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ドクターXシーズン2の見どころ

ドクターXのシリーズ化を決定づけたのは何といってもこのセカンドシーズンだと思う。

今シリーズはまさかの最初の患者?が馬だったので、獣医もできるんかーいと突っ込みを入れてしまった。

更に今回はキャストが更にパワーアップしていて、外科統括部長に蛭間教授役で西田敏行、内科統括部長に馬淵役で三田佳子、個人的に一番好きな海老名役で遠藤憲一と非常に個性的なメンバーが登場する。

 

そんな中、馬淵が極秘の特患が入院するので、大門未知子にオペをするように命じた。未知子は馬淵のヒールの高さを見ただけで、特患は馬淵だと見抜き、手術も無事成功させる。

馬淵は助けてもらった未知子に、今後自分のために働けと言い放つ。ファーストシーズンでは、医師免許が無くてもできることは一切致しませんと言い切ってきた未知子には、馬淵は味方なのか敵なのかというところも楽しめそうだ。

馬淵は、一方的に自分のために未知子を利用する事に重きを置いていて、一方の蛭間は難しいオペを未知子が成功させる事で、自分の価値を上げるために利用している。

 

未知子の価値観は、困難な誰も成功できない手術を成功させる事にあるので、二人の思惑とは裏腹に未知子は今まで通り、目の前の苦しんでいる患者を救っていくことにある。

シーズン2では、ようやく大門未知子の誰にも媚びず、自分流の外科医としてのプライドを貫く姿勢に共感するものも現れる。

世界でも三例しかない手術の際に行われた、主任教授戦。主任教授戦に近藤、鷹野、海老名の三人が選ばれる。が、その内近藤と鷹野は、一外科医として、主任教授戦と手術への参加のどちらが有意義かを考え、教授戦を辞退して手術に向かう。

海老名も本心は行きたかったのだろうが、その場に唯一残った事で蛭間に主任教授に推薦するかもねと言われる。トイレで自分はどうするのか迷って、蛭間が言ったのは所詮「かもね」で保証がない事に気付き手術室へ行くが、人手は足りているとの事。

これが海老名の本音を言えない、「御意」精神を今後につなげていくきっかけにもなった。セカンドシーズン最後のオペはまたしてもネズミ。動物に始まり動物に終わるとは。

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