仮面ライダービルド見逃し配信12話(11月26日)

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

仮面ライダービルド12話のあらすじ

 

紗羽さんが難波重工のスパイであることを戦兎達に明かす。

難波重工はファウストを権力下に置き、東都政府とも繋がっていること、ビルドを軍事兵器として使用するため紗羽さんを潜入させデータを入手していたと言う。

 

有名企業である難波重工がまさか…と信じない龍我に、マスターは、難波重工の武器製造、密売関与の裏の顔を知らせる。

 

紗羽さんは、神妙な顔でネックレスに忍ばせていたSDカードの中にファウストの秘密が隠されている事を伝えるのだった。

 

SDカードは音声情報だった。

スマッシュ化させられる時のもので抵抗する悲鳴の中に難波会長の声が聞こえる。

 

難波「ところでパンドラボックスは無事か」

ロ―グ「例の場所に隠してあります」

 

龍我「ロ―グだ!」

難波と話しているのがロ―グだと気付く龍我。

例の場所とは?その後元の場所に戻した…という会話からパンドラボックスの在処を考える。

 

 

紗羽「難波重工総合化学研究所」

 

紗羽が知る秘密のひとつを明かした。

 

 

 

自宅の庭で、池の鯉に餌をやりながら「そろそろ潮時かな」と呟く難波会長。

 

幻徳の秘書である内海を呼び出し「お前に頼みたいことがある」と何かを依頼した。

 

 

研究所に出勤し内海と挨拶を交わす戦兎。

 

 

難波重工を調べたい意志表示をし、総合化学研究所について「うちの前身だったこと」「見取り図からもパンドラボックスの隠し場所が見当たらない事」をふれ少々揺さぶりをかける。

 

なぜ調べるのかと問われても「もちろん!秘密です」とペロッと舌を出す戦兎だった。

するとデータに隠されていた極秘情報として地下3階が存在していたことを教える内海。

 

戦兎「なんで?」

内海「もちろん秘密だ」

笑いながら「冗談も言えるんですね」と話す戦兎に、気難しそうにしながら背中を向ける内海。

 

戦兎「どっちが本当のあなたなんですか」

内海「愚問だな、君と私は同じ籠の中にいる……」

 

 

ナシタラボでは鎖で拘束された紗羽に対し美空が問う。

美空「なんであたし達を?そこまでして暴きたい難波と政府のつながりって何なのよ?」

 

 

 

紗羽「3年前、ファウストにパンドラボックスを奪われてすぐ、難波重工の研究所でガス爆発事故が起きたの……、

そこで11名の研究員が命を失った、政府がパネルの紛失を隠ぺいするために行った殺人よ

亡くなった研究員の中には私の父もいた!私は!父の無念を晴らしたいの!!!」

 

 

 

戦兎と龍我は難波重工総合化学研究所に訪れた。

 

葛城が母に託したメモリが埋められていたあの場である。

 

作業中、バッグからドライバーがこぼれおちるように出てきて「気をつけろ」とたしなめた龍我に「お前のだ」とさりげなく渡す。

 

戦兎「仮面ライダーは軍事兵器じゃない、人を守るためにある、それだけは忘れるな」

龍我「そんぐらいお前見てたら嫌でも分かるよ」

 

 

地下3階まで進むとロ―グが待ち構えていた。

 

ロ―グ「よくここが分かったな、残念だがお引き取り願おうか」

戦兎「せっかく来たんだ、楽しませてくれよ」

 

 

 

ビルド変身を阻むように前へ出る龍我。

 

龍我「今日の主役はおれだ、ちゃんとサポートしろよ」

 

戦兎「ウソ~ン」

 

 

 

 

[ウェイクアップ!クロ-ズドラゴン Are you ready? ]

 

龍我「変身!ハ!!」

[ウェイクアップバーニング、get クロ-ズドラゴン yeah♪]

 

 

力強く戦う新ライダー。

 

変身していない戦兎は襲いかかってくる敵をドリルクラッシャーでなぎ払う。

 

 

 

ローグ「仮面ライダーになったと言えハザードレベルは私の方が上だ…舐めるな」

 

 

そこにスタークが登場。

スターク「まさかまさか、こぉんな所に隠していたとはね~」

 

ロ―グ「何しに来た?」

スターク「決まってんだろ…倒しに来たんだよ、……お前をな!!!!」

 

激しい戦闘が始まる。

スターク「言ったはずだよな、ファウストはお前のものじゃない」

 

 

壁の向こうにパンドラボックスがあると見抜いたスタークは壁を破壊し「ビンゴ!!!」と叫ぶ。

 

 

ロ―グとスタークは戦いながらその場を離れたすきに戦兎は壁の中を確認。

電車ボトルを発見して髪がピン♪とはね、早速ドライバ―に……。

 

[海賊&列車! ベストマッチ!]

戦兎「ベスト★マッチだー!!」

戦兎「変身!!」

 

[テイコクの反逆者  海賊列車ー!!!  yeah♪]

 

仮面ライダー2人で戦い始める。

 

 

 

 

龍我がビートクロ―ザ―でスタークを攻撃すると「やるじゃないか」と喜ぶスターク。

しかし、目的はパンドラボックスの回収だと言い「じゃあな」と持ち去ってしまった。

 

 

ロ―グはパンドラボックス持ち去りを見て慌てるが、ビルドは逃さない。

 

新フォーム海賊列車の必殺技を繰り出し決まった。

 

 

ローグ「この私が撤退だと?」

黒い霧と共に消えた。

 

 

「助手にしたらやるじゃねーか」と言う龍我に「はあ?お前もド素人の割にはよくやった方だと思うよ?」とビルドが答える。

 

 

ナシタ地下では紗羽さんの鎖をはずした美空に怒る龍我。

 

マスターは戦兎達が持ち帰ったパネルとボトルを見て「でかしたぞ★」と喜ぶ。

 

その声も聞こえないほど夢中になりながら戦兎は海賊レッシャ―の武器を開発中。

 

戦兎「出来た!その名も海賊ハッシャ―、攻撃は4段階!すごいでしょ、天才でしょ」

 

興奮冷めやらず酔いしれている。

 

戦兎「早く試したい♡」

と自分を見失いがちな戦兎を龍我が抑えると紗羽さんが切り出した。

 

紗羽「ねえ?このパネル、貸してくれない?」

 

 

 

一方、ファウストで内海に手当てしてもらいながらスタークを恨めしく思っている幻徳の所に難波会長が訪れる。

 

難波「パンドラボックスを奪われたそうだな」

難波「済んだことはしようがない、だが、うちの研究所で盗まれたのは由々しき事態だ、ここらで手を打った方がよさそうだな……」

 

幻徳は内海を意味ありげに見る。

 

 

 

紗羽は、入院中の東都首相、氷室泰山の所へ訪れ、パネルが難波重工総合科学研究所に在ったと報告した。

 

ファウストと難波重工が繋がっている事も伝える。

 

 

東都政府との繋がりも訴え、調べてほしいと頭を下げたところで、東都政府がファウストの壊滅作戦を実行する連絡が入った。

 

疑いをもたれた紗羽は捕えられそうになるも、うまく立ち回りをみせ窓ガラスを割って逃走を図る。

 

手すりにつかまりながらピンチ。それをみた戦兎は「最悪だ」とつぶやく。

 

追手から逃れゴミ置き場に落下した紗羽は戦兎とバイクで切り抜けた。

 

 

マスコミを巻き込みファウストの掃討作戦を決行する東都政府。

 

ナイトロ―グに銃を向け制圧しようとする。

 

戦闘しながら屋外に出てくるロ―グ。

設営された本部テントには幻徳の姿あり……。

 

ロ―グ「私が作ったファウストを政府ごときにつぶされてたまるか、ファウストは私のものだ」

幻徳「撃て―!!!!!!」

 

 

戦兎と紗羽はダムの上から見ていてパフォーマンスみたいだと違和感を感じる。

 

戦兎「けど、見過ごすわけにはいかない」

 

 

ちょうど上にあがってきたローグとニンニンコミックフォームのビルドが対面。

 

 

ビルド「アンタ、本当ににロ―グなのか?」

 

風遁の術、タツマキ!

 

風に乗り攻撃してくるロ―グ。

海賊ボトルと電車ボトルに変換。

 

ビルド「ビルドアップ!!」

 

新武器を携えていざ戦闘開始★

 

海賊ハッシャ―の技が段階的に上がる。各駅電車ー、急行列車―、快速列車―。

 

必殺技で倒れたロ―グは、変身がとけ内海の姿に変わる。

 

ビルド「内海さん」

 

内海はわざとにマスコミに姿をさらす。

マスコミ「あれは首相代理の秘書じゃないか!」

 

内海「私は!かつての誇り高き日本を取り戻すために!この国に仕えてきた!それが例え武力を行使したのだとしても!我が国が立ち直るのであれば後悔は!!……   後悔は…」

 

ビルドは、内海が死を見つめ握るボトルを奪い「死なせませんよ」と阻止。しかし、内海は走り去ってしまう。

 

追いかけるビルド。

内海「どこで道を間違えたんだろうな、俺は普段、たわいのないことで笑って人の想いに泣いて、そうやって普通に生きたかっただけなのに、俺のようにはなるなよ、桐生戦兎……」

 

戦兎「内海さん、俺の事知ってて…?」

 

内海「いいか、今ならまだ引き返せる!!」

 

走り寄ってきて必死の伝言を伝える内海は、背後から狙撃され川へ転落。

 

狙撃したのは幻徳だった。

 

 

 

幻徳はテレビ放送で伝えたのは「政府関係者が背信行為をしていたことへの遺憾の意」と「政府はファウストを壊滅させた正義側であるアピール」

 

 

 

ファウストから出てきた証拠の中には難波重工や政府との関わりあるものは一切なく、全ての責任を内海に背負わせたシナリオだったのだ。

 

 

 

戦兎「死人に口なしか」

 

戦兎「俺達も奴らの手の平の上で転がされているだけなのかもしれない」

 

 

 

紗羽さんは黙ってナシタを出ようとするが戦兎は呼びとめる。

 

紗羽「私の役目は終わったから」

 

戦兎「まだ終わってねーだろ?東都政府と難波重工の繋がりを暴いてパンドラボックスをあるべき場所に戻す…、俺達の目的は同じだ」

 

美空「それに~、ビルドの密着取材も…ね?紗羽さんには仮面ライダーのイメージアップしてもらわないと」

 

龍我「俺の冤罪の記事も忘れんなよ」

 

紗羽さんは涙ぐみながら「お腹すいたぁ」と笑う。

 

美空「紗羽さんの分ある♪」

イスを叩いて座って食べる事を促す。

 

美空「もう泣かないで~」

紗羽「泣いてない♪」

 

 

 

戦兎「さて……これからどうするか」

龍我「俺がビルドになってスタークの正体を暴いてやる!」

 

 

戦兎「お前はビルドじゃねー」

 

新ライダーの名前を伝える。

戦兎「クロ-ズ、仮面ライダークロ-ズだ」

龍我「クロ-ズか…悪くねーな☆」

 

 

そこへ鍋島からの着信が……。

 

記憶が甦り、万丈に濡れ衣を着せる指示を出した人物を思い出したらしい。

 

その名を聞き驚く戦兎!

 

はたしてその人物とは?

 

 

 

 

仮面ライダービルド12話の感想

 

 

今回は、秘書の内海が切ない最期を迎えた悲しみが残るよね……。

戦兎に「自分達は籠の中の存在」と話していたり、「俺みたいになるな」って…(/_;)

 

 

幻徳…あんの野郎…(--〆) ロ―グの正体判明した時はカッコイイって株が上がったのにね~

ハイ、ガタ落ちね。

 

政府と武器製造企業の悪だくみ。

いや~マスコミを利用したパフォーマンスも現社会にもあるのかも……?

 

 

 

紗羽さんはスパイはクビになったけど、お父さんの事情があった新事実が判明したし、みんなも理解して許して仲間の結束が再び強まって一安心♡

 

 

紗羽さん、お帰り!優しいお姉さんでいてね。

 

 

それから、新ライダーの名前が今回で決定と言うことだったとは!(ストーリ―上のお話で)

 

前回も普通に仮面ライダークロ-ズと紹介していました<m(__)m>☆

 

新フォームもよかった。

海賊と電車でカイゾクレッシャ―!!!

 

肩にマントがあった所もお洒落☆

武器も良いフォルムだよねー。

 

 

それから♪それから♪

今日のキュンポイントはふたつ紹介しちゃう(*^_^*)

 

まず、ひとつめは内海と話してた戦兎君がペろって舌を出したあの顔♡

かわゆい、可愛かったね~!

 

 

ふたつ目はナシタから出ていく紗羽さんを呼び止めた所!!!

カッコイイ男でしたよ。

 

両シーンはリピですわ♪

 

ホント、可愛さとカッコよさを惜しみなく出してくる所がツボ☆

 

 

 

 

それから、終わり際にあった鍋島からの着信には思わず「え、鍋島?なつかしー♪」と言ってしまった私☆

懐かしの友みたいな感覚さえしたよ。

 

記憶の謎が解けてまたまたキーマンになる男なんだと思ったわ。

 

 

その人物ってやっぱりあの人でしょう??

 

 

来週も目が離せないよね♪ワクワクする!!楽しみ~。

 

 

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