過保護のカホコ 動画見逃し配信7話 え?別れるの?

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

過保護のカホコのあらすじと感想7話

 

むぎのくん(竹内涼馬)がカホコ(高畑充希)にストレートな告白、素敵だった。「大好きだよ、カホコ」そんな余韻にひたる暇はなく、カホコはママ(黒木瞳)には頼らず、自分のことは自分でやると決めた前話、そしてバーバ(三田佳子)の余命が少ないとカホコだけが知ってしまった事実。

 

自立すると決めたカホコの最初の朝。ママに起こされずなんとか起きて、いままでママに決めてもらっていた洋服も自分で決める、、はずがつい癖でママに聞いてしまったが、ひっこめた。

昨日のバーバのショックな電話を回想し、バーバは死んでしまうのかと聞いたが、お芝居の練習だったと言った。町内会でイベントやるからその演技の練習。カホコが信じたんだから、迫真の演技だったわね、大女優になれるかしらとバーバは言い切った。

慣れ手つきで料理をしながら、そんなバーバを思い出し、パパ(時任三郎)とママにバーバの話をしようとしていた。そこにバーバからカホコにメール。今日会えないかと。バーバが来ない?っていってるからバーバんちに遊びに行ってくるねといったカホコに「じゃあままも一緒に・・」とついついママも今までの癖で言ったが、ひっこめた。これからは送り迎えもしないからと。

カホコもママもあきらかに今までの癖がぬけない状態。

バーバが庭で草木の手入れをしている。心臓をおさえ具合が悪そう。そこにカホコがやってきた。バーバはカホコに昨日は嘘をついていた。バーバは心筋症という病気で、いつ死んでもおかしくないと告白した。驚いたカホコは、治す方法はと聞いたが手術するしかないけど、そんな体力がないからできないと。何かカホコにできることは無いかと聞いて、バーバは二つのお願いがあると話した。

一つ目はハグしてほしい。すぐにバーバに飛びついたが、そこで二つ目のお願いは誰にも話さないでほしいと。せめてママには話してと言ったが、ママに言ったら何とかして治そうと病院にいれると思う、そんな負担はかけたくない。それに死ぬならこの家で死にたい。とカホコにお願いと頭を深く下げた。・・・カホコは考えたが、わかった。ともう一度バーバに飛びついた。

 

大学の食堂で、カホコは自分でつくったお粗末なお弁当を食べている。心筋症の治し方を調べながら。むぎのくんが目の前にすわり、粗末なお弁当にちゃちゃをいれた、その言葉にいちいち「かほこ」とつける。名前で呼んでほしいと頼まれて、こないたやっとの思いでカホコといったむぎのくんだが、「かほこ」とやたらよぶことに感動はしないカホコ。

それより、むぎのくんをバーバに会わせたいと言いだした。病気のことカホコの好きな人には話していいよと言われたからと、初めて好きになった人をバーバに紹介したいと、急いで二人は病院へ行った。意外にも緊張してるむぎのくん。バーバにあって、カホコさんとお付き合いをさせていただいていますと明るく挨拶をした。

そのままバーバ宅に二人で行き、バーバはむぎのくんに本当にカホコを好きなのかと聞いた。カホコと付き合うのって大変よというバーバに、はい、でもそれ以上に面白いんで、こっちが予想してるないことをするからときっぱりと話した。

そこでバーバの病気のことを、せめてママにだけは話してともう一度カホコはバーバに頼んだ。が、バーバはそれはしない。今までとおりの生活を続けたい。この家で家族が誕生日やお盆に集まって楽しく過ごして、誰にも心配かけずに、そっと死にたいの。だから普段通りの生活をカホコも続けてと話した。今自立しようとしてるカホコに、カホコは自分が思ってる以上に強くてたくましい子だと。集まりで具合が悪い人や悩みがある人のことをすぐに気づいていた。この子は誰よりも人を幸せにする力があると思っていたと。それを聞いてむぎのくんもうなづいた。

そこに能天気なジージが帰ってきた。むぎのくんはここでも、カホコさんとお付き合いをしているむぎのはじめですと明るく自己紹介をした。何も知らないジージにもっとバーバのことを大事にしてあげてとカホコは詰め寄った。なんでそんなに怒るんだと聞いたジージだが、それを見てむぎのくんは雰囲気をなごませるため、ジージを他のことで気をまぎらわすために、好きな詩吟のこと聞かせてほしいと間に入った。バーバはとってもいい人ねと感心。だからカホコにはもっと笑っていてと。いつも通りにしていてというバーバだった。

 

家で一人カホコのビデオを見て、帰りの遅いカホコを心配してるママ。そこにパパが帰ってきたが、見ていたビデオはすぐに消し、全く心配してないよという顔の相変わらずわかりやすい意地っぱりなママ。

カホコが帰ってきた。ついいつもの癖で「なにやってんの?こんな遅くまで」とカホコに言ってしまったが、どうでもいいけど、、と付け加える。「むぎのくんとデートだったの?、、、どうでもいいけど、、、。」「そんなんじゃないけど」「じゃあなーに?、、どうでもいいけど、、」そこでカホコは「じゃあいいじゃん、別に」と、口のききかたにママ唖然。

一本の電話がかかってきた。ママの妹せつこからだ。バーバが糸の誕生日会をやりたいと言っているが、糸はくるわけない、バーバに断ってほしいという電話。こんなときに糸の誕生日会はやめたほうがとせつこに賛同したママは、すぐにバーバに電話をしようとしたが、カホコは必死に阻止した。バーバは糸ちゃんに前みたいに元気になってもらおうとしてるんだから、中止にしないで、お願い。カホコが糸に説得するからと。

むぎのくんのアトリエで、無理やり笑顔を作ってるカホコがいた。糸にラインを送ってるが全く返事が来ない。変な笑顔はするな、バーバもそんな無理な笑顔を求めてるわけではない。必死なカホコを気分転換させようと、むぎのくんはおれたち付き合ったのにどこもデート行ってない、どこでも連れてってやるからとカホコにいった。

何をおもったのか、カホコはむぎのくんを糸の家に連れてった。「行きたいとこってここか?」たくさん食料を買い込んでそこで糸を待ち伏せするというカホコ。ところが、急にむぎのくんには帰ってと言い出した。糸が帰ってきたときに、二人でいたら糸ちゃんむかついて話聞いてくれないからと、カホコに完全に振り回されてるむぎのくん。

家でカホコを待ってるママだが、糸ちゃんちでまってるから帰り遅くなるとカホコからラインがきた。そんなことやってないで帰ってらっしゃいと言いたいところ山々なのに、返信をしない。帰ってきたパパにカホコのことは心配してないふうを装っている。

糸をまってるカホコ、かなり夜遅い時間だが、遊び仲間の車で送ってもらって帰ってきた糸に会った。

「なにやってんのあんた!」「こんどの日曜バーバんちでいとちゃんの誕生日会やるからきて」「いったでしょ、うちの親戚大っ嫌いだって」「そんなこと言わないで、バーバが、、、」と言いかけたが、言えない。「バーバがいとちゃんを心配で少しでも元気になってくれたらって」「関係ないしあんなばーさん、なんでもわかったような顔してうざいのよ」「バーバの悪口はやめてくれないかな、私たちのことをどれだけ思ってくれてるか話してみたらわかるよ、、家族ってありがたいものだ」と力説するカホコに「あんたらのこと家族だなんて思ってないから」と言い捨て行ってしまった。

懸命に笑顔を作り家に帰ったカホコ。糸ちゃんにはこれからも説得する、糸ちゃんが好きなチョコチップを作るとまだまだ張り切っているカホコに、ママがもうバーバはことしはやめようと言ってきたと、たまきも具合悪いみたいだし。

なんとかバーバのために誕生日会をやらなきゃと必死なカホコは、たまきの病院へ。ぜんそくの発作が出たたまきを心配し、治ったらいとちゃんの誕生日会に出てと頼んだが、そこでたまきが誰にも言えない悩みや癖があることがわかった。たまきは体が弱いストレスから万引きの常習犯だった。自分が自分で嫌になると、誕生日会には出られないと、たまきの知らない顔をみて驚いたカホコだった。

むぎのくんのアトリエで、バーバの病気にくわえて、糸の本心、たまきの事実、どんどん人に言えないことがふえてって、お前大丈夫かと心配するむぎのくん。無理に笑おうとするかほこだが、俺の前では笑おうとしなくていいんだよ。泣いていいんだからと。でもバーバと笑うと約束したからと、カホコは精いっぱい努力してるが、どんどん顔がやつれていく。

パパはパパで実家の妹が、見知らぬ男の子を連れてきたという問題で、実家に行くところ、カホコもついていった。そこでなにも家族の問題に無関心なおじいちゃんの口癖であしたあしたという言葉に、あしたがないひともいるんだから、もうあしたとは言わないでとカホコはキレた。バーバを一人心配するカホコ。

バーバの家で、誕生日会はあきらめたというバーバにカホコはもう一回カホコが頼んでみると、カホコ頑張るからとバーバに約束した。もう誕生日会はあしたとなった。

カホコは糸が遊んでいるバッティングセンターに来ていた。あしたの誕生日会来てほしいと頼み込んだカホコをみて、糸の友人がカホコを馬鹿にする。だれ?ストーカー?ときいた友人に糸が、大っ嫌いないとこと話した。そこで糸はここでホームラン賞をとったら誕生日会に行くと無理な事を言いだした。素直に受け止め、頑張るから来てというカホコ。

かほこがバッティング頑張ってるあいだに、むぎのくんが糸に会いに来た。糸にデートしようと。むぎのくんをいいと思ってる糸はうなづいた。

その間にカホコは、パパに小銭おろしてきてほしいと、そして野球を教えてほしいと本気で頼んだ。ホームラン賞をとって糸を誕生日会に来てもらう気満々だ。

一方、むぎのくんとデートする嬉しそうな糸。

誕生日会当日、ご馳走を作っているバーバのところに泉(カホコのママ)がやってきた。そしてせつこ夫婦とたまき夫婦も。二人とも泉に説得されたらしい。今回来なかったら来年カホコの誕生日会はやらない。カホコがこんなに一生懸命糸を誘って頑張ってるのに親が来なくてどうするんだと、話したという。ママはママでちゃんとカホコのことを考え認めていたんだな。糸はきっとくると信じてるみんな。

むぎのくんとデートで嬉しそうな糸だったが、連れてこられたとこはバーバんちだった。怒って帰ろうとする糸に、むぎのくんが怒った。「ぜいたくなんだよ、お前は。いくら自分がつらくてもてめえの誕生日会に来てくれって言ってるやつを責めるしかくあるのかよ、カホコを過保護っていうけど俺から見たらお前も同じ。どんなひどいことをいっても許してくれると家族をなめてんだろ」

そこにカホコがパパとやってきた。バッティングセンターで徹夜で頑張り、ホームラン賞ではないけど、ヒット賞をとった小さなむいぐるみを豆だらけの手で渡した。これで許してと。さすがの糸もカホコの頑張りにこんまけし、むぎのくんも一緒にバーバんちに来た。全員が揃った。

ただ糸は、せつこ夫婦(自分の親)に「話しかけたら帰るから」とこっそりとくぎをさした。糸がきてよろこんだせつこ夫婦は、、え?

家族が集まった食卓に一緒にいるむぎのくんは居心地が悪そう。カホコのとなりにいて、カホコは一人場を盛り上げようと頑張っている。そこでママがむぎのくんに、家族は?絵で食べていくことになるのか?結婚はいつになったら?と尋問のようにきいてくるから場がどよーんと暗い雰囲気に。たまきの夫も酔っぱらってきた。主役の糸は不愛想。そこでジージからとお祝いに預金通帳を渡される。糸のためにためた留学資金だ、もし何かやりたいことを見つけたらそのために使ってねとバーバ。

お礼をいったらどうだ?と糸の両親がいうが糸は無言。バーバはお礼なんていらない。糸やみんなが元気でいてくれたらいいの。これから糸とカホコが家族を作ってくれたら思い残すことはない。つらい時こそ家族の力を信じて。といったバーバに糸がキレた。

「ありきたりなこと言わないで。わたしはここにいる人の顔をみたくない、みんな偽善者。ここにいるひとの誰の力もかりないで、一人で生きてくから」席をたった糸に泉がキレた。「じゃあ勝手にすれば。私も糸が嫌い。カホコの事馬鹿にしてるの知ってたから。偽善者はあなただ、カホコは違う、糸のことこころから心配してるからこんなふうに誕生日会開こうとしたんだ」とカホコをかばった。

それが引き金で、せつこは泉に怒り、場をおさめようとしたパパには、たまきの夫やせつこの夫も心に思っていたことを言い出し、家族全員が喧嘩モードに。みんながみんな自分のことばかり考え、相手をせめるムードに糸は面白そうに笑みを浮かべる。一人必死に抑えようとするカホコだったが、ついに「こんなの初めて。と言い出した。ここに来たら楽しくてこんなに素晴らしい時間なんてないと思ってたのに、今はもうみんなの顔見たくない。こんなとことにいたくない、こんなの、バーバが、バーバが、、、可哀想!」泣きながら出て行った。

カホコを追いかけようとしたむぎのくんとママ。バーバが一言「彼にまかせなさい」「みんなに大事な話しがあるから」「カホコがあんなに一生懸命やってくれたのは、わたしのせいなの。わたしもうすぐ死にます」宣言した。唖然とする一家。

カホコを追いかけたむぎのくん。

むぎのくん:そんなに落ち込むな、なんでも自分で背負うのやめなって。家族を大切に思う気持ちはわかるけど、背負うな。

カホコ:大丈夫だよ(無理に笑う)

むぎのくん:無理に笑うのもやめまって、今は自分にできることだけをやること、そのほうがバーバが喜ぶから。

カホコ:そうだ。子供作ろう。家族が増えたら嬉しいってバーバ言ってた。ひ孫の顔見せよう

むぎのくん:おれたち結婚もしてないだろ

カホコ:じゃあ結婚しよう。

むぎのくん:なにいってんだ。バーバにひ孫をみせるために結婚するのは本末転倒だっていってるんだ

カホコ:カホコが家族の為に何かしようとしたら文句ばっかりいうし

むぎのくん:おまえが家族はいいもんだって信じてるから。そんなに甘くないんだよ、喧嘩ばっかりしてたり殺し合いしてる家族もいるんだ

カホコ:うちの家族はそんなじゃない

むぎのくん:さっきだってあんなにみっともないけんかしてだじゃないか。かぞくなんてそんなもんなんだ。

カホコ:カホコの家族の事馬鹿にしないで、それになんでさっきお母さんが死んだって嘘ついたの。カホコはなにがあっても家族と一緒に居るから。結局はじめくんは家族がいないからわからないんだよ、カホコの気持ちが!

むぎのくん:やっぱ無理だわおれ。お前と違っておれは家族の愛なんて信じてないし、生きる世界が違うんだ、俺とお前は。。付き合うのやめよう。

カホコ:わかった。ほら、泣いたよ。これで満足?

、、、、、、、そして、二人は違う方向に歩いて行った。

過保護のカホコの全話あらすじはこちら

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