仮面ライダ―ビルド見逃し配信4話(9月24日)

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

仮面ライダ―ビルド4話のあらすじ

龍我の冤罪を晴らす鍵となる鍋島との接触、進展後に、新たな敵の出現(コブラ)によって倒れた戦兎。

かすかに甦る記憶の断片から何かをつかんでいく……。

 

惣一「痛ぇけど…我慢しろよ……」

戦兎「いってぇ~~~!!!!」

 

戦兎のほっぺをギュ~~ッとつねり目覚めさせた惣一。

倉庫でコブラの毒に倒れた戦兎を連れ帰ってくれたのだ。

 

ビルドフォンが鳴り、龍我と近況報告し合う戦兎は、

西都に着いた龍我たちが、ビルドに救われた女性により、鍋島の家族の情報、車の手配など協力を得たと聞く。

 

そして、鍋島がスマッシュにされていたこと、戦闘後さらわれたことを告げ、

西都に行かせたのは龍我を誘い出す罠である可能性を示唆した。

 

記憶の断片から思い出したのは、ファウストのアジトにパンドラボックスと同じ柄のパネルがあったこと……。

 

戦兎「人間をスマッシュみたいに超人化出来る技術は現代科学じゃ不可能だ…、

けど…パンドラボックス、または火星の力だと考えれば合点がいく!」

惣一「パンドラボックスの解明が…、ファウストの存在を暴くことに繋がる……ってわけか」

 

チン!!あの音がした♪

惣一「うぉぁ!…ボトルちゃんの完成だ♡」

駆け寄るふたり、惣一が変換装置の扉を開けひとこと。

惣一「……これは…なんじゃ…?」

戦兎「忍者……!?」

 

ひと働きして疲れている美空は不機嫌そうにベッドに向かう。

戦兎「ちょちょちょ…ちょっと…頼みがあるんだ!みーたんに」

美空「はあ?」(ド迫力のにらみ…)

 

スカイウォール惨劇の情報を集めてくれと懇願する戦兎。

美空は繰り返されるお願いに「無理」「嫌だ」と頑なに抵抗。

 

戦兎「マスター!!」

留めの手段か…?

美空「いや―――――!!!!!!」

 

み~たんネットが放送開始。

可愛いらしいBGMにニコニコの笑顔。

 

みーたん「みんなのアイドル♪みーたんだよ♡うんうん♡

今日も~みんなにお願いがあっ…て~――――ッ」

 

笑顔は一変。戦兎達に怨霊のような睨みをきかせる…。

惣一は立ったままタヌキ寝入りでかわし、戦兎は水中の魚のように口をパクパク……www

 

ファウスト人体実験場では鍋島が再び被験者とされ、あり余るパワーをさく裂させる。

ナイトロ―グ「やはり2度目の投与は破壊力が違うな」

ゆっくりと拍手をしてご満悦。

 

戦闘モードのスマッシュ鍋島を軽くあしらうナイトロ―グは、コウモリの力で、天上に足をつけたまま戦う姿あり。

ナイトロ―グ「究極の生命体をつくるのは我々の目的のひとつ…

スマッシュの成分を注入した人間に再び人体実験をしたらどうなるか

試さない手はない……」

 

東都先端物質学研究所では、戦兎がスカイウォール惨劇のきっかけとなったときの映像を幻徳に突き付ける。

 

戦兎「宇宙飛行士が箱を開けようとした瞬間、箱の側面に色が付きました。

更にここから…ご覧のとおり2枚のパネルがはずれました…、

でも、箱の形状はそのままです…これは箱が二重構造になっていることを示しています…

つまり…今あるパンドラボックスの側面に緑色のパネルが2枚あったはずなんです…」

 

幻徳「…だが…そんな事実はない…もういいか?…」

肩を優しくたたいて去ろうとする幻徳に戦兎は続ける。

 

戦兎「細工なんてしてません…緑のパネルは存在します」

秘書はくどいぞと言い突き放つ。

戦兎「あなたは知っているはずです!所長!!!……お答えください…緑のパネルはどこにあるんですか」

 

幻徳「そおんな物は存在しない…いいかね・・?」

戦兎「盗まれたんじゃないですか?……ファウストに…」

 

内海「おまえ…!!」

幻徳「内海―――――――!!!!!」

 

幻徳は内海の手を緩やかに外させ、穏やかに尋ねる。

幻徳「どこで知った?……君の言うとおりパンドラボックスは二重構造になっている…だが…3年前外側のパネルが盗まれた」

戦兎「どうして隠していたんですか?」

 

幻徳「このことが公になれば大問題になる…西都も北都も箱の中のエネルギー物質を狙っている…」

戦兎「でも、ファウストはどうやってこの厳重な警備を?」

 

幻徳は、当時内通者がいた噂があったこと、その人物こそ10年前のあの時、箱に触れようとした人物だったことを戦兎に話した。

 

一方、西都で行動開始する龍我と紗羽は、数々の防犯カメラを警戒するが良い方法を思いつく。

 

紗羽「ベアー急便でーす!306号室の鍋島さん宅にお届け物です」

台車で段ボールを運ぶ運送業者に扮し潜入。

306号室のインターホンを鳴らすと女性が顔を出した。

 

「鍋島の家族か?」とすごむ龍我をいさめ笑顔で対応。

紗羽「すみません…鍋島さんの奥さまですよね?

ご家族を保護しにまいりました」

 

鍋島の妻が話す素振りからは、家族思いの鍋島の姿が見て取れ、

幼い娘はあどけなく龍我にあやとりを披露する。

 

龍我「やったことねーからわかんねぇよ…」

子供の扱いに不慣れな様子だが、可愛らしい少女の姿に鍋島への思いは形を変え始める。

 

紗羽「ご主人はご家族の為に危険な目にあっているかもしれません、早くご主人のもとに向かいましょう」

娘「パパに会えるの?わーい♪やったやったー」

 

龍我「…なあ…そんなにパパが好きか?」

娘「うん♡だいすきだよ…あやとり見せて…はるちゃんえらいねって

一杯一杯ほめてもらうんだ」

 

大きな段ボールを運び出す龍我。

その中にもう少しの辛抱だと話しかけた矢先に襲撃を受ける。

 

龍我「こいつら、政府のメカじゃねぇ…ファウストかぁ!!」

 

ドラゴンフルボトルを手に応戦。

人数が増えてきたところで紗羽が車で突入、助け舟を出す。

 

紗羽「乗って!!!!」

車で移動、何とか助かったと安堵し、東都行きの船がくることをつたえた矢先、追手から襲われる。

 

車に張り付く敵はタイマーを表示。

龍我&紗羽「これって…爆弾!!!???」

 

船着き場で龍我達を待っていた協力者の女性は、敵をのせ走ってきた車をいぶかしそうに見る。

 

龍我「ふーねー!!ふーね―!!」

ジェスチャ―付きで船を出してくれと切迫した状況を知らせ、女性は慌ててエンジンをスタートさせる。

 

紗羽「跳ぶわよ!?」

妻「跳ぶ???」

娘「やったー♪」

 

紗羽はスピードを上げ車体をジャンプさせることに成功。

車は大破。龍我たちは車から飛び降り脱出!船に乗り込んだ。

龍我「助かった――――!」

 

ナシタに戻った戦兎。

惣一「おう、早かったな…バイトに行ってくっから」

ヘルメットを持ち外出することろを引き止める…。

 

戦兎「…あのさ…1年前にマスターに拾われて…言われるがままに

ビルドになって戦ってきたけど……

…正直…俺…あんたのこと…なんも知らねぇなって思って…」

 

惣一「…なあんだよ…急に~…俺がパスタ食えないことも…

トイレのお尻洗うやつも怖くて使えないってことも

お前知ってるじゃねえか♪」

 

惣一は戦兎が過去にとらわれすぎていること、大事なのは「今」だと言い、考えさせたくないようだった。

「ちゃお♪」とお茶目に言いながら去った惣一。

 

戦兎の手には、ビルドフォンに映し出された

【宇宙飛行士姿の惣一】の画像……。

 

地下ラボから「戦兎~」と言いながら美空が登場。

 

スマッシュ目撃情報がなにやら怪しいらしい。

「実験体」「成分」とか一般の情報でないと気付いたのだ。

提供者は「ブラッドスターク」

 

目撃現場である公園にバイクで駆けつけ戦闘開始。

戦兎「さあ、実験を始めようか」

[ゴリラ、ダイヤモンド!ベストマッチ]

[Are you ready?輝きのデストロイヤー、ゴリラモンド]

 

スマッシュは周囲の物をキューブ状に切り出してビルドに攻撃。

空間さえも切り出し、異空間移動ゲートのように使う。

 

少し離れたベンチで横たわるエンジ色のスーツライダ―の姿あり。

謎の敵「そろそろ時間かな」

スマッシュに向けて銃を撃つと巨大化した。

 

[ラビット、ガトリング]

ボトルを換えて対応するもなかなか歯が立たない。

 

謎の敵「そのスマッシュには新たなガスを注入した…

助かったとしても後遺症は残るだろう……

せいぜい奮闘してくれよ…」

 

強大な力に苦戦するビルド。

危うい所をドリルクラッシャーが飛んできてスマッシュに命中。

 

龍我「今だ!!!行け!!!」

 

[タカ、ガトリング!ベストマッチ]

 

[天空の暴れん坊~ホークガトリング yeah]

ビルド「勝利の法則は…決まった!」

 

ホークガトリンガーのリボルマガジンを回転!!

連射炸裂!!スマッシュを倒した。

 

戦兎「まさか、こいつを投げ飛ばしちまうなんて」

龍我「どうだ♪俺の大・胸・筋♪」

戦兎「ドラゴンフルボトルのおかげだろ…」

 

戦兎はスマッシュの成分を取り出す。

人間の姿に戻った鍋島…。

 

ナシタ、地下ラボのベッドには鍋島がいた。

目が覚めるとふらふらと立ちあがる。

 

龍我「俺の顔おぼえているよな?」

鍋島「…だれだ…」

龍我「ギャグだとしたら笑えないぞ…万丈龍我だ」

鍋島「しらない…俺は誰なんだ…」

その姿にぶち切れる龍我。

龍我「ふ…ざけるな!あんたが証言できなきゃ誰が俺の無実を証明するんだよ!おい!!」

 

紗羽「…どうしたの?何があったの」

鍋島の妻子をつれながら紗羽が心配そうに聞く。

 

記憶を失っているとを告げられた妻は動揺しながら聞く。

妻「ほんとに何も思い出せない?」

娘「見て?パパ…てっきょう…か~め~…、

ご~む~…ヘリコプタ―♡すごい?」

 

無反応の鍋島に龍我は詰め寄る。

戦兎「万丈!!!!」

 

止める戦兎。

龍我「見てやれよ…あんたに見てもらいたくて練習したんだよ…

あんたの事が大好きで…ほめてもらいたくて

俺の事はどうでもいい…でもせめてこの子の事ぐらい…

家族の事ぐらい思い出してやれよ!!

……頼むから…思い出してやれよ」

 

娘「パパ?わたしのこと…わからないの?」

 

戦兎は、記憶を失った状態を天才物理学者らしく電池を使ってわかりやすく説明。

 

娘「わかった♪今日ぱぱにあやとり教えてあげるね」

 

手を取り合う鍋島家族。

紗羽が安全な所へ連れて行ってくれるらしい。

 

これで3人は幸せに暮らせるだろうと安心する。

しかし、急に鍋島が壁のボトルを見て走り寄った。

 

鍋島「このボトル…奴らのところにもあった」

龍我「ちょっとまてよ…そのボトルは美空しかつくれねぇんだろ?

だったらなんで…それがファウストにあるんだよ」

 

美空は困った顔をして目をそらす。

 

惣一が帰宅するとドン!ドン!と爆音が…。

驚き地下に来た惣一。

 

戦兎が壁を打ち崩そうとしていた。

惣一「やめろ!!よせって!!!」

無理やり止めさせたが、戦兎の目は疑いの色で惣一を見据える。

 

石版を取り出す。

戦兎「パンドラボックスのパネルだ…

なぜ…あんたがこれを持ってる?…………答えろ!!!!!

……あんた…ファウストのメンバーなのか?」

 

惣一、美空の正体…そのヴェールがいよいよはがされるのか!?

衝撃の展開に目が離せない。

 

 

仮面ライダ―ビルド4話の感想

西都の鍋島家族お助けミッションは成功して良かった!!!

鍋島が記憶を失ったことは龍我にとって辛い事…。

 

でも、俺のことはどうでもいいからと家族を思いやった姿は感動したなぁ。

 

そして、証言は得られなかったけど、重要な事を覚えていてくれたね♪

 

ファウスト側にもフルボトルがあったこと…。

 

ここでもまた惣一&美空の【怪しさ】が接点を生み出す。

 

惣一の過去が怪しいよ!?

10年前のあの発端を作った人物。

内通者。宇宙飛行士…は惣一ってことなんでしょう??

 

しかも、壁に埋め込まれた石版がパンドラボックスの1部

2枚盗まれたそれぞれがファウストとナシタにあるなんて…。

 

え???

美空ちゃん???

その顔…どうしたの?

 

きちんと話してもらわないとね…

1から10まで

いや。0からすべて…。

 

なにか…わけがあるんだよね…。

 

…うん、それは来週聞かせてもらうよ…。

 

やーまずこれが1番の衝撃だった。

 

そして、【忍者フルボトル】の誕生も嬉しい♡

 

それから…前回…ビルドに毒で攻撃した【スターク】が登場したね。

 

ナイロ―グとはまたキャラが違って面白い!!

なんだか完璧主義者のようで知的な面もある?

 

ナイトロ―グ、ブラッドスタークは一体だ~れ?

 

惣一&美空の隠された真実とは????

 

興味津々丸でござ~る…。

 

来週の放送も…またまた……乞うご期待♡

 

 

※放送時間が変更されます。

※朝9時からの放送となりますのでお間違いなく…☆

 

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