ドクターX5 見逃し配信2話 打破!ゆとり世代と過保護ママ

ドクターX5のあらすじと感想2話

みちこは森本光とオペ中。順調だ。上からは原守が新人医者4人組を連れて見学している。「君たち分かるよね、噴門測切除後の再建術は?」「普通ならダブルトラクト法やな」「いや、この場合だと、観音開き法って選択肢もある。」そう言ったのは新人の一人伊東亨治。

「観音開き法?」原がそれはないと言いかけると、下からみちこの「観音開き法でいくよ」と声が聞こえて、新人たちはいえーい!とハイタッチしている。順調に進む手術。助手の森本光に厳しく指示を出す様子を笑いながら見ている新人たち。

終了して新人たちはさっさと出ていくのに気づかず原は「これからは君たちもね、日々こういう手術を目の当たりにして、一歩一歩積み重ねて・・」とか言いながら振り返ると、誰もいなくて「あかーん!!」と叫ぶ。

焼肉ほうばるみちこ。晶さんから「その顔やめなさいよ、お肉食べてる時のその緩んだ顔。だれがどこでみてるかわからないでしょ。」と言ってるそばから、影からカメラでみちこを撮影している人がいる。カメラしかうつらないから、誰かは全然わからない。

銭湯帰りのみちこもとられてる。突然「ん??」って下がるから、カメラに気付いたかと思ったら、たこ焼き買いたくて「あきらさーん500円貸してー!」とか言って、そんな様子もずっと撮られている。

朝、回診で集まっている医者たちに看護師が、若手4人組が院長回診無理って。都合悪いって。言いに来る。「あのさ、院長回診に都合悪いって聞いたことないんだけど」って海老名先生も言って、一同騒然となっていると、

「あの、蛭間院長来られないそうです。都合が悪いので」と院長の第一秘書の中谷恵子が言いに来る。ざわつく中、「じゃあ行くか」と回診を始めてしまう猪又と海老名外科副部長。先を争って歩き出す。

みちこは颯爽と入ってくる。医局では回診に参加しない新人4人組がそれぞれ好きなことしている。「大門先生も院長回診しないんですよね。」と一人が話しかけると、「いたしません」とみちこが返す。「大門先生の医師免許なくても出来る仕事一切いたしませーん。」

とかつるんで騒ぎだすのをみちこはうるさがってる。はっきり言って勘違いの馬鹿どもにしか見えない。伊東亨治は「昨日のオペの事ですけど、あのケースの場合、普通ダブルトラスト法なのに、観音開き法にしたのは、逆流性食道炎のリスクを考えてってことですよね、」

「だから?」と返すみちこに「同じ考えっすー。先生とは気が合いそうっすー。」とひたすら軽い伊東。なんで上からなんだよ。「今、だれかそこに…」と気配に気づく伊東。だれもいなかった。写真にずっととられているみちこ。

大越内科医院。「大きな病院でちゃんとみてもらいなさい。」と言われているのは伊東亨治の母親伊東不二子だ。

医局で原守は必死に新人たちに言ってる「院長回診は入院患者さんとの交流の場だし、それなりに勉強になることもあるし。」と言いかけると、「なんか問題あります?」と新人。さらに優先順位があると思うとか言い返す。

原守は、「だいたいみんななんで医者になったのか、スタートラインから考え直してみよう」とか幼稚なレベルの話。「親がかいぎょういなんで。」とか、「医学部ってステータス。」とか、「きいてなかったっす。」とか好き勝手なことばかり。

ひとりの新人は急にみちこから見つめられてるかとおもいきや、みちこは後ろの時計。「5時なんでかえりまーす。」とお構いなしのマイペース。続いて続々と帰る新人4人。残った先生方は「あれは教育しなおしだ、、」と海老名先生つぶやき。「医者は医者としてどうあるべきなのかあいつらの心の中に叩き込んでやらないと」

エスカレーター上ってくる女性が倒れこむ。みちこは慌てて駆け寄り助け起こしたところに、伊東亨治が。「まま、どうしたの?」「りょうじちゃん、」みちこは「ちょっと検査したほうがいいかもよ」って言ってやってんのに、お母さんは「大丈夫ですから、結構です」とかこれまた上から発言。

「りょうじちゃん、ご飯でもどう?

だいたい、りょうじちゃんってなんなんだ・・息子は「これからいくとこあんだよ。」と言っていってしまう。みちこは「おい!」って言うけど、知らんぷりでいってしまう。

「あの、お気遣いありがとうございます。大門みちこ先生。」と急に丁寧になって頭を下げていってしまうお母さん。みちこは「なんであたしの事知ってんだ?」とつぶやく。

「その子たちは典型なゆとり世代ね。」神原名医紹介所ではマージャンしながら話し合い。「そういえば、ひろみちゃん、最近どう?」「なに??」「夜道とか1人で怖くて。物陰からこっそり写真撮られたりして。」ん?ひろみも?

蛭間院長なんか机の引き出しの中探ってる。「あの、どうかなさいましたか?昨日院長回診キャンセルされていたから心配してたんです」と猪又と海老名が言うと、

「この頃誰かにつけ狙われてる気がするんだ。」と蛭間。「思い過ごしでは?」と二人は聞くが、「けんとうはついてる」と蛭間は何か知ってることがありそう。

急に院長室に入ってきた男。蛭間は「こちらは東帝大学病院監査役の雉沢さんだ。」と猪又と海老名に紹介。雉沢は「日本医師倶楽部会長の内神田会長の命を受け、不定期に抜き打ちで参ります。」と自己紹介。

「早速なんですが、院内の事色々と見させていただきました。外科医局の整理整頓が全くなされていないこと」とか、撮ってきた写真を次から次に見せてまくしたててる。

「大学病院とは、いわば日本医学会の権威の象徴です!」とかなんか時代錯誤なんだけど。。「我が国の医師組織の立て直しのために、異例の措置として、院長復帰になったのです。」「私の言葉は内神田会長の言葉であるとお心得を。」

更に、「今後はコンプライアンスの遵守を徹底し、特に金銭の流れは厳重にチェックいたします!!」とかわめいてるところにちょうど伊東亨治のお母さんが入ってきた。

「息子がお世話になっております伊東亮司の母でございます。」と丁寧なあいさつ。蛭間は「伊東?亨治?」と、誰かも分かっていない様子。海老名が「若手外科医4人組の1人です。」

「これからもなにとぞ。」と差し出した箱には、おまんじゅうがぎっしり、その下には札束がぎっしり。「無礼者!!」と言いつつ一生懸命目くばせする猪又。「こんなもの蛭間院長が受けとると?」と突き返すが懸命に目くばせ。

「はじめてみましたーああゆうの。」と猪又と蛭間は必死で言ってる。「おかあさーん。」と海老名探し回って女子更衣室に入ってしまってきゃーと騒がれる

出て行くお母さんを見つけた。倒れるお母さん。吐血。散らばった金を集めながら大丈夫っすか?と海老名。お金が先なのね。それから「ストレッチャー!血吐いたー」

伊東は早退届を出して友達のライブらしく。海老名は医者の心構えがとか言って、さっきの金優先の姿見せつけときながらよく言うわ。「いただいて参りましたーと札束を蛭間の机にぶちまけ、蛭間は「あーやっぱり良かったー心配してたんだよなー」だって。

「伊東君のお母さん倒れたんだろ、できる限りよくしてあげなさい。伊東君も特別に目をかけて、上司のあなたの責任で立派に育てあげなさい。」と海老名に言う。。

検査の様子を真剣に見ているみちこ。海老名が入ってきて、「どきなさい。これは僕の患者だ」みちこは「致しません。結構やっかいかもよ、がん肉腫の疑いがある。」

術前カンファレンス。「病名は進行胆嚢癌肉腫。ステージ3」と言う言葉に新人たち、伊東に「母親なんだろ、こんなんなるまで気づかなかったのか。」と言うと、伊東は涼しい顔で「一緒に住んでるわけじゃないっすからねー。」だって、、どうなってんの?この親子関係は。

術式の話になる。「肝外胆管切除を伴う拡大肝右葉切除」「これなら根治切除も可能です、以上」と海老名が言うと、みちこがさっと手をあげて、「異議あり!それだと十二指腸側の胆管が癌陽性だった時、根治切除できない。」

と、伊東が手を上げる。「その患者さん。」いや、患者さんって、お母さんでしょうがって空気流れるけど、お構いなしに自分の知識を披露したいみたい。「肝膵十二指腸同時切除はどうですか?」みちこは「異議ナーシ」

で、伊東は「やっぱり大門先生とは、気があうっすー。」さらには「このオペ海老名先生には難しかと。」と言いたい放題。「でも大門先生バイトっすもんねー。」とさらに暴言。

そこに蛭間院長登場「伊東くん、立派立派!素晴らしい提案だな。伊東君!あなたが執刀しなさい。母を救うためリスキーな手術を自ら挑戦、素晴らしい!!」と盛り上がり。「調べましたところ、この若い年代で、この術式は世界初!すばらしい!」と内神田の回し者も叫ぶ。

海老名と猪又は「いくらなんでもむぼうです。」と言いかけるが、「なに!?院長である私の命令。。」と言う蛭間の前に黙り込む。

伊東のお母さんは同意書をやぶりすてる。「致しません。最初から手術を受ける気などないと決めております。」と言うと、息子の亨治は「患者本人が受けないと言っているなら、患者の意思を尊重する、それがインフォームドコンセントだと教わりましたけど」とあくまでもドライ、ドライすぎる。。

「このままだと死ぬよ。腫瘍で胆管がふさがってる、進行も早いから一刻も早く手術しないと、死ぬんだよ」そう言っていると、雉沢が「患者が望まない手術を強制するのは重大なコンプライアンス違反だ。」とか言い出す。一刀両断に「あんたバカなんじゃないの?」とみちこ

息子も出ていってしまい、「お引き取りください。」と言うお母さんに、「わたしはあきらめないから」と言って出ていく。海老名は「あの息子も親も、いったいどうなってんだよ、、」とつぶやきながら歩く。そこに看護師が、待合のソファの下に落ちていたと、カメラを持ってくる。

看護師は「中の写真ちょっと見ちゃったんですけど、、」と海老名に見せる。見た海老名は「まずいだろこれは・・」と言葉を失う。

そっと逃げるように出て行く伊東のお母さん。タクシーに乗り込んで、走り出したところ、急ブレーキ。大門みちこが停めた。「わたしは諦めないって言ったでしょ。」「で、最初に会ったときどうして知ってたの?私の事」

院長室では海老名が持ってきたカメラの事で雉沢を呼び出し中「雉沢監査役、あなたと言う人は、なんとゆう破廉恥なことを。恥を知りなさい恥を。」雉沢は、「これは?」と知らぬ素振り。

「あなたの撮った隠し撮り映像。コンプライアンスがどうとかことか、並べ立てて」とまくしたてると、「これ、わたしのじゃありませんね。持ち主分かりました。」と見せるのは伊東亮司とお母さんの誕生日会の様子。

何でこんなこと、、という海老名に、蛭間は「私ね、素晴らしい事考えちゃった。」と言う。みちこはお母さんと話してる。「盗撮?何考えてんの。」お母さんは、「色々調べときたかったのです。あの子の働く職場だから」とあまりの過保護。

「大門先生、自分の病状は自分でわかってる。よりにもよってあの子の勤める病院で母親の病気を治せなかった、そんな汚点を付けさせたくないんです。どうせ死ぬなら息子とは関係のない病院へ。」と言うお母さんに、みちこは「要するに自分の息子のことなにひとつ信用してないってことか、母親なのに。

そこに伊東亨治。「なにやってんの、僕が迷惑すんだよ。」ごめんごめんと言いながら倒れこむお母さんを介抱しながらみちこは亨治に「背中さすって!どうするつもり?あんた、執刀医でしょ!」というが、亨治は「同意書が取れないから、、残念ですが。、」

みちこは「ざんねん?本当はほっとしてんでしょうが、私は、あきらめないよ。」そう言ってお母さんをおぶって病院へ。見送りため息の亨治。

特別室で伊東のお母さん。みちこが診察していたところ、「外してくれ」と海老名が入ってくる。お母さんは、「何か?」と尋ねると、海老名は「あの、これ、あなたのものですよね?」とカメラを見せる。「これ、職員を隠し撮りしてきたんですね?どうゆうつもりか知りませんが、これは告発もできますよ」

「それにあなたの渡した現金の事もありますし、母親がこんな犯罪行為。おそらく息子さん、この病院にいられなくなりますよ。」と脅しまがいの海老名。でも、手術の同意書にサインすれば穏便にすませると、これが蛭間の考えね。

出て行く海老名。待っていたみちこに「医師免許のない仕事致しません。言ってみたいよ俺だって。」「フリーランス、気楽でいいな、嫌味じゃないぞ。」と言いながら去っていく。

パソコンとにらめっこの伊東のところに海老名先生。同意書が取れたと。さらに「自信がないならそう言え。」という海老名に「もちろんやりますよ。難しい手術なんですから」

みちこは「あのさ、意地を張るのと、覚悟を決めるのは別もんなんだよ。」海老名が「心配するな、俺がじょしゅについてやる。」と言うと、亨治は「助手どうせなら大門先生にしてもらえませんか?」

オペ室で、術式確認と、手順の確認するみちこと伊東亨治。海老名と原守は全力でサポートすると助手をかって出る。「始めます。よろしくお願いします。」「術中エコーお願いします。」的確に指示を出していく伊東亨治。

「伊東ちゃんもついてるよな、」「持ってるよなーあいつ」と同期が話してる。「でもあいつ、ほとんど徹夜で毎日べんきょうしてたらしいよ」「当たり前だろ、そんなこと」

59分を過ぎ、出血が増える。なんだ、この出血。。と固まりかける亨治に「執刀医、出血元さがして。」とみちこ。さらに出血は続きアラームなり始める。「どうする?わかってるよね?」というみちこに

「こうゆう場合は一旦心臓を止めます。」と亨治。ひろみが「リミットは1分半。」原守は「それじゃ間に合いませんよ。」動揺する伊東亨治に、みちこは「あんたの覚悟は?」と聞く。

お母さんの顔を見つめる伊東。。「心臓とめます。」と決断。「出血点さがします。損傷部位、どこだ?」刻々と過ぎる時間に焦る。器具を落とす。たまりかねたみちこが「どいて」と、オペを代わる。

あと40秒。後ろで伊東亨治が「これは想定外だったんです。僕が発案した・・」と言い訳始めると、みちこの一撃「うるさーい!!」そして「あたし、失敗しないので。」と冷静。「ここだ。」見つかった、急げ!とんでもなく速い縫合。損傷部位の修復完了。心拍再開しました。

みちこを見つめる伊東。全員安堵。そんなみちこの背中を見つめ続ける伊東亨治。いつものように患者の胸に手を当てて出て行くみちこ。黙って見送る伊東亨治。

伊東と海老名先生は一緒にご飯たべてる。二人とも女手一つで育てられたという話。伊東が口開く。「すごいじゃないですか。ぼく、最初は三流医大に裏口で入ったんです。」

「一年の時母の日記で知ったんです。。だから悔しくて悔しくて、その三流大辞めて、猛勉強して東帝大学に入学しました。」って言う伊東に、海老名は「案外反骨心持ってんだな、」

伊東は「医者ってやっぱすごいですねー。今日のオペでよく分かった。」と言う。「お前だって一人前の医者だろ、一緒に頑張っていこう!」と言う海老名に伊東は「海老名先生、ありがとうございます。」と手を握り合う。

「しつれいします。」といつものように晶さん、院長室に請求書。ソンタくんがすかさず「ご用件は?」と聞く。晶さんは「メロンです。請求書です。」請求書は2000万円。ソンタ君、「ぼったくりぼったくり」と暴れだす。

晶さんは「うちとしては適正な料金です。」ソンタ君は「払えませんよ。」と言うが、雉沢が、「ま、いいでしょう今週中のお振込みで。」となぜか請求をのむ。スキップで帰る晶さん。

日本医者倶楽部では、雉沢が内神田に報告。そしたら「近日中に記者会見やんなさい。」と内神田。「御意、」と雉沢が言うと、「それ嫌い。」

後日、東帝大学病院は記者会見が開かれてる。この世代では世界初の術式で母親の命を助けたんです。新しいスターの誕生です。同期からはねたみにもにた雰囲気。

では、伊東君本人からお話を少々。と伊東の発言・「えー、今回の件を通じてつくづく医者と言うのはすごいと思い知りました。」「なので、僕は今日、医者辞めます。」なぜかって騒ぐ記者たちに

「先輩の言葉が心に突き刺さりました。私は諦めない。味を春の覚悟を決めるのは違う。私失敗しないので。」「今回のオペはほとんど、大門みちこ先生。医者となるなら誰だって、大門先生の領域を目指すべきです。医局とかフリーランスとか関係ないので。私失敗しないのでと言えるのが当たり前。」

「少なくとも、自分には無理です。自分がどの程度のものか、よくよく思い知りました。」同期は「あちゃーまじかー」蛭間は「今日の会見無かったことにしてくれませんかな。」

机を叩いて、いらつく内神田。蛭間は「なんですか、どうでもいい話だったら後にしてもらえませんかな、」と雉沢が、「もっと機嫌悪いのは内神田会長です。」カーテンを引きちぎる様の内神田。

出て行くみちこ。「神原名医紹介所については不当請求の事案で刑事告訴も考えております」と雉沢が蛭間にすごむ。「一日も早く大門みちこの排除を内神田会長は望んでおります。」

たこ焼きほうばるみちこ。しがらみのないドクターX.ひろみが言うには伊東君、医者やめてバンドを始めるらしい。

ゆとり世代にも本当のかっこよさって伝わるんだなー。今回も飛び切りかっこよかった!大門未知子!

ドクターX5の全話あらすじはこちら

ドクターX5全話あらすじ

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2話の予想

なんだかいつも以上に黒い陰謀渦まく感じ半端ないけど、まあ、大門未知子なら、あの完璧な実力と、美しさで小気味よくぶち壊してってくれる!!楽しみ。

来週はゆとり世代の新米医者とミチコとの格差かなー。あの新米どもがイラつく空気を放ってるの、まあ、ミチコには何の影響もなさげだけど、あのイラつき空気をぶち破る何かが起こる!

きっぱりと医者って何かを教えてやってー!患者を治してこそ医者ですってこと!