過保護のカホコ 動画見逃し配信2話 カホコの秘密

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

過保護のカホコのあらすじと感想2話

過保護のカホコ!題名のとおり、自分一人では何も決められず、大学四年になってもママになんでも決めてもらってきた過保護のカホコ。そのカホコが人を幸せにできる仕事をしたいと初めて自分で思ったことを口にした1話。

人を幸せにできる、カホコにしかできない仕事ってなんだろうとマジで考えるカホコ。

その成長を嬉しく見守るパパ、反対にそんな仕事を見つけるより、専業主婦になって家族を幸せにすることもとっても素敵な仕事よと嬉しく思わないママ。

なんでそう思うようになったのかとパパに聞かれ、カホコはむぎのくんから言われたことを話した。親から自立する気あるのか?一生家の中の竜宮城に居るのか?社会に出ることが怖いのかといったむぎのくんに対して、まるで自分が言われたようにママは憤慨。

むぎのくんが描いたカホコの寝顔の絵を見て、とっても幸せな気持ちになったカホコは、どうしてもむぎのくんみたいに、人を幸せにする仕事を見つけたい。パパの職場を見学に行きたいと言い出した。あとママの妹の夫である二人のおじさんの職場も見たいと。ママはそれを許したが、結局ママも一緒に行くことに!

保険会社のパパの職場、おじさんが勤めてる交番や病院にママと一緒に見学に行って、パパの家族にも相談してみたけど、資格をとったらと言われたくらいで、これと言ってカホコはぴんとこない。

カホコは絵を描いているむぎのくんに相談に行った。何が人を幸せにする仕事なのか、聞いてもむぎのくんが話すことはカホコには難しすぎる。むぎのくんから13才のハローワ-クでも読んだら?と一冊の本をすすめられ、本屋へ突っ走った。

ソッコー本を買って家に帰ったカホコは、ママにこんな職業はどうかと相談。キャビンアテンダント、フラワーアレンジメント、パティシェ、保育士、大工、などなどたくさんあるけど、いちいちママから英語ができないから、アレルギーがあるでしょと反対され、がっくり。無理して変な仕事探すより花嫁修業しましょうとママは専業主婦をカホコにすすめる、なっとくいかないカホコ。

そんなとき、ママの妹せつこから、いとこのいとのコンクールのお誘いが。いとは高校生でプロのチェリストをめざし、留学の夢がある。そんないとを親族全員が応援していることに、ママは本心面白くない。カホコは道が決まらないでいるのに、高校生のいとが夢をかなえそうになっていることがつまらないのだ。

ある日、カホコはいとがチェロの練習をしているところに行った。一人練習しているいとが、手を痛めながらも練習しているところを見てしまった。優しいカホコは、痛いの?大変!ママたちに言わないとと慌てるが、大したことないから、大丈夫。絶対に言わないで。いとは痛い手を氷で冷やしながら、心配させたくないから。秘密にしてとカホコに頼んだ。

わかったとカホコはうなずき、みんなに聞きまわっていることと同じように、いとになんでチェロを始めたのか聞いた。いとは、小学生のときにチェロの生演奏聞いてからずっとチェロが好き。この世界から誰もいなくなってもチェロさえあればいいと夢を話した。それをきいてカホコは素直にいいなー。そんなカホコもそんなものに出会えるかなと。どっちが年上かわからない二人。いとは大丈夫だよ、かほこちゃんなら。応援してると笑った。

いとの練習部屋を出たカホコは、こっそりいとの姿を見た。痛い手をおさえているいとを見て、心配顔。

いとのコンクールの日。親族一同が集まっていとを応援に行った。おじいちゃんおばあちゃんおばさんたちは、いとにエールをおくり、いとの両親は緊張している。留学がかかってるいとのコンクール、親族みんなが期待しているのを見て、ひとりカホコは心配顔。秘密にしてと言われて、ママには話してない。誰にも話してない。こっそりいとに大丈夫?と聞いてみたが、言ったでしょ大丈夫と言われ、心配ながらも立ちつくす。

そこにバイトしているむぎのくんに偶然会う。いとを見てめちゃタイプ、今度紹介してよというむぎのくんに、カホコは話そうとしたが仕事中で話ができなかった。

いとの舞台控え室。緊張してるいとに仲間が声をかけた。そんなに頑張っても無駄、優勝する人は決まっているのだと。審査委員長の教え子に決まってるからというよくある話だが、それに動揺するいと。

観客席では、ママの隣で心配そうなカホコ。

演奏が始まり、あやしい動きでカホコはいとを見守るが、ついにいとは手の痛みで演奏が止まってしまった!

病院に運ばれたいと。心配する親族一同も病院で待機してるが、いとの秘密を知っていたことをカホコはママにも言い出せず、一人困った顔。そこに症状を聞いた、いとの両親が現れ、いとは日常生活には支障がないが、チェロはもう弾けないだろうとみんなに打ち明けた。動揺する親族、泣き崩れるいとのお母さん。ママだけがみんなを元気づけるようにその場を仕切っている。

ずっと前から痛みがあったはずで、それに気づかなかったといとのお父さんに言われ、そこでも言い出せないカホコ。

家に帰り、ずっと悩んでいたカホコはついに、ママに(パパもいたけど)打ち明けた。いとちゃんの手の痛みを知っていたと。それを聞いてママは一瞬驚いたが、ママとカホコの秘密にしようといった。もし痛いことをいとのお母さんに知らせたとしても、コンクールはやめなかったと思うし、これは仕方がない事だというママの言葉に、うなずくけど納得いかないカホコ。そのやり取りを聞いてパパは、思う事を言えないでいる、相変わらず気が小さい。

どうしたらいいかわからなくて、むぎのくんに相談にいったカホコ。ママ以外で話をきいてもらうむぎのくんの存在がだんだん大きくなっている。むぎのくんは、いとと同じ芸術家同士、目標にしてたことが出来なくなった時にどうやって声をかけたらいいのかと聞いてみたが、こたえが見つからない。カホコはむぎのくんを無理やり病院に連れて行った。

いとの病室には、親族一同が来ていた。おばあちゃんの手作り弁当もあり、みんな口々にいとを励まそうと声をかけている。いとは明るくありがとうと笑顔で答えていたが、一同が病室を去った後は、消沈してる姿を二人は窓越しに見ていた。

それをみて

むぎのくん「おれだったら二度と絵がが描けないってわかったら、慰めてくれても逆効果、むかつくだけ。むこうがこっちを必要とするまでそっとしといたほうがいいよ。」

またまたカホコはむぎのくんが絵を描いている部屋へ。そこで、自分がいとに何ができるか考えている。浮かんだものが千羽鶴。作って病院へ持っていこうと張り切り始めた。一人じゃできないからとむぎのくんにも、頼んだが、バイトで忙しいむぎのくんは、一羽百円でと5万円ならと冗談でいうが、カホコは真に受けて、貯金の5万をむぎのくんにわたし、それぞれで鶴を折り始めた。カホコは徹夜。でもママには頼まない、ママに頼まない事は初めてかもしれない。ママ以外のむぎのくんに頼むことも。

出来上がった千羽鶴を持って二人は病院へ。ただそこでむぎのくんは「渡したらすぐに帰れよ、あんまり会いたくないかもしれないからな」とカホコにアドバイスして帰った。カホコは一人、いとの病室へ。

千羽鶴と花を渡し、何も言わずにすぐに帰ろうとしたカホコに、痛い手のこと秘密にしてって頼んだことは気にしないでねと、いとは優しく声をかけた。かほこちゃんが言っても言わなくてもダメになってたから、と。「でもさーまともにチェロ弾けないって笑っちゃうよね、ほかに何すればいいのかよって」いとの本心が出たところで、カホコはたまっていた思いを言った。

片手で弾ける楽器もあるよとか、歌はどうかとか、元気が出る励ましの言葉「不可能の反対は可能ではない、挑戦だ」だから、いとちゃんならできるよと、励ましの言葉を並べ立て、家族みんな応援してる、また弾けるのを楽しみにしてるから、奇跡おこせるからねと。

ところが、それに火がついたいとは、

いと「そんなことわかってんだよ、必死で平気なふりしてんだろうがこっちは、上から目線で説教たれてんじゃねーよ、あんたマジばかじゃねーの」

カホコ「どうしたのいとちゃん」

いと「これが本当の私だよ、うちの親戚のやつらみんなだいっきらいだから!誕生日だなんだっていちいち集まって気持ち悪いんだよ、小遣いもらえるから行ってやってたけど、その中であんたが一番嫌いだった、なんのとりえもないくせに可愛がられて、なんでも買ってもらえてちやほやされて、あんたみたいな水槽の中でぬくぬく泳いでいる金魚に、荒波の中必死に泳いでるこっちの辛さがわかるわけねーだろ、それなのにこんなもんもってきて、ひとのことなぐさめてんじゃねーよ、帰れよ」

千羽鶴を投げつけられ、聞いたこともない罵声に、耳をふさいで縮こまるカホコ。震えが止まらない。

病院を出ても、罵声が耳から離れず耳を押さえて帰り道。心配して迎えに来たママに、病院での出来事を話そうとしたが、とどまった。いとちゃんのお見舞いに行ったけど元気そうだった、安心してと嘘をついた。

家に帰ったら、いとのお母さんが来ていて動揺。今までにあったことがない出来事、ママに話ができない辛さで、動きがあやしくなるカホコ。具合悪いのかとママに言われそんなことないよと、部屋に入ったところ、またいとの罵声が耳に残っている。

そこにむぎのくんがバイトで近くに来たからと窓越しにカホコに声をかけた。家では話ができないカホコは近くの神社でむぎのくんと会った、そこで、ママに言えない今日の事、打ち明けた。

むぎの「夢を目指してた人がおまえみたいな能天気なやつに慰められることが一番むかつくんだ」

カホコ「なんでいとちゃんみたいないい子があんなに」

むぎの「人は二面性があるのは当たり前」

むぎの「お前みたいに人の悪意にふれたことないやつは異常、これで自分が温室育ちだってことがわかっただろ」

カホコ「今まではママになんでも相談してたけど、これは話せない、でもいとちゃんの言葉が耳からはなれない」とパニック。

むぎの「今回お前は悪いことしてない、やったことはやさしさだ。自分を責めるな、これからママに言えない事があったら俺に言っていいよ、とりあえず今日は泣け」

その言葉にカホコは大泣きした、むぎのくんにもたれかかり、子供のように泣いた。

ママ以外に初めて心を打ち明けたむぎのくんの存在が、カホコの中でとても大きくなっている。

泣きつかれたカホコは、また寝てしまった。仕方なく、カホコをおぶってマンションに連れて帰るむぎのくんだが、マンションの入り口で、カホコを心配したパパとママに出くわす。

むぎのくん「OH!MY GOD」

過保護のカホコ全話あらすじはこちら

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