仮面ライダービルド見逃し配信5話(10月1日)

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

仮面ライダービルド5話のあらすじ

前回、ナシタの地下にパンドラボックスのパネルが埋まっていたことを石動惣一に追及する戦兎だったが、惣一は何を語るのか…。

地上カフェに移り、珈琲を淹れる惣一の話に耳を傾ける。

 

惣一「バイト先のカフェに対抗して作ったオリジナルブレンド…その名も“ナシタで何した”……で?何したんだっけ?」

とぼける惣一にパネルは研究所から盗まれたものだから、惣一がファウストのメンバーだろうと言い寄った。

 

惣一「俺が…ファウスト…だって…」

美空「ふふふ」

大爆笑する2人。

 

「パネル」があるのは美空がファウストに捕まったからだと明かす。

(スマッシュの成分を浄化する力を狙われたらしい…)

 

そして、いざ、娘を救出する際に「パネル」と「ボトル」を奪ったという事だ。

龍我「あ!!!…もしかしてお前が引きこもってんのって…」

クッションをぐりぐりと押しつける龍我…

美空「あ~!!…今もファウストに狙われてるから!!!」

クッションを取り上げ龍我を叩きつけた。

 

美空「お父さん、本当は別の仕事をしてたんだけど…」

ビルドフォンにある画像を見た龍我は驚く。

龍我「うぇ?マスター宇宙飛行士だったのかよ!?」

 

宇宙飛行士だったことを掴んでいた戦兎に「知ってたのかぁ」と笑う惣一。

 

戦兎「火星でパンドラボックスを見つけたのも…アンタだろ?」

舌をぺろっと出し挙手する惣一。

 

戦兎「スカイウォールの惨劇を産んだ光を放出させたのも……アンタだった」

 

惣一「あの時は火星の影響でおかしくなっててな…なんであんなことしたのか未だに自分でも理解できねぇ」

 

戦兎「ファウストがパネルを盗んだ際、手引きしたのもアンタだって聞いた」

惣一「それは美空を助け出すためだ…ファウストに仲間だと信じ込ませなきゃ…奴らのアジトに辿りつけねえからな」

戦兎「だったら、なんでパネルを政府に返さなかった?」

惣一「ファウストが本気になりゃ…あんな研究所ひとたまりもねえぞ」

 

戦兎「…じゃあ最初からそうい言えばいいだろ」

惣一「…お前にビルドをやってもらいたかったからだ」

 

虫けらみたいに人を殺すファウストが許せないと思っていた惣一は

「ボトルの力」を「正しい事」に使ってファウストを倒してくれるだろうと感じる戦兎に出会い、ビルドになることを託したのだ。

最初から全てを話し引き受けてくれるかどうか分からず、パネルの話は…戦兎自身が気づいた時にしようと決めていた…と打ち明けた。

 

戦兎「しょうがねぇ…今回はこんなマズイ珈琲を堂々と出せる勇気に免じて…許してやるよ」

 

指をパチン♪と鳴らしながら話す戦兎。

石動親子は額の汗をぬぐうジェスチャーで「ひと安心」アピール♡

 

龍我「マ―ジかよ!?人が良すぎんだろ」

戦兎「人が良くなきゃダジャレを名前にした時点で不味さが確定してる珈琲なんて…わざわざ飲まねぇよ…」

 

惣一「そ~んなマズかねぇだろ」

3人で飲んで美空と龍我は「マズイ」「なんでこんなに不味いんだ」の大合唱。

惣一「味覚がガキなんだよ…」

 

そこに紗羽が特ダネを持って登場。

紗羽「戦兎君の過去を知ってる人が見つかったよ」

 

紗羽は戦兎の写真をバラまき情報収集。

ライブハウスのオ―ナ―経由でバンド仲間が見つかった。

岸田たつやという後輩と一緒に住んでたらしい。

 

 

岸田「兄貴~!!兄貴~!!」

戦兎は、走り寄る奇抜ないでたちの青年をかわし投げ飛ばしてしまった。

岸田いわく戦兎は「佐藤太郎」という名前だったとの事。

戦兎の様子を見て「へぇほんとに記憶が無いんすね…」とおどろく岸田。

 

2人で住んでいたアパートに案内されるが余りの汚部屋ぶりに

「絶対住まない…俺…キレイ好きなのよ」とぼやく。

 

何かの間違いだろうと笑っていたが、壁にツナギを来てバンド活動する戦兎の写真がありショックを受ける。

 

岸田「ツナギ―ズっす!!!」

紗羽「間違いないじゃん♪」

 

岸田「兄貴よく言ってましたよね…バンド売れたら女子アナと結婚して牛丼たまご付き100杯食べて、ビル1000軒買うって!!!!」

 

紗羽「ねぇねぇ…佐藤太郎がいなくなったのって…いつ?」

岸田「あ~。確か9月5日っす…」

戦兎「……マスターに拾われた日だ」

 

あの雨の日…マスターと出会った場所に向かう3人。

岸田は初めて来たと言う。

 

9月5日、佐藤太郎は「開発中の新薬を試すバイトに行くって…」それっきりになったとの事。

 

戦兎「新薬??」

詳しく教えてほしいと詰め寄った時、誰かが襲われる声がした。

 

戦兎「ファウストのメカ!?」

メカに襲われていた作業員達を政府のガーディアンが救った。

しかし、スタークが指を鳴らした途端、政府のガ-ディアンがメカになって作業員達を襲い始めたのだ。

 

目の前の不可解な展開にいぶかしがる紗羽。

戦兎はとっさに「タカ」「ガトリング」のフルボトルを取り出し戦闘態勢へ。

岸田が「ワ~なんだこれ」と騒ぐ目の前で変身。

[天空の暴れん坊~]

紗羽はカメラを構える。

「兄貴が仮面ライダー!?」と喜ぶ岸田を「邪魔!!」とおしのけシャッターを切る。

 

メカを倒し作業員に声をかける。

ビルド「早く逃げて下さい」

作業員「指名手配犯だ!!!!」

 

 

スターク「正義のヒーローのお出ましか…」

ビルド「お前は!!」

(あの倉庫での毒の一件を思い出す)

ビルド「……コブラ!!!!!」」

スターク「おしい…正解はブラッドスターク」

 

美空から聞いた情報提供者の名前と同じ…。

 

ビルド「鍋島をスマッシュにした…」

スターク「今度は正解だ!ご褒美に遊んでやるよ」

 

ビルドをガンで撃ったり、蛇のような触手を出し攻撃してくる。

ガトリングで追い込んだ後は[ラビット&タンク]に交換!変身!

[ベストマッチ!!鋼のムーンサルト♪]

 

紗羽は仮面ライダーの戦闘シーンを嬉しそうに撮っていく。

ビルドのドリルクラッシャーをスタークのスチームブレードが防ぐ。

 

ビルドが地面を踏みぬき、必殺技の放物線からのボルテックフィニッシュを繰り出すが片手で防ぎ止められてしまった。

ビルド「何!?」

スターク「いいキックだ…」

そして、そのままはじき飛ばされてしまう。

 

スターク「ハザードレベル3.2と言った所だな…まだまだ伸びそうだ…… じゃあな」

 

嬉しそうに笑いながら去って行った。

紗羽「大丈夫?」

走り寄り肩に手をかける紗羽。

ビルド「…何だアイツ」

 

 

一方ナシタでは、牛のパズルで遊ぶ美空と戦兎の帰りが遅いと苛立つ龍我の姿あり。

缶コーヒーを投げ渡す美空。

龍我「こっちは鍋島の証言が無くなり参ってるのに…」

コ―ヒーを飲み「ここカフェなのになんで缶コーヒー?」

美空「お父さんの珈琲よりマシでしょ」

龍我「確かに」

 

そこに戦兎達が帰ってきた。

 

龍我「俺の冤罪の晴らし方少しは考えてんのか」

戦兎「うるさいよ、今佐藤太郎で一杯なんだよ」

龍我「誰だよ。佐藤太郎って」

 

美空「出来た♡」と牛パズルの完成を見せながら

「あ、ボトルもできてるよ」と報告。

 

戦兎「うっそ?♡」

喜び髪がピン♪

戦兎「テンションあっがる~♡ウッヒヒ…ボトル♪♪」

と壊れ気味なハイテンションで地下ラボへ。

龍我「おい!待てよ!こっちは外出れねーんだぞ」

 

岸田「表に出ろ~い」

龍我「あ?」

岸田「ん~~~?あ!お前、脱獄した殺人犯かあ!!!」

龍我「だからなんだよ」

 

頭突きで成敗(2度目)

 

龍我「俺は誰も殺してねーよ」

岸田「いや…どーゆうことだよぉ?お前が葛城殺したんだろ?」

龍我「俺はヤツの死体を見ただけだ」

岸田「うぇ?」

紗羽「…冤罪…なんだって」

岸田「冤罪?うそだろ…お前が殺してないってことは……あ、俺・・帰ります!!!」

 

ナシタを出ていく岸田にドアを開けて言う。

龍我「俺のこと誰かにチクんじゃねーぞ」

通りがかった人は龍我の顔を見て驚いてそそくさと行ってしまう。

龍我「クソ!!!」

ドアを拳で叩く。

 

 

戦兎「コミックボトルかぁ」

髪がはねたまま、黄色のボトルをパネルにはめて考える。

戦兎「相性いいのは…やっぱ海賊かな?鷹?うわ~どっちだろ…クゥ!」

寝ころんで悶えている。

 

龍我「おい!そんなことやってねーで早く俺の冤罪」

戦兎「これだってお前の為なんだぞ…」

 

龍我「ん?」

戦兎「鍋島を使ってお前を陥れたのはファウストだろ?つまり奴らのアジトを突き止めて全貌をあかせばお前の冤罪の立証にも繋がるってわけだ…その為には…」

 

ボトルの組み合わせで悩む戦兎の傍に来て、ひょいっとパネルにボトルをはめる龍我。

 

ベストマッチの出現だ!!![忍者&コミック]

はねた髪も元気をなくし

戦兎「うそ~ん」

意気消沈……。

 

龍我「これでいいだろ…さっさと俺の…」

戦兎「うわ~こうなったら武器だ!忍者コミックで…とんでもない武器を作ってやる!!!」

 

透明ボードにアイディアや設計を描き始める戦兎に「はあ?」と腹を立てる龍我だったが、発明モードになっている戦兎を止めるすべなくベッドに寝転ぶのだった。

 

夜の道。岸田が歩きながら自分を責めていた。

岸田「俺のせいだ、俺のせいで兄貴が……」

 

そこへスタークが現れ岸田の首をしめ…気を失わせる。

 

ファウストの人体実験場。溶液の中には岸田が…。

ナイトローグ「そいつを使ってどうするつもりだ」

スターク「試すんだよ…俺にふさわしい相手かどうか」

 

 

地下ラボでは武器が完成した様子。

戦兎「出来た♪名付けて…4コマ忍法刀!!…おお!早く試してーな」

試したくて近寄る戦兎に「試したらただじゃおかねーからな」とベッドに寝たまま返す龍我。

戦兎「起きてたのかよ」

 

新着のスマッシュ情報あり。

美空「研究所に向かってるみたい…パンドラボックス狙ってんのかなぁ♪?」

龍我「だとしたらマスターの思惑通りここにパネルを保管しといて良かった…ってオチかぁ」

出没先に向かおうとする戦兎に

龍我「政府の特殊部隊が対応すんじゃねーの?行った所で変身して戦えねーだろ」

戦兎「ちょっと様子を見てくるだけだ」

 

龍我は美空に問う。

龍我「なあ、スマッシュを倒した後。成分を取らずにそのまま放置したらどうなると思う?」

美空「ン~~生きてたらアジトに戻んじゃない?」

龍我「………アジトか……」(真剣なまなざし)

 

研究所にはスマッシュが出現。

幻徳「スマッシュを一歩たりとも研究所にいれるな」

 

スターク「≪逃亡者≫は見てることしか出来ないってわけか?

あのスマッシュの正体を知っているか?…ヒントは…兄貴~~!」

と言って岸田のまねをする…

戦兎「たつや!!!?」

スターク「正解…けど…勘違いしないでくれよ?アイツは自ら実験を志願したんだ…健気だね~…けど…どうしようもないバァカ!!だ」

 

戦兎「ふざけるな」

[ラビット、タンク!ベストマッチ]

変身!!!

 

ドリルクラッシャーで一本入れた所で「ほお」と喜ぶスターク。

ボルテックスフィニッシュを仕掛け、片手で押えられたと思いきや押し勝つ…。

バチバチとショートしている自分の腕を見ながら

スターク「ハザードレベル3.7か…怒りでレベルが上がるとはな…やっぱり期待通りだったよ…早くスマッシュを助けてやれ」

 

ビルド「え?」

解せないままだがスマッシュのもとに駆け付ける。

 

政府のガーディアンに囲まれ撃たれる寸前「たつや!!」と連れ出そうとするビルド。

幻徳「こいつは都合がイイ…スマッシュ共々撃ち殺せ」

 

政府のガーディアンが増え包囲されたが龍我がバイクで突入!

龍我「政府のヤツらはまかせろ」

 

幻徳「ヤツは確保だ、生きて目の前へ連れてこい」

 

ビルドは、マシンビルダーに乗り込むと龍我と息の合ったコンビネーションを見せ、無事にスマッシュのたつやを連れ逃走成功した。

 

幻徳は顔を曇らせ去っていく。

 

川岸に連れ出したスマッシュを見つめ呼びかけるビルド。

ビルド「たつや…今助けてやる…」

 

フルボトルのシェイクが始まった。

[忍者!コミック!ベストマッチ!!Are you ready?]

ビルドアップ!!!

[忍びのエンタ―テイナー♪ニンニンコミック!yeah!]

額の真中がピカピカ光る!!と分身姿のような絵が描き出される…

ビルド「勝利の法則は決まった」

 

[分身の術!!!]

コミカルにBOOM!!と言う文字も浮かぶ。

素早い分身の動きにスマッシュは目を回し…トドメの斬撃で倒された。

 

成分を抜き取ると岸田の姿が…。

戦兎「たつや!大丈夫か」

岸田「兄貴…すいません、兄貴が新薬のバイト始めたのって俺が金に困ってるから…

 

兄貴、俺も…兄貴の役に立ちたかったんす…でも…ダメでした

どうしようもねえ奴でホントにすいません!!!」

戦兎「もういいから喋んな…」

 

龍我がバイクで到着。

龍我「たつやだったのか」

戦兎「ああ…手伝ってくれ一緒に店に運ぼう」

 

突然、戦兎にパンチを喰らわせる龍我。意識を失う戦兎。

それを倒れながらも見ていた岸田は「兄貴!!」と驚く。

 

 

龍我はボトルからスマッシュ成分を岸田に戻す。

 

スマッシュが成分を抜きとらないままで居ると

「アジトに帰る」という美空の話から

アジトを突き止めるための手段として打って出たのだ。

 

冤罪を早く晴らしたいがために焦る龍我…。

さあどうなる!?仮面ライダービルド!!!!

 

 

 

 

仮面ライダービルド5話の感想

 

まず、真実を聞いてほっとした。2人を完全に疑ってごめんなさい惣一パパ、美空ちゃん♡<m(__)m>

ファウストの手先だとか、向こうを裏切った「わけありの人物」では無かった☆

 

いやいや誘拐だったか…ん~それもかなり物騒ネ。

浄化の力が原因か…。

美空ちゃんの力…そこのところはまだ謎ね♡

 

そして、戦兎君の失われた記憶、「過去」に一歩近づいた回だった。

佐藤太郎、ツナギ―ズ…ハチャメチャっぷりは、今の天才イメージとは程遠いけれど…後輩思いの優しさは…今に通じる所があると思ったよ。

 

岸田君いい味出してたね。

 

でもでも、龍我君はちっとばかり焦りすぎなんじゃない??

イエローカード出しちゃうよ。

ハラハラしちゃう!!!

 

 

新しいボトル「コミック」「忍者」のベストマッチを導きだした龍我のセンスはぴかイチね☆

4コマ忍法刀も面白いし新フォームも良かった♡

漫画が描かれている刀にピカピカ光る額も気に入ったよ。

海賊のボトルも出来ているし、どんどん楽しみが増えるね。

 

強敵スタークは謎だらけ。

ビルドを試したり、強くなったことを褒めてみたり、スマッシュを助けてやれって言ったり……、悪人なんだか違うんだか分からない!!!

 

必殺技を片手で止める強さがありながら

ビルドを泳がせてもいる…

もっともっと強くなるのを待ってるみたいに…なんでだろう…(?_?)

 

 

う~ん、見どころ一杯☆面白いね!!!仮面ライダービルド!!!

来週も楽しみ♪ニンニン♪

 

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