陸王 動画見逃し配信1話 走るということ

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

陸王のあらすじと感想1話

走ってくるこはぜ屋社長宮沢紘一。ミシンがこわれたみたい。紘一の息子と従業員が部品を探しているが古すぎて見つからない。納入先に納入遅れの電話をしている宮沢社長。

納入先の担当者は機械が壊れたなら買いかえればいいというが、宮沢社長が言うにはひとつの足袋を作るのには8つの工程がある。欠かせないのがドイツ式妻縫い八方ミシン。これが壊れたよう。

このミシンはつま先をふっくら縫うのに必要不可欠。製造元はとっくになくなり、部品の調達が特に難しい現状。取引先は明後日の朝までに出来上がらなければ取引キャンセルと言う。

こはぜ屋専務の富島元三は300万の損害のみならず、信用を失うのが一番心配だ。倒産しないか心配する従業員。倒産、で、先に倒産した足袋屋さんにつま縫いミシンがあったはずだが、と気づく宮沢社長。でも全部債権者に取り押さえられたみたい。

あんなふるいミシン、分からない人にはがらくただから、、といって、飛び出す社長。三重県桑名市の菱屋って足袋屋に到着。倒産している。工場の中に入ってみるが、もぬけの空。でもふと隣の部屋を見ると、隣のごみの山の中からみつけた!!

ついこの間まで職人たちがここで足袋を作っていたんだな‥と伝統ある古い広いだだっ広い工場の中で思う宮沢社長。

埼玉県行田市はかつて足袋の街と言われ、年間4万8千足日本の足袋の約8割を製造していた。たくさんあった工場も時代とともに今は数える程度。こはぜ屋も100年以上続く老舗の足袋屋。宮沢社長は4代目だ。

ミシンを直し、夜中の出荷に間に合わせるため、頑張るぞ!!って盛り上がる従業員たち。

昭和14年当時のこはぜ屋は売上350万円。現在の物価で言えば70億円の売り上げをあげていた。。いまは従業員もミシンも古びてしまった。

結局出荷が間に合わないまま0時になってしまった。謝る従業員たちにとにかく休むように言って、従業員を帰らせる社長。

銀行に融資を頼む社長と専務。行員は足袋の将来性を尋ねる。新規事業を考えることを提案。こはぜ屋ならでの強みを生かした新規事業を。くれぐれもと念を押される。融資を続けられるか分からなくなると。

専務がとった電話は検品漏れの連絡。製品に折れたハリが混入したままの心配がある事態。工場に戻って、息子に問いただす。息子は相手が勝手に早くとりに来たせいだというが、それなら待たせてでも検品するべきだったという社長。

専務がかばうが、社長の怒りは収まらず、「就職が決まるまでの腰掛だからと、なめてんじゃない、そんなだから内定のひとつももらえないんだ」とつい言ってしまう。腹を立てて去っていく息子。

思わず言ってしまった自分に腹を立てる社長。大徳デパートからは今後3割カットの通告。その後帰りに、宮沢社長はこの先、倒産しか見えていない現状に、人ごみの中を歩きながら考え込む。

そこに娘からメールで、「頼んだスニーカー忘れないで」と。スニーカーのサイズを出してもらうために、待っている間に目に留まったのは足袋のようなランニングシューズ。その時思いよぎったのは銀行の行員の新規事業の話。

帰って、工場で銀行の担当者に、話してみると「マラソン足袋ですか。いいアイデアだと思います!」と乗り気だが、専務は勧めないと。

息子は就活に苦戦中。友達と座り込んでぼやいていると、そこにマラソンの練習の人たち。「あいつらはいいよな、何にもとらわれず、好きなことしてればいい。」「俺たちはどこに向かって走ってるのか‥」

大和食品陸上部の練習だ。茂木広戸裕人はエースだ。グラウンドにはアトランティスのシューフィッター村野がやってくる。茂木の筋肉のハリや負荷を見てアドバイスしている。

「村野さんのフィッティングしてくれたこのR2最高ですよ」と茂木が言うが、村野は「少しでも違和感があれば、今度のレースは無理しないほうがいい」とアドバイスしている

そこにやってきたのは同じアトランティスの営業部長小原。今度のレースにはアジア工業の毛塚にも同じシューズを履いてもらうことになったとの話をしに来たみたい。

茂木は「もちろん同じ条件で走れるなら大歓迎だ」と言う。小原部長は村野に「彼の為に最高のシューズをしたててやってくださいよ」と言うが、今度のレースは無理しないほうが。。と言いかける。

部長に同行してきた男が、豊橋マラソンで、茂木が勝っても毛塚が勝ってもアトランティスの宣伝になるのだから絶対にレースに出させるのが仕事だとすごい剣幕で言ってる。

銀行では担当者が上からこはぜ屋への融資を却下されている。有望な新規事業、ランニングシューズへは投資する価値が十分にあると食い下がるが、もし失敗したらうちの損失だけではなく、こはぜ屋の寿命も縮めることになる、その責任が取れるのかと。

家では紘一が娘の茜にランニングシューズのアイディアどう思うか聞いてる。茜はアトランティスみたいにおしゃれなの作ってと。「アトランティス?」と紘一が聞くと、人気のランニングシューズらしい。

息子の大地が帰ってくる。また面接がうまくいかずにのんでかえってきた。営業職の面接と聞いて紘一は技術職を目指していたのに、本当は何がやりたいのかと聞く。紘一は「今どき足袋を作ってる会社よりは100倍ましだ」と言い放つ。

お母さんの美枝子は「あの子本当は跡を継ぎたいんじゃないかしら。。」と言うが紘一は「継がせられるわけないだろ、あいつの言う通り、足袋の、会社だぞ」と厳しい現状をにじませる。

紘一は銀行の担当者坂本と「アリムラスポーツ」を訪ねていた。走る、と言うことを紘一に教えたいと。店長の有村から走ることがブームになるにつれ、足を怪我する人が増えている理由を聞く。

はやりのシューズはかかとが分厚く、自然にかかとから着地してしまうため、ひざを痛める。それに引き換え、ミッドフット着地は人間本来の着地であり、「ホモサピエンス」が生き残ったのは、長い時間を走ることができたミッドフット着地のおかげだと。

「そのミッドフット着地はそこの薄い靴を履くことで習得できるのです。足袋のような」という有村の言葉が紘一には響いた。走ることがそんなに奥深いものだとは思ってもおらず恥ずかしいと。有村は、今度の日曜日の豊橋国際マラソン、見てみませんかと勧める。

紘一は大地に一緒に行かないか、と誘う。出場の名前に茂木の名前があるのを見て、大地は一緒に行くという。当日有村と大地と紘一はマラソンのすごい人と熱気に驚く。

有村がのぼりをみて、アトランティスのR2、人気のシューズだと教える。手に取ってみて、紘一は「かかとが厚いですね、」と。有村は「流行りですから」と返す。

レースに向かう茂木にアトランティスのシューフィッター村野はくれぐれも無理をするなというが、同じアトランティスの佐山は結果を出せばスポンサー契約は任せろと葉っぱをかける。

茂木が通り過ぎたその後ろで佐山は大きな声でライバルのアジア工業の毛塚にも同じような声をかける。振り返った茂木と毛塚はお互いにうなずきあう。

大地は入ってくる茂木を見つめる。ひときわ大きな歓声の茂木。茂木と毛塚は、箱根駅伝のライバルだったみたい。レースは速いスピードで進む。先頭集団で引っ張る茂木と毛塚。30キロの通貨でトップは3人に絞られている。トップはケニアの選手、茂木と毛塚は並んで続いている。

紘一はケニアの選手がミッドフット着地走法なのに気づく。一方二人はヒールフット走法だと。35キロ地点で毛塚が仕掛ける。大地は声をあげて茂木を応援する。そんな大地を嬉しそうに見つめる紘一。

「お前あの、茂木ッて選手のファンなのか?」と聞く紘一に、茂木が元々野球を頑張っていたがひじを痛めて、でも走ることはできると、ひたすら走って走って、大学で箱根駅伝で今の地位をつかんだって話をする。

陰でものすごい努力をしてきたに違いない茂木に大地はあこがれているよう。40キロ地点を見て茂木はペースを上げる、食らいつく毛塚を置き、ケニアの選手と並ぶ。声をあげて応援する大地と紘一。アトランティスの事務所では村野が心配している。

快調に走っていた茂木が急に転倒。立ち上がるがもう走れない。ふらつきながらでも進もうとする茂木を仲間が抱き留め、棄権となる。「まっだ走れる!!」と叫ぶ茂木の姿に衝撃を受ける紘一と大地。

村野は映像を前に頭を抱える。去っていく茂木が太ももを押さえているのを見て、紘一はヒールフット走法が足を痛めるという有村の言葉を思い出す。

ショックを受ける大地に「惜しかったな」と紘一が声をかけるが、「どんなに努力したって無理なことってあんだよな」と言って行こうとする。大地に紘一は「お父さん、ランニングシューズ作ってみようと思う。やってみようと思う!!」と力強く言う。

会社で紘一は「うちの技術を生かしたマラソン足袋、ランニングシューズの開発チームを作ろうと思う」と社員を集めて言う。社員は面白そうだと乗り気だが、専務は「開発費用はいくらかかるですか?」と厳しい。銀行の坂本は「最低でも5000万かかる、でもそのために自分がいる」と言う。

専務は先代もマラソン足袋を作ったことがあるが、上手くいかず会社の規模も縮小された失敗の話をする。「うちは足袋屋です。足袋だけじゃいけませんか?」と言う専務に紘一は「それだけじゃ面白くない!!」と言う。

「将来に事を考えたら、古いものをそのまま守ってくだけじゃだめだ」と言う紘一に社員も乗り気。専務も決めるのは社長だと折れる。まずはコンセプトを決めなきゃという社員に紘一は、「もう決まっている」と言う。

「けがをしにくい靴。足袋ならではの軽さフィット感のあるはだし感覚の靴」と言う紘一に坂本は「素晴らしいですよ!名前を付けましょう、商品名を!」紘一はまだ考えつかないと答える。

2週間後こはぜ屋のマーク「かちむし」のマークが入った試作品が出来上がった。紘一はさっそく履いてランニングに出発!

銀行では坂本が追加融資を上司に頼むが難しいと言われる。足袋とランニングシューズは別物で実績がないという上司に、新しいことを始めろと言ったのに、新しいことに実績がないのは当たり前だと食い下がる。

「新しいことに挑戦しようと努力する企業の手助けをするのが銀行の役目ではないですか?」と言う坂本に支店長はもう一度検討すると。

傷だらけの足を手当てしてもらう紘一。試作品は改善点山盛りみたい。帰ってきた大地に開発チームに加わるかときくが、面接がうまくいっていない大地はいらついて、「そんなことしてる暇はない、足袋屋にランニングシューズなんて作れるわけない!」と怒鳴る。

元長距離ランナーの出入りの業者江端にも履いてもらっていたが、地面のつかみはいいが、足への衝撃がダイレクトすぎると感想をもとに話し合う。指の股の擦れもひどい、かかともつまりすぎ、と、改善点だらけ。最初からやり直しだができることを少しずつやろうと、紘一。

デザイン、縫製と連日通常業務の後に開発は続いていた。ソールの研究も深め、江端の知り合いの陸上部員にはいてもらい、研究を重ねて次々に壁にぶち当たっていた。失敗した試作品は200足を超え、2か月を過ぎていた。

有村にはいて走ってもらった試作品、なかなかいいと、ソールとの縫製もデザインもよく誉め言葉ばかりだが、ランニングシューズとしてはどうだろうかと言われる。

レース用で400㎞、トレーニング用だと700㎞走るが、ソールが300㎞も持たないと指摘する。しかし、ミッドフット走法習得のための矯正シューズで売るのはどうか、と言う。

矯正シューズとして売るために、実績を作ろうと有村。けがをして、フォームを変えようとしている選手に履いてもらって、その選手が結果を出せば実績になるという。紘一は「どうしても履いてもらいたい選手がいる」と言う。

茂木のコーチを訪ね、練習用でも使ってもらいたいと、紘一は熱心に話すが、コーチは実績のないシューズなど履かせられないと、にべもない。でもとにかく茂木に渡してくださいと紘一は渡して帰る。

コーチはあろうことか、アトランティスの二人に見せて、茂木に履かせるつもりはない、アトランティスのサポートという看板があるのだからと言うが、村野は熱心に見ている。

コーチによると茂木のけがは短距離に選手が鳴りやすいけがで、フォームの改善が必要だと村野とは話しているときいて、佐山は苦々しい。こはぜ屋のシューズをゴミ箱に投げ入れ、会社で小原に言いつけ中。

ランナーのシューズを開発するのに多額のコストがかかっているのに茂木のフォームの為にさらに新しく作れというのかと、さらに苦々しく言っている。

紘一の会社では、みんなに無理が行っていて不満が出ている。せめて残業代と言っても余裕がない。銀行の追加融資まで待ってくれと言う紘一。

銀行で融資を断られる紘一。またもや実績がないと。切り捨てられる。人員整理などの再建案を出せなんて言い出す。たった20人の会社で!と紘一はショックを隠せない。

リストラよりも、出来もしない夢物語りで社員を振り回す紘一のほうがよっぽどひどいと捨てられる。専務は一番先に自分をリストラするように言う。地道に足袋つくりをして、地道に存続していけばいい。といっていると、若い社員に全部聞かれていた。

銀行では坂本が支店長に必死で責任もってサポートするからと、土下座するが、お前は転勤の予定だと言い捨てられる。こはぜ屋では、リストラの話でみんなの不満が噴出している。

ランニングシューズの開発のせいでこんなことになっていると不満をぶちまける社員にリストラするつもりはないという紘一。信じられないと騒ぐ。「俺がふがいないばかりにすまない」と頭を下げる紘一。

紘一に電話がかかる。相手は有村。東京のマンモス高校の体育シューズにと関心持ってもらったとの話。コンペで決まるらしいが、決まれば、実績にもなるし、資金も安心だと盛り上がる。

夜自分でミシンを踏みながら、あけみにリストラをしたくない思いを吐露する。コンペの事も本当はビビってると。コンペにも社長の想いを伝えればいいと明美は言う。

学校で保護者を前にランニングシューズの開発の経緯を熱心に話す紘一。自分も多くの事を学んだんだと。うれしかったと熱く語る。形を変えることで新しく生まれ変わる文化を継承してもらいたいと。これは日本人が履くべきシューズだと。そんな紘一に拍手で答える保護者達。

コンペの相手はアトランティスだった。電話が鳴って、見送りと言われる。理由は過去の使用例がないということだけ。

坂本にコンペダメだったって報告して、転勤の事聞いたという紘一。坂本は泣いて謝るが、紘一はさみしくなると、感謝しているという。坂本は明日引継ぎを兼ねてあいさつにいくが、リストラをして融資を受けるか、開発を続けるのか再建案を示さないといけないと告げる。

坂本は「マラソン足袋の開発はこはぜ屋さんの未来に必要だ、あきらめずにチャレンジしてください。」と言って電話を切る。家で考え込んでいる紘一に大地は自分をリストラできればいいという。

シューズを履いて走りに行く紘一。会社でみんなで出した、シューズの名前の案を消してしまう。そのまま会社で眠ってしまってたが、茜が着替えを持ってくる。ランニングシューズはいてみている茜を見つける。

茜は大地が昔からお父さんが作る足袋が大好きだったって話す。あけみがやってきて、坂本の転勤がこはぜ屋のせいらしいと。体張ってこはぜ屋の為に戦っていたと聞いた紘一。

倉庫の中で従業員が何か見つけたと紘一に持ってくる。坂本が上司の融資課長とともにやってきた。融資課長は間違った融資をしてきたと、坂本に謝れという。紘一の目の前で坂本を叱り飛ばす課長。リストラしかないと強く言う課長に、紘一は「本当にそれが会社のためになると思っているのかと聞く

融資課長は平均年齢の高いこの会社では遅かれ早かれ減っていく言うのだから、早くリストラするのが効率的だと。紘一はきっぱりと、マラソン足袋の開発を続けます。と言い放つ。

融資課長は坂本のせいだとまたバカ呼ばわりするのに紘一はもう耐えられない。何もしてこなかった自分に気づかせてくれた同志だと。同志をバカにするなと。うちが100年かけてやってきたことは暖簾を守るだけじゃない。と話す。

先ほど見つかった箱には先代が作ったマラソン足袋が入っていた。失敗作だが、これは常に新しいことに挑戦してきた先代、先々代、社員からのタスキだと。社員全員のタスキだという紘一に、融資課長は社長のエゴで社員を苦しめていると怒鳴る。

たまりかねた社員が入ってくる、「社長、マラソン足袋の新しい生地について、お話があるんです!!」社員一同拍手して、応援していると。涙のあふれる紘一。

融資課長に、一度もうちの足袋をはいたこともないあなたにうちの未来をどうこう言われたくない、かえって支店長にそう言えと、言い放って出ていく紘一。

社員を前にシューズの名前を決めたって箱を見せる紘一。「陸王」それがシューズの名前

そのこと茂木のところにこはぜ屋のシューズが届いていた。掃除のおばちゃんが間違えて捨てるところだったと言って届けたらしい。でもちょうどコーチに呼ばれてはこのままロッカーに入れられる。

坂本が去り際に紘一に、顧客の情報整理していて、ソールに使えるのでは、と「シルクレイ」と言う素材を見せる。

やっぱり人って熱くなきゃダメなんだって思えるドラマが帰ってきた感じ!これからの逆転していくのが待ち遠しいけど、色々なことも勉強になった。走ってる竹内涼真君もかなりのプロフェッショナル走りで感動した。続きが待ち遠しい!!

陸王の全話あらすじはこちら

陸王の全話あらすじ

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