ドクターX5 動画見逃し配信4話 大門未知子「致しません」

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

ドクターX5のあらすじと感想4話

大門未知子は1日10症例のオペをこなすなか、助手につく医者たちに矢つぎばやに指示や突っ込みを繰り出し、森本光には容赦ない。上から見下ろす副部長三人組の「さんたかし」は好きなこと言っている。

「過酷労働にモラハラ、労基に訴えられるぞ」はこの前ミチコのすごさをまざまざと知らされた猪又。海老名はミチコなりの教育かもと言う。そのさなかにも森本光はミチコに「外科医失格!第一助手交代!」で新人の西山に交代されたりしてる。

医局に戻っても今度は副部長の鳥井に論文の資料集めを言いつけられ、ミチコが5時になったから帰りまーすって言って帰っちゃうと、新人三人組もお先にと言って帰るし、原守は理解できないとぶつぶつ。

そんな原守は結婚願望強く、森本光は婚活パーティに誘われて一緒にやってきた。森本光は結構可愛い素敵な人に出会った。原守のほうはブスばっかり。婚活パーティの後、居酒屋で新人3人組やら副部長三人組やらの愚痴を繰り広げるふたり。

「僕の心は壊れちゃうよ」とか、くだ巻きながら飲んだくれてる二人。「特上カルビ!!」お肉を注文する声が聞こえた。大門未知子だ。ミチコが嬉しそうにお肉やらビールやら注文するのを見ながら、「自由だ・・」「あの人のまねをしようとするとそれこそ心が壊れる」とつぶやく二人。

いつもの高級鉄板焼きの店では内神田と蛭間がまた二人でこそこそ話す。「先日の猪又君の件、マスコミにも注目されたようだが、大門未知子は関係していないだろうね」とくぎを刺す内神田。サラブレッドの群れには似合わない暴れ馬だからとミチコのことを言う。

さらに、自分は2回結婚に失敗しているから、家族は大事にしなさい。見せかけでも。と蛭間に行っている。翌日ロビーでは医者たちが待っていた。蛭間の総回診待ちだ。

「婚活パーティで知り合ったあのことはその後どうなった?」は原守が森本光に聞いてる。森本光はなんだか思わせぶりで、原守は「婚約したのか?!」と大騒ぎ。

そこにちょうど、玄関からその婚活パーティの彼女が入ってくるのが見える。森本光はかけよって、「しおりさん!どうしたんですか?」1年先だけど結婚式場の予約がとれたから、うれしくて報告に来たという彼女。

大門未知子が入ってくる。彼女は「それじゃあ私は、、、」と言って行こうとして、急にみぞおちを押さえて倒れる。ミチコが駆け寄ってみぞおちを押さえる。意識はあるが痛みはひどい

「肝臓がんか。」医局ではみんなで検査結果を見てる。原守が「あの患者さん、森本君の彼女なんだ」とひそひそ言ったりしてると、ミチコが「しかも尾状葉から下大静脈まで浸潤してる、ほっておくと3か月以内に死ぬね。」とズバッと言ってしまう。

森本光はふらっとなるので、原守が「さすがにデリカシーがない」とミチコに言うと、ミチコは「治せばいいんでしょ」と森本光に言う。「あの、僕、本人と話してきます。」と森本光は出て行く。かなり難しいオペになりそうだ。

「内神田四織」って名前に海老名は気づく。森本光が彼女の病室で話してると、海老名は満面の笑みで入ってくる。「苗字が珍しいけど、日本医師倶楽部の内神田会長と同じ苗字、偶然ですよね。。」と聞くと、

「日本医師倶楽部の内神田会長は、私の父です。といっても母は離婚してるので。父には新しい家族もいますし、迷惑をかけたくないので、よろしくお願いします。」と黙っていてくれと言う意思を伝える。森本光は知っていたが彼女の希望で誰にも話してなかったみたい。

「なんだって!」聞いた蛭間は叫ぶ。海老名君、早速、蛭間とさんたかしに報告。「これ、一大事ですよ。万が一ここで命を落とすなんてこと」「逆にチャンスとも言える。命を救えば内神田会長に恩を売れる」とまたまた言いたい放題。

結局蛭間は「今回の患者さんは最重要患者だから、さんたかしのドリームドクターズ結成」と三人そろっての治療を決める。

ミチコは四織の病室に来て「進行した肝臓がんが血管まで進行しているすぐに手術をします、私に切らせてください」と言っていると、さんたかしが入ってきて、丁重に自己紹介。

手術も教授3人組に任せろ言うが、四織は「せっかくですが、私森本先生に切っていただきたいです。」と言い出す。よくいる大学病院の医者にはない素晴らしい経歴と実績を持っていると言っている経歴は全部ミチコのもの。

医局で「見栄を張るにしてもほどがある。」とさんたかしに怒られる森本光。「とにかく執刀は辞退しなさい。このオペがじぶんには無理だって自分が一番わかってるだろ」と言われる。

神原名医紹介所ではいつものマージャンしながら。内神田会長バツ2で今の奥さん3番目とやはり情報ツウな晶さん。ミチコは厄介な腫瘍で全部とれても残肝律が低いと心配してる。「それじゃ森本先生のオペじゃ難しいなー」と

患者の強い意向でやはり森本先生の執刀との事に、蛭間はさんたかしに森本先生の助手になるように言う。さんたかしもしぶるし、森本光は大門先生に助手してもらいたいと言い出す。

さんたかしがミチコが助手にと言うのもあーだこーだと文句を言うので蛭間は切れて「もし失敗したらここにいる全員の首が飛ぶんだから、土下座してでも大門未知子に助手を頼め」とさんたかしに言う。

そしたら本当に土下座して頼んでる三人。ミチコは「助手致しません」「あたしが切る」の一点張り。で、お昼ご飯食べに行っちゃうと、森本光は追っかけてきて、土下座して頼んでる

「お願いします。彼女には内緒で大門先生が執刀してくれてもいい、僕は彼女の命を救いたいんです」。ミチコは「じゃあ、自分で切れば」と言う。森本光は「僕は自分の事を知っているつもりです、僕の腕は三流。だから、病気だけじゃなくて患者さんを見る医者になる」

ミチコは「患者ってさ、病気を治してもらいたくてここにきてんじゃないの!」と言い放って出て行く。ロビーを見下ろしてる四織に森本光が大丈夫かと聞く。四織は「急にこんなことになるなんて、人生ってわからないですよね。もし、助かったら、ちゃんと生きようと思います。」

「正直怖いです、こうやって先生と話せるのもあと少しなんじゃないかって、思って」とたたずむ四織の姿に、ミチコのさっきの言葉を思い出して、「自分が必ず助けて見せますから、信じてください」と言う森本光。

医局でオペの手技のシュミレーションしてる森本。原守は「僕が助手につくから二人で頑張ろうという」ミチコが5時を過ぎても四織の検査画像を見ているので、なんだかんだいっても気にしてる事みんな知ってる。

新人の西山は帰っていくミチコを追いかけて「大門先生、本当に森本先生に任せていいんですか?相当緻密に切除しないと残存肝臓20%は守れません」と必死に言うが「そうだね。」でも「お疲れ」と言って帰ってしまう。

手術準備のオペ室を見下ろしながらさんたかしは「日本医師倶楽部の内神田会長の娘さんのオペだぞ、これでいいのか本当に・・」と危惧している。手術室に入ってきた森本光と「目を合わすなー巻き込まれるぞ」と猪又。本当に何の仕事してる三人なんだか・・

「肝右3区域・尾状葉切除および外側区域部分切除始めます。宜しくお願いします」と言う森本光の声は早くもたどたどしい。執刀開始しようとしたときミチコが入ってくる。「助手チェンジ、あたしが第一助手に入る」

大喜びの森本光。上から見てるさんたかしも珍しくマイクで「大門、よく来てくれた、ありがとう」とか言ってる。執刀開始し、患部のエコーを見ると、ミチコが「外側の腫瘍が増大してる」それを見たさんたかしも「これはひどい」「この状態では根治切除は無理だ」

「外側区域部分切除おこないます」と手術続行。手術時間は1時間を超えている。焼き切っていくが汗ばかりかく森本。原守は「もっと腫瘍ぎりぎりに切らないと肝臓を残せない」と言うと、上の教授たちもミチコに代われという。

森本光も大きくうなずくがミチコは「致しません。わたし、助手なので」。みんな無茶だやめろ、何考えてんだ、と非難ごうごう。森本光も頭を下げて「これ以上は僕は切れない、お願いします」と言うがミチコは頑として「致しません」

これ以上切ると、肝不全を起こすからと言う森本光にミチコは「執刀医、じゃあどうするの?」森本光は「インオペするしかありません」と答えるしかない。ミチコは「インオペ。閉じるのは助手の私がしときます」

一同騒然、ありえない、何考えてるんだ、誰のオペだと思ってるんだ、と。森本光も、もう一度ミチコに頭を下げて頼むが、「どいて」と言われて原守に連れられて出て行くしかない。

「いんおぺ!?ふざけんじゃないぞだいもんみちこ!!」と蛭間は叫んでる。やはり、さんたかしが早速報告だ。鳥井は「失敗するのも経験だと、おそらく森本を育てるつもりだったのでは」と言うが蛭間は「外科医を育てるのは忖度だよ!!」とまた叫ぶ。

いずれにしてもオペは失敗だから隠蔽しないと、と言われて蛭間は海老名先生が患者さんの秘密にしてくれと言う意向を聞き入れてしたことだから、自分は何も知らない。と言い始める。海老名は食い下がろうとするが、結局忖度で落ち着く。

ミチコに森本光は「どうして代わってくれなかったんですか?何よりも患者を救うことが優先するんじゃないですか?大門先生ならきっとできたはずです。」と言うがミチコは「無理。あんたのインオペは正しかった」と言って終わり。

四織に全部取り切れなかったが、化学療法や免疫療法があると森本は話すが、四織は「もういいんです。森本先生ができなかったなら仕方ないです。これが運命です。私、あなたと結婚できません。」そう言う。

森本光は「僕は絶対にあきらめない、どんな手を使っても必ず助けるから、一緒に頑張りましょう」と言うが四織は立ち直れていない。一週間後、森本はさんたかしのところに走りこんでくる。

「四織さん転院させるってどういうことですか?内神田会長に気づかれる前に厄介払いするつもりですか?」と問い詰める。海老名はこれ以上うちで出来ることがないという。

原守が飛び込んできて「大門先生が内神田四織さんのオペを始めてます」と言う。一同オペ室を見に行き、猪又が「すぐにやめろ!また失敗するだけだろうが」と言うとミチコは「わたし、失敗しないので」やっと聞けたー

患部を見てミチコは「大きくなってる!」とうれしそうなので助手についてる西山が「どうゆうことですか?」と聞くと「うまく育ったってこと」上では猪又が「いったいどうゆうことかだれか説明しろ」いうが、みんな意味が分からない様子。

晶さんがメロンをもって入ってきて、「ご説明します。大門は患者の根治手術の為、ALPPS二期的肝切除術式を選択したのです。通常の切除術だと肝臓の20%を残せず、肝臓の自己再生を望めません」

「そこで1回目の手術で右の肝臓への栄養を遮断し、委縮させ、それを補おうとする左の肝臓を増大させる為に血管を縛っていた。さらに右肝動脈と右肝静脈を残し、肝臓を二つに離断しました。、それによって再生効率がさらに高まる」

ミチコは西山に「一週間で残せる肝臓が二倍近くに増大した」西山は「一週間で二倍、すごい」どのみち一度インオペにするしかなかったのだ。だからあえて森本にさせたんだと。

森本は手術室に飛び込んで「大門先生、僕にやらせてください」と言うが今度はミチコが「だめーあんたこの前やったでしょ、今度はあたしの番」と言い放つ。森本はせめて助手になりたいと頼み込み、ミチコに「しっかりやってよ」と受け入れられる。

手術成功の話で喜ぶ蛭間のところに晶さん。今回の請求書は¥10000000。「口止め料、森本先生への教育料、内神田会長への報告料、すべて入っていると思えば高くないはず」と言う晶さんに蛭間もそうだそうだと、万歳まで始める。

日本医師倶楽部で内神田が会議をしているところに蛭間は乱入して、早急に内神田会長にご報告があると。内神田に耳元で、一部始終を伝えると、内神田から帰ってきた言葉は

「何の話か分からないよ、僕に四織なんて娘はいない。そもそも3度の結婚で出来た子供は全員男だからね」蛭間は過呼吸を起こす。病室では四織が森本に警察を呼んでくれと。内神田とゆう苗字を利用して、医者たちをだましてきた結婚詐欺師だった。

森本は立ち直れない。海老名先生の早とちりのおかげでみんな巻き込まれたと医局でもブーイング。森本は「患者が犯罪者でも誰でも、治すのが外科医の仕事ですよね」と猪又にすごんで、倒れる。ミチコはそんなことお構いなしに焼きそばパンに夢中。それを見ていた西山はいつも無表情なのに微笑んでいる。

ドクターX5の全話あらすじはこちら

ドクターX5全話あらすじ

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4話の予想

森本光が婚活パーティで素敵な女性と意気投合。盛り上がっていくが、ある日彼女が倒れる。オペが必要な状況。森本光は自分が必ず助けると約束する。彼女の苗字は内神田。珍しいからめったにある名前じゃないよね。ということは・・

オペも難しい手技。それでも大門未知子が「オペの手助け致しません」とか言いはなっちゃうのにはどんな理由があるのか。。でもやっぱり「わたし、失敗しないので」も聞ける展開!楽しみ!!