ドクターX5 動画見逃し配信6話 命とQOLどっちも大事!

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

ドクターX5のあらすじと感想6話

猪又は手術中。自分の自慢話というか、「この程度のオペなら勝手に手が動いてしまう」だの、「意識がゾーンに入った状態」とか訳わからんこと言って、開腹したままの手術中いらない時間がたっている。

麻酔科医城之内先生は血圧の低下や出血量に対応するが、どんどん無駄な時間がたつ、注意を促すが猪又は「麻酔科ふぜいが手術に口を出すな!」と怒鳴りつける

城之内先生とミチコの愚痴大会。「あーうっざい、しかもオペがおっそい!!」「しかもへたくそ」「麻酔科医をバカにした言い方許せないっ!」「新手のウザオだね」

愚痴大会してるのは中華料理屋さん。「ちゅーか」。ミチコと城之内先生は常連さんみたい。好物の餃子をご主人がもって来た。「はーい、みっちゃん、ひろみちゃん、お待たせ」

「うちのが世話になります。」と東帝大学病院で奥さんのオペがあるみたい。そういいながら自分のお腹をさするご主人がミチコはちょっと気になる。ちょっとおなかの調子が悪いってご主人は言ってるけど。

医局では西山が奥さんのオペについて書類を準備してる。「長期透析治療による腎がん発症患者の外科的治療方針について」って、論文かな。猪又の机にその論文を置くと、内神田の写真集が置いてある。手にとって少し見ている。なにか因縁があるのかな?

ミチコは城之内先生の分まで餃子を食べちゃって文句を言われてる。そのころ東帝大学病院では先日のオペの患者が猪又を呼びつけて怒鳴っている。「オペ後はすぐに動けるといっただろ、右足がむくんで歩行もままならん!!どうゆうことだ?」と

「思いのほか時間のかかるオペになりましたので」とか言い訳するから、駆けつけてきてた城之内先生はお前がいらんことをべらべらしゃべってたからだろって顔で思わず見てる。

「ただでさえ次の選挙は厳しいのに、支援者が私を待っているのだよ!」と怒りが収まらない患者に、猪又は「実は麻酔科医にちょっとした不手際がありまして、それで先生のお体に影響が」なんて言い出す。

城之内先生「はっ!!何言ってんの!!」ってなると、猪又「先生にちゃんと謝罪しなさい」城之内「そっちがのろのろやってたからでしょ!」猪又「人に責任をなすりつけるなんて、命を預かる仕事なんだぞ!」って、あんたほんとによく言えるわね。海老名先生もそりゃないぞって顔で見てる。

夜神原名医紹介所では晶さん電話を切ったところ「ひろみ、あんたはしばらく東帝大学病院は出入り禁止ね」ミチコは「新手のうざ男にはめられちゃったね、、」城之内「晶さん、なんかやり返す方法ない?」

晶さんは面倒なことになるより、違う所見つけるからと城之内をなだめる。城之内は「娘にもまだお金かかるし、収入途絶えると困るのよ、晶さん、歩合のマージン減らす相談させてくれない?」

ってフレーズに、ミチコが「歩合?私はいくらオペをしたって毎月同じ給料なのに、いったいどうゆうこと??」って晶さんに聞くと、城之内が「交渉もしない大門さんが抜けてんのよ」とかなんか吹っ掛けてきたぞ。

「だいたいいつも勝手なオペばかりしてんだから、報酬が少なくてもしょうがないと思わない?」ってなんかあほなこと言い張りだしたぞ。ミチコも怒り「自分勝手なオペ??」晶さんは猫のベンケーシーと早々に逃げ出す。

「いつもいきなり術式変更、麻酔科医がどれだけ苦労してるか分かってんの?自分勝手だから、私の餃子まで食べちゃうでしょ!」ってなんだか八つ当たりの様相だ。結局城之内が飛び出して行ってしまう。

東帝大学病院ではなぜか猪又を先頭に回診が行われてる。猪又のすぐ後ろを歩いてる医者に猪又が「これから俺のオペの麻酔科医はすべてお前に任せるからな、うりぼう」って、東帝大学病院の麻酔科医瓜田慎吾らしい。

「御意。バイトの麻酔科医などではなく、私を指名してくださればよかったのに」って、猪又の腰ぎんちゃくね。猪又も調子に乗って「次期外科部長の私に責任を押し付けようとするなんて、バイトはしょせんバイトだな。」って、ほんとによく言う。

「院長が学会でいないから院長気分だな。」って先生たちは陰ではこそこそ言ってる。病院内ですれ違っても無視するミチコと城之内。院長室では猪又が堂々と院長の椅子に座って海老名と話してる。

「なぜ猪又先生はそこに座っているんですか?」って海老名が聞くと「だってさ、蛭間病院長がご不在の時は当然私が代理ということになるからね!」とかぬかしてるところに、秘書が以上にハイトーンボイスで飛び込んでくる

「いんちょーやくそくのものは?」「こらこら、まだ代理と呼びなさい、欲しがってた財布だよ」なんてやり取りを海老名の前で繰り広げる。「その前に、蛭間院長への報告は?」と猪又が聞くと、

「しましたよーバイトの麻酔科医のせいで病院がピンチだったけど、猪又先生が迅速に動いたおかげで大丈夫だったって」ってあほ丸出しな言い方。財布を開けて、やったー大好き!とか言って去っていく。

「人の上に立つためには人より秀でたものが必要です。海老名先生には何があるのかな。」と猪又に言われた海老名。呆然としちゃった。ミチコは中華料理屋の奥さん六浦敦子の病室に来る

「おじちゃん来てたんだ。」って言って、城之内も来てるのに気づく。「何してんの?」「お見舞い。」おじちゃんは城之内がオペに入れなくなったって聞いてたところみたい。ミチコが「あの麻酔科医は自分勝手なのでくびになりましたー」城之内も「どっちが自分勝手なの」

それを見て奥さんが「あら、喧嘩?珍しい。」おじちゃんは「俺の餃子が原因らしい」なんてちょっとうれしそう。毎日見舞いに来てるみたい。リンゴをむきに行こうとしたときに、様子がおかしい。追いかけると廊下でうずくまってる。ミチコは「すぐに検査しよう。」

「IPMN膵管内乳頭粘液性腫瘍」主膵管拡張、膵頭部悪性の疑い、急性膵炎も併発してる。すぐにオペが必要、最悪膵臓全摘、とにかく腫瘍摘出はすぐんでも必要な状態みたい。

「全く院長が不在のうちに面倒な患者が出たもんだ。」って猪又。これでよく医者でいられるわねってモチベーションよね。そして、その猪又にこそこそと麻酔科医の瓜田が話を持ち掛ける。術後の患者の治療に業者とのコネクションができる治療法を導入してもらいたい。相当の謝礼付きでで。と。

ミチコはおじちゃんに説明「膵臓に複数の嚢胞状の腫瘍。悪性の恐れあり。膵臓は全摘になるけどホルモン療法で普通に暮らせるから」西山はインシュリンのコントロールが必要とも説明する。

おじちゃんは店の事が心配。一番に奥さんに迷惑かけたくない。考え込んでしまう。西山とミチコはエレベーターの中。西山は「全摘しなくて良ければいいんですけどね、今の状態じゃ難しい。奥さんのオペは難しくないんですけど、透析されてるんで心配です。。」

そして、ミチコに「大門先生、血管系の処理での注意点はありますか?助手なので今術式の確認と準備をしています」と尋ねる。ミチコは降りていきながら「透析してる患者のオペは完璧な止血が必要。そして腎静脈を先に結紮することが重要」と教える。

代わりにエレベーターに乗りこんできたのが看護師の長森陽菜。乗りこむなり「あたし、大門先生嫌い」と西山に言う。「態度悪いし人使い荒いし、それに西山君、大門先生来てからオペの事ばっかり」そう言って西山の腕を握る。どうゆう関係かな?

原守が乗ってきて、第一助手の原守と、第二助手の西山君で飲みに行こうってなって、一緒にいた長森陽菜も誘われる。居酒屋で飲みながら原守が「大門先生のオペって助手がやることないんだ、全部自分でやっちゃうから」というと、長森は「大門先生ってすっごいですよねー」って、さっきの暴言どした?

原守が西山に「西山君はさ、何で外科医になったの?」と聞くと、「オペができるからですかね、それ以外興味ないんで。」と答えるので、原守「かっこいいよ、自分」「でも気を付けたほうがいいよ」

「大門先生みたいになったら、大学病院に居場所なくなっちゃうから」というと、西山はつぶやく「いらないね、、居場所なんか」そして長森は机の下でそっと西山の手を握る。

中華料理屋に来た城之内先生。おじちゃんだけいた。「あたし病院出入り禁止になってるから、何か手伝いでもできるかと思って。」でも、おじちゃんは「すぐに入院で準備しに帰ってきただけだ」と。

「奥さんには言ったんですか?」って城之内先生が聞くと、「あいつの手術が無事に成功するまではな、、やれやれ。あいつを支えてやらなきゃいけないのに・・俺まで人の世話が必要になったら俺たち夫婦はどうなる?」そう話してるのを外で聞いていたのは大門未知子。何か考えてるみたい。

術前カンファレンス、奥さんのほう長期透析から起きた腎がん。執刀医は大門未知子先生。猪又は「しょぼいオペだな、」「問題はこの患者だ」とおじちゃんのほうの症例。「膵頭十二指腸切除術で大きな腫瘍を切除し、その後化学療法を行うのがベストな方法だ」というのを聞いて瓜田がほくそ笑んでいる。

ミチコは手をズバッとあげて「異議あり!それじゃ根治しない、膵尾部の主膵管も拡張してる、膵癌ができる可能性が高い!」それに海老名が「同感だ!」と立ち上がる。「化学療法ではすぐに効果が出るか分かりません、ベストな方法とは程遠いと思います」というから原守たちはびっくり!

猪又が「では海老名先生が考えるベストな方法は?」と聞くと口ごもる海老名、すかさずミチコは大声で「全摘以外に方法はない!」なので、海老名は「同感だ!全摘以外に方法はない!」と乗っかる。

猪又は「患者のオーダーは高いQOLだ、膵臓全摘すれば糖尿病は免れない、とりあえずオペはやるべきだ」というのでミチコは「とりあえず?あんた馬鹿じゃないの?!」同感です。

海老名先生も「患者を無視した姑息なオペだと思います」とミチコの味方だ。一同は海老名の主張におおーっかっこえーと反響。猪又は更に怒る「イン長代理の私に姑息と言ったな!!」って、あんた勝手に自分で代理してんじゃん。

猪又の勢いによろっとなる海老名をどついといて、ミチコは「くだらない喧嘩は後でやってよ、とにかくオペは私がやるから」と言うが、猪又が見せたのは執刀猪又、術式も先ほどの猪又の主張でお願いしますとの患者本人の承諾書だ。

「おじちゃん、なんであんな医者にオペさせるの?」って、ミチコは食堂にいるおじちゃんに聞きに行く。「あの手術ならすぐに仕事に復帰できるって言われたから、手術した後の薬代も安くできるって聞いたんだ」って答える。「それじゃ根治できないの」ってミチコは言うが

「手術の後の生活に支障が出ると困るんだ。店もあるし、おれ、敦子の負担になりたくないんだ。スパッと死ねるならまだそのほうがいい。」なんて言う。「みっちゃんにも早くうまい餃子食わしてやるから。」って言う。

マージャンもしーんとした緊張感。晶さんが「何?二人とも言いたいことあるなら言いなさいよ。」ミチコは「オペ、城之内先生が入れるようにして、私がオペしないとおじちゃんは助からない。」というが城之内は「あたしはやらないよ。患者が望まないから。」と言って出て行ってしまう。

おじちゃんのデータを見てるミチコに海老名先生。「このまま猪又先生にオペさせるのか?大門未知子はそんなもんか?」といきなり聞く。ミチコは「どしたの?なんか、顔だけじゃなくてすべてが怖い」

海老名は「考えろよ、他になんか方法あんだろ、患者のオーダーに応えて命も救う方法」「俺に分かるわけないだろ?」にため息のミチコ。海老名はおかまなく続ける。

「俺に秀でてるものはこれだって気づいたんだよ、病院の為、患者の為、他の医者の力になる。だから、がんばれっだいもん!」って言って出てく。ミチコはつぶやく「ほかに方法か・・」

晶さんはせっかく他の病院の仕事を城之内に提案するけど、乗り気じゃない。晶さんがミチコはひろみを信頼してるからわがままを言うって言うと、城之内も「大門さんの自分勝手はいつも患者の命を救うため。わかってる。」という。

海老名先生が急に城之内を連れだす。「突然どうしたんですか?」に海老名は「フリーランスでも俺の仲間だから、城之内君が腕がいいのは分かってる。いずれ僕のパートナーとして東帝大学病院に戻すから」とか言ってる。

病院では奥さんが手術室へ。見送った後おじちゃんは倒れこんで吐血。危険な状態で緊急オペとなる。その連絡が海老名にも来て、城之内は「ここの支払い私が全部払います。その代わり。。。」と何か要求。

急性膵炎が悪化して消化管出血。緊急オペ開始してる。緊急膵頭十二指腸切除術。猪又が執刀してるけど、ミチコは上からその術式じゃ助からないよって言う。でも西山も「大門先生、奥さんのほうも始めないと全身麻酔導入してます。」

奥さんもほっておけない。ミチコがオペ室に入ると、城之内先生がいた。原守が言うには海老名が出禁を解いたらしい。でもミチコは「あの麻酔科医がいるオペは致しません」と言って、西山を執刀医に指名して出て行ってしまう。

おじちゃんのほうは血圧低下。心拍数下がってる。「畜生何でこうゆうことに。」っていつもね、猪又のオペは。そこにミチコが入ってくる。「どいて、あんたには任せられない。術式変更膵全摘。」と宣言。猪又に「患者のオーダーはまず生きることだろ。」と言ってのける。

猪又と麻酔科医の瓜田は関わるのはごめんだと手術を放棄して出て行ってしまう。他の医者はみんな残るが、麻酔科医のいないオペは無理だと。ミチコは「私、麻酔も出来るので。」と言って、データを見ながら術中管理の指示を出す。

「大門、マジかよ。」って海老名先生。そうなるよね。。すごーいかっこよい!!奥さんのほうも西山先生が順調にオペを進める。手技の速さに、原守も驚く。ミチコに言われた通りに血管管理の指示を出し、全体状態は城之内が見てて大丈夫そう。

おじちゃんのオペ室切離断端の迅速結果が電話かかってくる。悪性の所見はない。との事に、海老名を見上げて、少し笑ってミチコは決断する。「さらに術式変更。膵体部を胃につなげれば全摘しないで済む、中央区域温存膵切除」麻酔科医いなくてもやるしかないと言ってると城之内が入ってくる。

「遅いよ。」ってミチコ。来るの分かってた?城之内が「私の体は一つしかないの」って答える。そして、術式変更のリスクが高いことも指摘するがここでみちこはいつもの「私、失敗しないので。」

海老名は上から見守りながら、術式の困難さに「ほんとにできんのか?そんなこと」ってつぶやいてると猪又が入ってくる。城之内を戻したことにいちゃもん。オペが失敗したら責任は全部海老名だと。

でも、ミチコは失敗しないので。手術無事終了。ミチコはおじちゃんの胸に手を当てて「餃子楽しみにしてるよ」って出て行く。海老名は上で「やったー!!」ってなんかかわいい。

奥さんの術後の様子を見に来たミチコ。西山が管理してる。「大門先生、手術任せて下さってありがとうございます」って言うとミチコは「城之内先生ときんちゃん(原守)がいるから任せただけー」って言うが、続けて「出血量は最小限。術後の水分量電解質問題なし、完璧なオペじゃん」と言ってくれる。

院長室には猪又と瓜田がいる。晶さんがメロンと請求書もって入ってくる。瓜田はなんでかいつも偉そうよね。「これだからバイトはいやなんだ、金だけが目当ての三流麻酔科医のくせに」と言ったから晶さんに火が付いた。

「今回のオペには大門未知子と城之内博美の名前は残してもらいます。手術を途中放棄して患者の命を危険にさらした麻酔科医と、外科医の事、どう報告しますか?」と激怒。猪又は瓜田に病院から出ていけ、くびだと。そして晶さんに「今回はこれで手を打ってください」とか言ってる。

中華料理屋さん再開。おじちゃんもおばちゃんも元気だ。「こうやって元気に餃子が焼けるって幸せなことだな」って、ミチコと城之内も食べに来てて、夫婦二人はいつものにぎやかさを取り戻してる。

ドクターX5の全話あらすじはこちら

ドクターX5全話あらすじ

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6話の予想

6話ではミチコと城之内先生がまさかのけんか?「この麻酔医がいるオペは致しません」とか子供の喧嘩レベルの事言ってるミチコ。そんなこと言っちゃって患者さんは大丈夫なの?いつも言ってるのに「患者が勝てばいいの」はどうしたんだろ

しかも今回の患者さんはいつもミチコたちがお世話になってる中華料理屋の夫婦。奥さんのオペかと思いきやご主人にも深刻な病気が見つかってさらに難しいオペが必要な事態。またまた猪又が余計なことするみたいだけど、ミチコには関係ないよね。だいたいどの面下げてミチコの邪魔できるんだろ、猪又先生!