ドクターX5 動画見逃し配信9話 前代未聞自分の骨のネジ!

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

ドクターX5のあらすじと感想9話

 

広場でバレエの練習をする少女。お母さんが見守ってる。踊ってた少女は帰りながら足首を押さえる。練習のしすぎかなと心配するお母さんに「わたし絶対選考会で一位になる」という娘。

ミチコと城之内は一緒に帰ろうとしていると、さっきの少女がおじいちゃんと東帝大学病院に来ている。ここのえはるかかちゃん、お母さんと城之内先生はママ友でらしい。

「家に遊びに来た時に足を痛がってたもので。時間外受付は?」とおじいちゃん聞かれて案内する城之内先生。

蛭間は内神田会長と例の鉄板焼きの店。「いやー息子さん、さすがですね、外科医としての頭角をめきめきと表しています。ひとつ気になるのは大門未知子とべったりといいますか・・」と言葉を濁して「会長食がお進みになっていませんね」とつぶやく

ミチコは城之内先生と焼肉のはずが城之内先生はお友達の子の検査に一緒に行ってしまったので、作業員さんたちにまみれて牛丼をやけ食い。内神田は「大門未知子あれは早く潰しとかなきゃね、名医紹介所とやらモネ、時間がないんだ。」と蛭間につぶやいている。

神原名医紹介所では、またマージャンしながらミチコが城之内に聞いてる。「あの女の子の検査どうだったの?」「有痛性外脛骨らしいわ。スポーツ選手に多いんだ。」って聞いて、ミチコと晶さんはスペインのプロテニスプレーヤーのラファエルロペスを思い出した。

有痛性外脛骨との診断だったが実は舟状骨骨折だったらしい。ほっておくと骨が変形して変形性関節症になってしまう。ミチコは彼女も再検査したほうがいいという。

遥ちゃんのママが電話を切って遥ちゃんに言う「麻衣ちゃんのママから足再検査しましょうって。なんでママに黙ってたの?おじいちゃんと行ったって。あの人とはあんまりかかわらないようにっていったでしょ。」おじいちゃんとママは確執があるのね、優しいおじいちゃんなのに。

整形の先生が「詳しく検査した結果、やはり舟状骨骨折でした。」と言われ、動揺する遥とお母さん。「至急治してください。バレエの選考会があるんです。」と言っていると、ミチコが「だったら手術しないと。」

お母さんはどんな手術かと尋ねる。ミチコは「患部を切り開いて骨折箇所に金属ねじをうめこみ固定する、骨がくっつくのに4週間。松葉杖なしで歩けるのに8週間、ねじを抜く手術もいるから、完治するのはトータル半年かな。」とズバッと事実のみを言うミチコ。

「それじゃ選考会に間に合わないんです」と訴えるお母さん。走って出て行く遥。お母さんも追いかけて、「他の病院で診てもらおうもっと早く治してもらうところ探そう」と言っているところにミチコが遥が置いて行ってしまってたバッグ持ってくる。遥が持ってるバレリーナのキーホルダーが精巧で驚く。

遥は「ママ、あたしこのまま選考会でる、痛いのは我慢すればいいんだから。」というのを聞いて、ミチコは何か考え込む。医局では「忘年会のシーズンです!」とやたらハイテンションな海老名先生が原守に幹事を押し付け中。みんな乗り気じゃない。西山は丸無視。

バレエ学校の前でおじいちゃん待ってた。お母さんは遥を帰らせて、おじいちゃんに「遥を呼びつけるのやめてくれない。」ときつい言い方。おじいちゃんは「そんなに悪いのか、」と言うと、

お母さんは「よかったね、これではるかにも夢あきらめさせて、芸事で飯が食えるかってあたしみたいに殴らなくてすんで良かったね」と言い捨て行ってしまう。おじいちゃんは「あのときは・・」って何か言いたそうだった。

城之内先生とミチコは一緒に銭湯。城之内先生「かわいそうだなー遥ちゃん、もう13歳だもんな。ここで半年も棒に振るのは辛いな。バレリーナって子供のころから実力を認められないとプリマになれないのよ」

ミチコは男湯の晶さんに大声で話しかける「ねえ、スペインのラファエルロペスさんの事!」って言うと、晶さんも「おんなじこと考えてた、あんな小さな町じゃできなかったからねー」って、なんのことだろ、、ミチコはまたなんか考えてる

翌日遥とお母さんに、「金属は埋め込まない、手術も一回で済むよ」と言う。喜ぶ二人。術前カンファレンスでのミチコの説明。「骨折部位を患者の骨で作った骨のねじで止めます。自家骨ネジによる骨接合術、後で抜く必要もなく、拒絶反応の心配もない」驚く一同。

更にミチコの驚く説明「本人の腸骨からからピーナツ大の骨を切り出し、すぐその場で加工してネジを作る」「でもいったい誰がそんなネジ・・」まさか大門未知子そんなことまでできるの?みたいな空気になってミチコは「できるわけないじゃん、」

「日本でその技術があるのは形成大学工学部、関東工科大学理工学部、民間大手メカニカルプロの精密部門しかない」と言う。森本光が「それぞれにぼくが交渉しましたがどこも前向きに答えをもらってます。」と手配も完璧なミチコ。ずっとメモを取っていた西山が手をあげて、「助手につかせてください」

内神田はなにやら画策。雉沢になにかさせたみたいで、「これで大門未知子も神原名医紹介所もジエンドですね」だって。雉沢が置いて言った検査結果報告書は内神田のもの。なんだろ、そういえば時間がないって言ってた。

ミチコは遥の病室。「手術の日まで寝てなきゃいけないんですか?」って聞く遥に「患部が悪化しないように手術まで安静にね。」という。出て行こうとするミチコに遥が聞く。「大門先生の夢って何ですか?」

ミチコは「んーあたしの夢は一日でも長く一人でも多くオペができますようにってことかな。」って手を合わせてみせる

医局に呼ばれたミチコ「どうゆうこと?両方から断られるって。」と自骨ねじの大学と企業から同時刻に断られたことを知って怒る。「だったら直談判よ!」と飛び出していくが、西山が追いかけて、「これ、上からの圧力ですよ。」という。「上って誰?」とミチコ。

内神田は画像データを見ながら「食道がんステージ4A余命あと半年ってとこか。」とつぶやく。そこにミチコ乱入。「どうゆうつもり?あんたが圧力をかけたんでしょ、なんでよ!あんた、西山の父親なんでしょ、彼だって今回のオペ患者のために一生懸命やってるのよ!」

そういうと、内神田は「だからですよ、あなたは彼の為にはならない、彼には医者としての王道を歩いてもらいたい。フリーランスごときに汚されていくのが我慢ならない。フリーランスは排除します。」と怒鳴り返す。

そして続けて「仮に私が末期の癌に侵されているとしよう。そして、この世に医者が君一人しかいないとしても、君のような異端者のオペは絶対に受けない、そうゆう覚悟でこの椅子に座ってるんだ」とかっこつけて言うけど、何が言いたいんだか、わけわからん奴。

「ねえ、晶さん!聞いてよ。」と叫びながらミチコが帰ってきたが、晶さんは元気なく座り込んでる。「大学病院からの契約解除通告。弁護士からの書面、ここが訴訟を起こされるみたい。過大請求にかかる返還請求」で、ミチコが「もしかして内神田が?!」

晶さんは「あいつは昔からあたしの存在が許せないのよ」と苦々しく言ってる。内神田は「神原晶、君は間違ってる。」晶さんは「内神田景信あんた間違ってる。」お互いにつぶやいてる二人、仲良しかと思ったら昔からの悪縁がありそうね。

森本光が飛び込んできてネジを作れるのは小さな町工場とかでも技術を持ってるところがあるんじゃないかって考えてたという。ミチコはそこで思い出す、遥が持ってたバレリーナのキーホルダー。

ミチコが訪ねてきたのは遥のおじいちゃんのとこ。なんだか無気力に暮らしてる感じある。「この骨のねじを作る機械を一週間で作ってほしい。」そうゆうミチコを工場に連れていく遥のおじいちゃん。

「この工場は10年近く稼働してない。どの機械も古い、それに金属と骨では全然違う」ミチコは「あの遥ちゃんのバレリーナのキーホルダーよくできてた。可愛い孫娘の為なら何でもするおじいちゃんかと思ったけど違ったんだ。」と言って出て行こうとするミチコ

おじいちゃんは話し出す「俺はピアニストになりたいという娘の夢を潰した。妊娠して結婚したいと言っても認めてやらなかった。相手が売れない画家だったから」ミチコは「そうゆう身の上話とか興味ないんで」と言い返すと、

おじいちゃんは「出来ないと一言も言ってない。これを手術室の中で作れる機械を作れば遥の夢、潰さずに済むのか?」と尋ね、ミチコはそうだと断言する。

雉沢が蛭間の部屋でに嬉しそうに大声で「もう時間の問題です、神原名医紹介所には取引停止命令、大門未知子は日本医学界から排除される!」とか言ってるけど、海老名猪又と鳥井の三人は浮かない顔。ミチコの実力と恩恵を嫌というほど知っているからだろうね。。

更に雉沢は蛭間に、ミチコに協力する人間には処分が下りますとか詰め寄って言う、この人変質者に近い目つきで怖いわ。晶さんが待ってるところに内神田が遅れてやってきたみたい。

晶さん「あと二杯飲んだら帰るとこだった。」内神田は「何しろ忙しい身なんでね、君が医師めんきょうをはく奪された噂は聞いてたから二度と私の視界に入ることはないと思っていたのに、どうして自分を切り捨てた医学界に封着する?」と聞いておきながら

「その答えは分かってる、大門未知子だ、どうやってあそこまで育てた?」だって、変な人。晶さんは「もはや君の絶対的な権力にあらがうつもりはない、でも一つだけ頼み事。ミチコが今しようとしている手術だけは全うさせてやってくれませんか?」そう言って頭を下げて行ってしまう。

振り返ってみると、内神田は頼んだテキーラを飲まずに捨てている。帰ってきた晶さん。突っ伏して寝てしまってるミチコに上着をかける。ミチコは遥の手術の事ずいぶん考えて寝てしまったみたい。「日本で医者ができなくなったらさ、また二人で世界を回ればいいの」と寝顔に話してる。

おじいちゃんは遥の写真を見ながら徹夜で機械を作ってる。よるになって、東帝大学病院の入り口では森本光と西山が機械の到着を待ってる。そこに海老名と猪又と鳥井はそろって忘年会に行くと降りてくる。

おじいちゃん、間に合った、急いで機械を運ぶ西山たち。「これからが本番だから」と言って手術室に向かうミチコ。手を洗うミチコと西山。「万が一に備えてメタルねじ準備しときますか。」と聞く西山にうなずくミチコ。

おじいちゃんも準備してオペ室に入ってくる、遥に「頑張るからな」って約束する。医局の忘年会では原守が記念撮影とかして盛り上げようとしてる。みんなやけのようにハイテンションにしてる。でもみんな整形のオペが気になって仕方ない

ミチコ「それでは自家骨ネジによる舟状骨接合術始めます」お爺ちゃんにもよろしくと声をかける。内神田は上の見守り室に入ってくる。ミチコは骨片採取に取り掛かってる。

忘年会では三たかしはすっかり出来上がってる。定年が近づく自分たちのこの先、とか志とか絡み酒で完全に面倒くさい。倒れこんでそれっきり。

骨の切り出し完了し、おじいちゃんがネジの細工を始める。ミチコは舟状骨のほうの手術始めてる。骨ネジが細工途中で折れてしまった。強度が足りないから脛骨に変えるとミチコ。おじいちゃんも機械の調整するという。上の内神田を見上げる西山に「集中しろ」と言うミチコ

忘年会では新人たちがさんたかしに「ここで忘年会に参加してることが正しいんですよね、」と詰め寄り原はぶちぎれてこの人たちは医者としても人間としても男としても反面教師だよ!と叫ぶ。

そこで三たかし急に立ち上がり、原敬に詰め寄る。新人二人はここで飲んでることに何のテーマも意味もない!と言い出し、原はうつろな目になり、「あかん、あいつらはオペ室で頑張ってるのに、幹事なんかやってる場合じゃない」と座り込んでしまう。

ミチコは脛骨切り出し、おじいちゃんは調整完了。再度ネジの細工が始まり、おじいちゃんは「こいつをきちんとしあげたら遥はまたバレエができるのか?」とミチコに聞く。ミチコは「あんたが失敗しなかったら、私、失敗しないので」

ネジは完璧に出来上がり、手術も無事に成功。ミチコは遥の胸元に手を置いて、「おじいちゃん、かっこよかったよ」と言って出てく。頭を下げるお爺ちゃん。西山が見上げるが内神田はもういない。

蛭間の部屋では内神田が画像データを見せて治療ができるかと聞いてるが蛭間はもう手遅れのようだと。そこに晶さんがメロンと請求書。蛭間は手切れ金として1000万円なら安いとか言って、取引停止の話を持ち出す。

晶は私共は座っていたいところに執着することもないので致し方ないときりかえし、画像データに気づく。[食道がんステージ4A、、これ、うちの大門未知子なら切れますね」と言うが蛭間は「あなたはうちに出入り禁止ですよ」そうゆうので、さっさと出て行く晶さん。蛭間は画像データはどちら様ですか?と内神田に聞いている。

遥は頑張ったが選考には漏れた。お母さんは夢をあきらめるのにちょうどよかったかもと言うが、遥はバレエが好きだから、プリマドンナではなくてもバレエを続けるという。「大門先生、あたしの夢は一日で長く一回でも多く踊っていられますようにってことかな」

ミチコと城之内は一時帰国する城之内の娘の服を選びに来てる。城之内が拾い上げた服の先にはミチコが目を開けたまま倒れている。

ドクターX5の全話あらすじはこちら

ドクターX5全話あらすじ

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9話の予想

今度の患者さんはバレリーナを夢見る少女。選考会前の大事な時に足の痛みがひどくなる。どんな展開が待っているのか。少女の母親と城之内先生はお友達。同じような境遇でバレエ学校に通う娘がいるからかな。

神原名医紹介所とミチコには内神田の魔の手がしのびよる?っていうか、こんなにできる医者、大事にしてくれよってね。なんで排除しようとするのか、、理由があるのかな。

ミチコは元気に「一日でも長く、一人でも多くオペができますように」とか元気に言ってたかと思うと、目を開いたまま倒れてたり。。心配になるわー