に腹は代えられねえ。」そう言って断られる。

茂木は無茶な走りを必死に続ける。心配する村野。コーチも茂木に厳しい言葉を吐く。「そんなに無様な様だからアトランティスにも切り捨てられるんだ、毛塚においていかれるだと?笑わせるな、レースにも出られないくせに何様だ?怪我したのも全部自分の責任だ。リタイヤした時点で応援してサポートしてきたすべてを裏切ったのはお前だ」と完全に言葉で叩きのめす。

そして続けて「ミッドフット着地。今までの自分をすべて捨てて生まれ変わるしかない。それができなければお前は本当にここまでだ、這い上がれ!茂木。」とエールも贈るコーチ。涙を流す茂木に近づき方をたたいて励ます村野。

縁側でシルクレイを見ている紘一に、大地は言う。「あの飯山っておっさんはさ、親父に、必要だって言われてうれしかったんじゃない?誰からも必要とされないのは結構きついよ」

飯山は家に帰って、シルクレイを開発した時のことを素子に嬉しそうに思い出話。素子は言ってきた足袋屋さんいい会社だったのね、、と言っていると、シカゴケミカルから電話がかかる。「正式な契約はいつになる?」と嬉しそうに尋ねる飯山に担当者は「一度倒産した会社は信用できないという意見が出まして、この話はなかったことに」と一方的に言って電話を切る。

公園で飲んだくれる飯山に、宮沢から電話がかかる。「飯山さんが持っている経験と知識を勉強したい。シルクレイの事がなくても、またいつでも会社にいらしてください。」そういう宮沢社長に、「あんた、本当にしつこいやつだな。」と返す飯山。

茂木はランニングシューズを履きながら、「ミッドフット着地」、「薄いソール」、目の前にはこはぜ屋の袋。

宮沢は飯山を乗せて車を走らせている、飯山がどこかに連れていっているようだ。グランドに出てきた茂木は「陸王」を履ていた。走り出す茂木、次第に笑顔になる。

飯山が宮沢を連れてきたのは、飯山のシルクレイの製造機だ。「特別に格安で貸してやるよ。シルクレイの特許あんたに使ってもらうことにした。」そう言って、ひとつだけ条件は「俺もあんたのプロジェクトに参加させてくれ、あんたのおかげで思い出しちまったんだよ、シルクレイを作った時の気持ち」

「あんたにも味わわせてやるよ」そう言って宮沢社長の方をしっかりとつかむ飯山。茂木はどんどん走り続けている。ふと止まって、陸王のソールと感触をもう一度確認して、笑顔でまた走り出す。コスモスが揺れる田んぼの中の道をずっとずっと走っていく茂木。

陸王の全話あらすじはこちら

陸王の全話あらすじ

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2話の予想

ソールの新素材にと聞いた「シルクレイ」。特許がとられている新素材だ。果たしてお金も実績もない「こはぜ屋」が使うことができるのか‥。苦難続きのこはぜ屋の苦難はもう少し続きそう。

茂木の状態も悪そう。満を持してこはぜ屋のシューズに出会うんだろうけど、一刻も早く気づいてはいて走ってもらいたい!!2話でそんな感じになるといいなー。

茂木とこはぜ屋は一緒に立ち上がっていくんだろうな。。早くみたいー