ドクターX5 動画見逃し配信7話 本当の医者は患者に寄り添う?治す?

ドクターX5のあらすじと感想7話

東帝大学病院院長室では、蛭間が「緊急事態です。内神田会長のご令嬢が癌になりました。」と鳥井先生と猪又を呼び出して言っている。鳥井先生が「内神田会長にはお嬢様はいらっしゃらなかったかと?」と聞くと、「内神田ナナ様だ」と言って見せた写真は犬。

「動物は我々の専門外です。動物病院でしてもらわないと」と鳥井先生が言うが、蛭間は「生きとし生けるものすべてのオペをする強力な外科医が、、いるでしょ失敗しないんだから」

大門未知子は動物病院でオペ着着てる。画像データを見ながら「肝右葉に5センチ大の腫瘍。完全肝葉切除。」そう言うと、動物病院の先生は「もうオペは無理な状態ですよ」と言うがミチコは始める。

待合室では内神田会長の嫁に蛭間の嫁がべらべらしゃべりかけてる。「うちの主人が紹介した大門未知子は性格に難がありますけど、腕は確かですので」でもこの二人は本当は仲悪そう。

手術が終わり、出てきたミチコは明日には歩行可能、明後日には退院と告げる。大好物の霜降り肉でお祝いしなきゃと言う内神田会長の嫁。「そうゆう人間の自己満足に付き合わされる犬が気の毒よ」とミチコは切り捨てる。

「だいもんみちこ!内神田会長の奥様になんて無礼な!おやまりなさい!」と叫ぶ蛭間の嫁に「致しません」といつものミチコ。

院長室では蛭間が秘書とイチャイチャしていたら第二秘書のロボットソンタ君がサイレンならすのに気づかない。「危険危険」と言ってるのにイチャイチャ。入ってきたのは蛭間の嫁

「いくらはなちゃんでもこの病院では部外者なんだから、アポなしでは来ないでよー」と言うと後ろからは内神田会長夫人まで入ってきた。犬のオペが成功の報告だ。

内神田の嫁がお礼にと持ってきたのは内神田の本だ。いらんわね。。いやみな女で、「私にまで気を使わなくてよろしいのよ、部外者ですから」とか言ってる。じゃあ何で来るのさ。

更にお願いがあってと嫁が持ってきたのは、いとこのお見合い写真。お世辞にも綺麗とは言い難い。って言うかはっきり言ってかなりのブス。蛭間は「真っ赤なお着物がよくおにあいだからーほらー」蛭間の嫁はもはや言葉は出てこない、から笑いするだけ。

「ドクターデイモン?」ミチコが東帝大学病院に入ってくると、話しかけてきたのは金髪の美女。抱きしめられたのを振りほどき、「あんた、誰よ。」って言って歩き出す。ニコニコついてくる美女。

お見合いが始まった。「東帝大学病院で外科医をしてらっしゃいます、原守先生です」と蛭間の嫁が紹介し、内神田の嫁が「いとこのモモカです」やっぱりかなりのおブス。お見合いの相手に白羽の矢が立ったのは原守だったのね

「ももかさん、ご趣味は?」と聞いてみたりするが引っ込み思案のモモカはもじもじ。「二人でお散歩でもしていらしたら?」と内神田の嫁が言って、立ち上がろうとすると

「ちょっと待った、きんちゃんにお客さん。」といきなり大門未知子が乱入。「マーサ、みつけた」と言って原守に抱きつく金髪美女。蛭間の嫁が「ちょっと!あなた誰なの!」とまたまた叫ぶと

「ナナーシャナジンスキーです。マーサのこいびと」と言ってまた原守を抱きしめるから、モモカは泣き出すし、内神田の嫁は立ち上がって怒りまくってる。

東帝大学病院の院長室で原守の取り調べ。「ロシアで付き合っていました。その後、振られてそのまま帰国いたしましたので。。」と口ごもる原守に蛭間の嫁が「言い訳はやめなさい!!紹介したわたくしたちも連帯責任ですって、冗談じゃないわ!!」とまた叫ぶ。

蛭間は「今すぐナナーシャとかっていうのと別れてもう一回お見合いやり直せよ!」原守は「御意」と頭を下げる。ミチコが患者に病室で「だから、今手術したら根治するんだって。」と勧めてるが患者は怖いだの痛いだの言ってる。

急に入ってきたのはナナーシャ「腹腔鏡でしてくれるわ、ドクター大門はとってもオペじょうずなの、キズすくない、いたみすくない」と言って患者の気持ちをつかむ。

「あんた、外科医だったんだ?」とミチコが言う。「元外科医です、外科医辞めました。」とナナーシャ。「なんで?オペの話してるしてるあんたすごく楽しそうなのに」とミチコは聞くがうつむくナナーシャ

「医局に残りたければ、今すぐナナーシャと別れるしかない」と鳥井先生と猪又に言われてる矢先、ミチコがまたナナーシャを連れて入ってくる。原守は「何で何時も連れてきちゃうの?」

ナナーシャと屋台で座る原守「どうしてやめたの?」と聞くと、「マーサといるためです。こんどこそいっしょにいます。おでん、すてきですねー」と無邪気に笑う。

原守は「実は結婚を考えている人がいて。」と一生懸命言おうとするが、「その人のこと本当に好きですか?」と聞いて、「分かりました、でも3か月だけ日本にいます。その間だけ一緒にいてください。いっぱーいデートしましょう。」と天真爛漫。

原守は「なな、やめてくれ、僕の心をゆらさないでくれ」と一生懸命言うがナナーシャは「やっぱり私、まーさがすきです」とまっすぐ見上げる。神原名医紹介所のマージャンには城之内せんせいが海老名先生の出張についていかされてるので、原守が参加してる。

「はるばる海を渡ってくるってすごいわねー」と晶さんも言ってる。「女心は分からないですよお。なんで今頃」と原守が言うと晶さんは「でも断らないと東帝大学病院くびになっちゃうんでしょ」

原守は「それで考えたんですけど、くびになったらここで雇ってもらおうかと」と言う。晶さん「ここは名医紹介所よ」ミチコは「きんちゃん、名医じゃないじゃん」ストレートねー

「この若さで医科大学の教授ですって」と医局ではナナーシャ検索。オペ症例もすごい数。もったいないなーと言ってると最後のオペのところに「メディカルエラー」の文字

執刀医はナナーシャナジンスキー、医療ミスの記事。心臓オペの縫合で横隔膜の神経を傷つけた。後遺症が残り、病院を訴えている、って記事を読んでいるところに、ナナーシャ「ミナサンニオミヤゲモッテキタケド、バッドタイムネ」と出て行く。追う原守。

病院の外のベンチで話す。「どうして?いつも完璧だったのに。」と聞く原守。「マーサ、話したいことがあります」とナナーシャが言いかけると、ミチコが現れて「ねえ、すぐに検査したいんだけど、」

前頭葉に7センチ大の腫瘍。「ナナ、知ってたの?」と原守が聞く。ミチコは「最後のオペで失敗してのは脳腫瘍のせいで手にしびれが来てたから」と、ナナーシャは「そうです、でも患者を救いたかった。」と言う。ミチコは「オペなめないで、そんな状態の医者にオペされる患者の身にもなってよ、あんた外科医失格だね」

「だから外科医を辞めました」「そして、私は患者になりました。その時マーサを思い出しました、マーサは病気のお母さんの子供のご飯の心配したり、別れそうなカップルの仲介をしたり、マーサは患者の心に寄り添う本当の医者です。だから私にも寄り添ってほしい」とナナーシャは言う。

「私に切らせて」とミチコは言うがナナーシャは「no  thank  you、このオペは無理です。私はマーサと最後の時を過ごしたい、お願いします」と言って出て行く。

「腫瘍の完全切除は難しい。運動機能に影響が出る」と院長室でも話してるミチコが「私が切る」って言うが蛭間は「原君、しばらく休暇をとってみたら?手術は拒否なんだし、彼女の希望にこたえてあげたら?」とやさしーく言う。

原守は「御意」と小さな声で言う。出て行きながらミチコに「これでいいんです、ナナの希望は僕と残された時間を過ごすこと、僕は最後まで寄り添います。」と一生懸命言い訳がましい。ミチコは「あんたそれでも医者?寄り添ったって病気は治らないの。」

「あら、この子、アメリカンメディカルクラブの副会長の娘ですって、残念、この子のオペができたら向こうのお偉いさんからもふんだくれたのに」と晶さんまで調べてる。

そこにナナーシャが入ってくる「明日からまーさと一緒に東京離れるので、お別れ言いに来ました。」「あんた、間違ってるよ、外科医なのに自分の命あきらめるわけ?」とミチコが言うが「外科医だから、これがベストです、三か月したらマーサは戻ってくるのでよろしくお願いします」と言う。

術前カンファレンスで、原守の休暇を話す蛭間。空港ではナナーシャと原守。「金沢楽しみです。ラーメン食べたい、お寿司食べたい、一番は桜が見たい。。でもこれは無理ですね」

考え込む原守。そして術前カンファレンスに乱入してきた。ナナーシャの検査画像を張り付け、勝手にカンファレンスを始める。そして土下座して「お願いします。ナナーシャのオペをさせてください」と蛭間に頼む。

猪又が「お前は休暇中だろ。」と言いかけると「休暇はもういりません」そう言って退職願を置く。「彼女は桜を見たいと言っていた、生きたいと言っている」そこにミチコが手をあげて「はーい、わたしもやる」

蛭間は「原君、あなたの気持ちはよーくわかりました。日本医師倶楽部の会長夫人を怒らせて、東帝大学病院に多大なる損失を与えた君に、私は最大限の温情をもって願いをかなえるべく休暇を与えた、それをすべて無視するんですね」

更に「オペ?いいでしょうでも、手術が終わり次第この東帝大学病院を去りなさい」「大門未知子、あなたもこのオペに参加するなら、契約解除です」とかたくなな表情。

オペ室に入る原守。西山先生と森本光も大門未知子もスタンバってる。驚く原守。そうね、反旗を翻してくれる医者がいるなんて思わないよね。。鳥井先生と猪又も上から見てる

「覚醒下脳腫瘍摘出術。手のしびれを確認しながら、腫瘍を摘出していきます。」とミチコ。脳を開けたまま覚醒させるってこと?なんかすごい・・怖いね・・

「いよいよ覚醒か」と回頭後に覚醒し始めるナナーシャ「名前言える?」「ナナーシャナジンスキー、痛みはありません」「刺激するから右手を握ったり開いてりして。」

探りながら切除線を決めていくミチコ。運動機能に損傷なく切除できるのか、手の動きを確認しながらオペ続行。急に右半身の痙攣、脳波のスパークも頻発、心拍も上がる。「マーさん!あたしを病院に戻してくれてありがとう。本当は生きたかった」「アイラブユー」そう言ってナナーシャは目を閉じる。

原守は「大門先生、もうやめましょう」と泣きそうだ。「確実に命だけでも救いましょう」と上から鳥井先生も言うが「目が覚めたら続行するよ、命だけじゃない、外科医としての命も助けるよ、わたし、失敗しないので!」といつも通りのかっこよさ!

「いいぞ、その調子だ」鳥井先生は応援しちゃってる。腫瘍摘出完了。ナナーシャは指の動きに問題ない。「経過観察は必要だけど、これでまたオペに戻れるよ」ナナーシャの顔を見て「おかえり、ドクターナジンスキー」「サンキュードクターダイモン」

蛭間のところに晶さんがメロンと請求書を持ってくる。蛭間は「こんどこそびた一文払いませんよ!大門未知子先生を含めて、あのオペに参加した4人全員くびと言うけっかになりました、よろしくどうぞ」と言うが

晶さんは「じゃあ、これはどうしましょうか」と言って「感謝」ののしのある内神田からの酒を差し出す。どうゆうことだ?ってなる蛭間に「実は先ほど、内神田会長から預かってまいりました。以前からアメリカンメディカルクラブとのつながりを模索しておられました」

「今回副会長のご令嬢、ナナーシャナジンスキーさんの命を救ったことで、強力なコネクションが作れると大変喜んでおられました」と晶から聞いた蛭間は「こんな展開になる??10000000円?喜んで!」と大喜び!

ロビーでは内神田の嫁が「モモカのお見合い断ってきた原先生はきっちり処分していただけるんでしょうね」と蛭間の嫁に高圧的。蛭間の嫁は「いたしません」ってまさかのぱくり?怒る内神田の嫁をしり目に「人生最高の瞬間!」っとスキップする蛭間の嫁。

空港では「ナナ?僕についてきてほしい?」と原守が聞くけど、「本物の医者は寄り添ったりしないの、さよなら、きんちゃーん」とミチコの影響受けちゃったナナーシャに言われてしまう。去っていくナナーシャに原守「カンバーック!僕に寄り添ってー!」とか叫んでる

去っていきながらナナーシャも実は「ありがとう、マーサ」と泣きながらつぶやいてる。

今回も面白かったーってうか、気持ちいい!なんだこの人って言う人ほどぎゃふんってなったときのスッキリ感あるなー。そして、大門未知子、開頭下覚醒下の脳腫瘍摘出って、、どうなって痛みだけ感じずにできるんだろ??すごすぎる!

ドクターX5の全話あらすじはこちら

ドクターX全話あらすじ

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7話の予想

原守がお見合い。どうやら日本医師倶楽部の内神田の依頼みたい。すんごいブスなことお見合いの場所に、金髪の美女がやって来て原守を抱きしめる。騒然となるよね・・

金髪の美女はアメリカの天才外科。なんと原守の元カノ!?でも会いに来たのには理由がありそう。原守は窮地に立たされるが、大門さんはオペをしながら外科医としてのあんたの命も救うと言ってる。

いったい何が起こるのかな、原守、いつも可愛いから助けてあげて大門さん!