西郷どん最終回の結末をネタバレ

この記事では、西郷どんの全体のあらすじと、最終回の結末、

そして原作を読破した感想をお伝えするよ~!

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西郷どんの最終回までの全体のあらすじネタバレ

薩摩国の下層藩士の西郷吉兵衛隆盛の長男として産まれた西郷隆盛。

早くに両親を亡くし、奉行所で働いていたものの、困っている人を助けたい!

という思いが先行して自分の給料や食料を全て与えてしまっていた。

 

 

後先考えずに人助けを繰り返してしまう西郷隆盛に、西郷家の面々は困り果ててしまう。

しかし当の西郷隆盛は、家族からの心配を気に止めることはなく、

むしろ空腹であることを笑い飛ばしていた。

 

貧しい人たちに尽くす西郷隆盛に注目したのが、

薩摩藩藩主の島津斉彬である。

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嶋津の「民の多くが幸せになることが国を強くする」

という思いに共感した西郷隆盛は、

島津斉彬の命により京都や江戸へ足を運ぶ。

 

 

師匠・島津斉彬との運命的な出会いと別れ、

島津家出身の篤姫に抱いた恋心、

多くの仲間たちとの友情と対立を経て、

たくましく成長していく西郷隆盛。

 

 

そんな西郷は、結婚を3度経験経験しただけでなく、島流しも2度経験している。

波乱万丈な人生を送った西郷隆盛が、

打倒・幕府に燃え明治維新への流れを作っていく様を、

西郷隆盛の内面にも迫りながら紐解いていく。

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西郷どんの最終回の結末を原作からネタバレ

西郷隆盛は、明治10年(1877年)に九州南部で起きた西南戦争で命を落とし、

その波乱に満ちた人生に終わりを告げる。

 

西南戦争の始まりは、

明治10年に私学校の偵察を進める政府と私学校の生徒が対立し、

薩摩藩が出兵することになった。

 

 

3万の西郷軍は熊本に向けて進軍し、

明治政府軍と激突し西南戦争に突入する。

 

薩摩藩は熊本城を包囲したが、

大久保利通による補給を受けた明治政府軍は

圧倒的な物量によって西郷軍を制圧した。

 

 

その他の方面でも政府軍が勝利をおさめ、

最終的には熊本城の包囲は破れてしまう。

 

人吉で抗戦を続けた薩摩軍だが、

政府軍に攻め込まれるとあっという間に陥落。

 

 

人吉から宮崎を経て、

鹿児島へ帰還した西郷とわずかに残った兵は、私学校を占拠する。

 

 

明治10年9月24日、城山の洞窟にこもっていた西郷と40名あまりの兵士は、

政府軍に方される。

 

 

股と腹に被弾した西郷はこの日切腹し、

残った兵たちも戦死して西南戦争は終わった。

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西郷どんの最終回結末まで原作読破した感想

この西郷どんを読んでみてまず思ったのは、

これは史実を軸にしたフィクション小説だよなー、ということ。

 

小説の中で西郷隆盛と篤姫の淡い恋が描かれている。

篤姫とは、薩摩藩主の島津斉彬の養女で13代目将軍徳川家定に嫁いだ女性。

それほどの地位の篤姫と、

当時下級武士だった西郷隆盛との間に「淡い恋」って、

一般的に考えると「そんなわけあるかい」と思ってしまう。

 

でもまあこれを一種のフィクション小説として読む分には、

面白かったかな、と思った。

 

実際私は、西郷隆盛のことは、

幕末に活躍しや人物ということ以外はよく知らない。

そんな人は結構多いと思う。

 

 

この小説で、西郷隆盛があげた功績を今一度振り返ることができる。

また、要所要所に人間性を深く掘り下げるシーンが出てくるので

、歴史が苦手な人にも読みやすい本になっていると思う。

 

西郷隆盛の意外な一面も見ることができる、

そんな西郷どんは一度読んでみると来年の大河も楽しく観れると思う。

 

 

さらに西郷どんの原作のあらすじを詳細に読みたい方はこちら
>> 西郷どんの原作のネタバレ

 

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