ドクターX5 動画見逃し配信5話 AI対大門未知子

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

ドクターX5のあらすじと感想5話

ロボットAIマングースと対決している天才棋士五反田五郎5段。若いイケメンだ、テレビで中継される注目の対局。追い詰められている様子。ミチコはゲーセンで卓球のゲームに負け続け、ぼやく「機械つよ・・」

内神田は蛭間と話してる。「猪又君のオカルトがんの反響スゴいみたいだね。」蛭間「本日も札幌医科大学で講演です。」・・いったい何を講演するんだろうねー考えただけで恥ずかしくなるわ。

「最先端と言えばヒポクラテス、5000万件以上の医学症例を学習した人工知能が患者の診療データから病名を突き止め、最善の治療を瞬時に見つけ出す。医学の父ヒポクラテスからその名を付けられた。」と内神田は言って、さらに

「東帝大病院でヒポクラテスで華麗なる症例を打ち立てる、他大学も導入、そうすれば多くの患者が救われる」ときれいごとでまとめようとしたが、蛭間はすかさず、「そうすれば日本医師倶楽部にも多大な利権が転がり込む」と下世話な話、

内神田は、「僕はそんなことは一切言っていないよ。」そして、「僕はね、ただうまい肉が食いたい。」だって、ばかなのか幼稚なのか、、そして蛭間に嬉しそうに自分の写真集見せて喜んでいる。そして蛭間は「忖度致しまーす」だって。

院長室では海老名が早速「私にやらせてください。ヒポクラテスによる華麗な症例!」鳥井は「私は人工知能には懐疑的です。人工知能といえども人間が作り出したもの、人の先を行くなんて信じられません。」と案外はっきりものを言っている。

「そもそも診断と言うものは時間をかけて慎重にやるもの。それが医師の責務だと心得ております」とまたまたはっきりと自己主張。できるんだねーそれに対して蛭間は「ご立派。でも、そんなこと言ってると、失業しちゃうよ、あなたが10年かけてやった研究をAIは1秒だよ」

ミチコはおなかをすかせて帰ってくると、晶さんと城之内先生はまだ将棋の対局みている。城之内先生、将棋していたみたい。テレビ見ていると、五反田は打つ手をあげたまま倒れる。城之内は「あの震えは脳出血の可能性?」ミチコは「脳腫瘍もあるね?」晶さんは「低血糖もあるわよ?」

「診断は人間がするんだ、」とぶつぶつ言いながら帰ろうとしている鳥井、ロビーには運び込まれる五反田五郎。鳥井も戻ってくる。検査していきますからねと。

朝、原守が出勤してくると西山と鳥井は徹夜だったみたい。西山はソファで仮眠をとっていたが、鳥井はMRI画像を見ながら「脳腫瘍みたいなんだが、この画像だけでは断定できない。」と言う。

原守は「ボストン医科大学病院では半年診断がつかなかった患者の病名人工知能が一瞬で明らかにしたそうですよ、一度ヒポクラテスにかけてみませんか?」とタイムリーを放つ。

「的確な診断は医師の経験の積み重ねから生まれると、私は信じている。」とまたまた信念を言い放つ鳥井。五反田の病室にやってきて、「僕のどこが悪いんですか?」と聞かれると、口ごもる鳥井に「はっきり病名をおっしゃってください、まさか、悪い病気なんですか?」

と聞かれた鳥井の答えはまさかの、「ヒポクラテスがお答えします。」えー何でっ!てなるよね。。「最先端のAIです」と言われた五反田は「そんな診断は必要ありません。対局がありますので、退院します。」

さっさと退院していこうとする五反田に、ミチコが出勤してきて遭遇「あ、あんた、機械に負けた人だ」とちょっとデリカシーは無い。待ち構えた報道陣に取り囲まれる五反田。「負けそうになったから仮病をつかったんじゃないかといわれてますが?」 なんでそうゆう発想になる?

崩れるように突然倒れる五反田。上から見ていたミチコが駆けつけると、「足に力が入らない。」と言う。手にも力が入らない様子でぶらんッとなってしまっている。

緊急カンファレンスが開かれている。森本は結婚詐欺の傷心旅行で欠席。猪又は講演旅行で欠席。司会は鳥井だ。五反田の症例の件で緊急カンファレンスのよう。

「将棋ロボットマングースと対局中、突然右手の痙攣から意識消失。当院に搬送され意識を取り戻した。頭部CTでは左前頭葉を中心とする浮腫を伴う多発病変があり、造影CTで1-2㎝に増強された」

「血液検査の数値はすべて正常。そして今朝右足の脱力。今回も症状はすぐに改善され、血液検査の数値は正常だった。この症例からヒポクラテスを使ってはじき出した私の診断はこうだ。」といって出されたのは診断結果。

「脳膿瘍73%、転移性脳腫瘍15%、神経膠腫7%だ。この症状から見ても、脳膿瘍にまちがいない」と言ってのける。恥ずかしげもなく。海老名がたまりかねて立ち上がり、「鳥井先生、あなたAIには懐疑的だったじゃないですか」と聞くと、

「海老名先生、そんなこと言ってると失業しますよ」と言ってのける。自分が言われたことそのまま披露。驚いて声も出ない体の海老名先生。ミチコは画像に近づく、そして「異議あり。」と言ったものだから、みんな、よーし、ばしって言ってやれってなるけど、

ミチコから出てきた言葉は「なんか違う。」みんなこける。鳥井には「そんな不確かなことで、人工知能が出した診断にケチをつけるんじゃない」と言われたので、ミチコだ言った言葉が可愛かった、「確かなことを言います。このオペはあんたには無理。」

何が違うか考えながら歩くミチコ。病室に行くと倒れている五反田。脈をとり、声をかけると意識を取り戻した。一過性の意識障害。神原名医紹介所でまたみんなで話してる。なかなかAIやるな、と。

医局では、「ヒポクラテス、術式の手順手技まで完璧に教えてくれる。」とみんな驚く。鳥井は「オペは人間がやるんだ」とくらーく言って、出て行って、五反田に手術の同意書をもらいにいった。

同意書を院長室に持っていくと、蛭間は「執刀医、あなたの名前が。」と聞かれて、鳥井はやる気満々、ヒポクラテスの指導どうりに切ればいいからなんだろうね。

蛭間は鳥井のオペは信用できない。「執刀医は私の中ではもう決まっています。」そこで大門未知子が入ってくる。「オペをお願いします」ととうとう蛭間はミチコにオペを頼む事態に!

ミチコは「致しません、まだ病名も原因も分からない、もっと検査してからじゃないと、オペなんかできない」と言う。鳥井がヒポクラテスの診断なんだから、信用できると言うとミチコは「あんた、機械が言ったからって確信できるの?そもそも脳膿瘍だって言う根拠は何?」

屋上で将棋をうっている五反田。「マングースと対局した時の手なんです。こうやって負けるんです」そう言って先の手をどんどん置いてくのに驚くミチコ。いつかAIが人間の頭脳を超える時代が来るんでしょうね、と言う五反田に、ミチコは

「私は一日に考えるのは2個。オペの事とごはんの事。そんなに先の手が読めたらまよわない?」と聞く。五反田は「そんな時はいろいろある可能性を一つずつ捨てていって、頭の中を一度空っぽにするんです。そうすると、不思議なことに今まで思いもよらなかった勘みたいなものが降ってくる」

ミチコもそれ、私にもわかるって言うと、五反田から「僕のオペ、してもらえませんか?あなたとなら一緒に勝負ができそうです。」と言われる。

バーでは神原晶と内神田のツーショット「45年ですか。旧友との再会にはふさわしい場所ですよ」と言ってる。友人だったの!あんたたちってなるわよね。。

45年前に東帝大学病院の医局を飛びだした晶さんと、残って今や日本医師倶楽部の会長にまで上り詰めた内神田。単刀直入に晶さんが聞く。「全国の病院がAIを導入するとあなたの懐にいくら転がり込むのか。」そして

「うちの大門未知子をあなたの欲望の為に利用するのはやめてもらいたい。あの子はただオペをするのが好きなだけの子なんです」と言うと、内神田は「オペと聞くとどんな状況でも引き受けるドクターX5、それを作り上げたのはあなただ」と返してにらみ合いになる。

でも酒が来て、「無粋な話はここまでにしましょう、ね、あきちゃん」って内神田が言って、晶さんは「日本医師倶楽部の会長にお酌してもらえるなんて長生きはするものね、うっちー」って乾杯してる。めっちゃ仲良しやんっ!

ミチコは一人卓球しながら、「なにがちがうんだ」って、五反田五郎の症状をいろいろ思い出してる。そしてなんか気づいたのか?病室にいくと五反田はいない。あるのは将棋雑誌。載ってた店に行ってみると五反田五郎いた。

「試合の時にいつもここのとんとロ出前頼む勝負飯だという五反田。脳にメスを入れるっていう戦いの前だからと。豚肉を超レアな状態で食べてる五反田を見て、ミチコは閃く

「腕を見せて。」小さな傷跡、「どうしたの?」「分からないんです、いつの間にかあって」「最近海外行った?」「去年何国か」「そこでも食べたの?レアな豚肉」背中をめくるといぼのような突起。

ミチコはすぐに五反田を連れて病院に戻るとCT検査。鳥井は記者会見している。病名はなんなんですか?にAIが導き出した脳膿瘍がどんな病気か説明してる真っ最中。秘書が飛び込んできて蛭間に報告

ミチコは緊急オペを始めていた。飛び込んできた鳥井に手伝いさせるミチコ。文句も受け付けない。患者が勝てばいいんだと。

「あ、いた。」とミチコが言って第一助手の西山は説明する。寄生虫の有鉤条虫だと。五反田の腕と背中のいぼからは有鉤条虫の幼虫が見つかり、それで有鉤嚢虫が脳に寄生した局所神経症状だとの診断。

鳥井がミチコに「まさか、ヒポクラテスは脳膿瘍だと診断したんだ」と震える声で言うと、ミチコは「わたし、診断も失敗しないので」とかっこいい!!2個の嚢胞摘出し、無事に手術は終了。

「こっちが勝ったよ。」と五反田の胸に手を置いて出て行くミチコ。いつものオペ後に屋上で大量のブドウ糖を飲んでるミチコに鳥井は走ってきて「私にもAIにも分からなかったことがなんでわかったんだ?」と聞く

ミチコは「だって、AIはごはん食べないじゃん。そんで、あんたは研究不足」ときっぱり。鳥井がなんだかんだ言ってもそういうことよね。

晶さん。蛭間に請求書10,000,000円。蛭間はなんだか開き直って「今回は大門未知子が勝手にしたオペだから払わない」とか抵抗してみると、晶さんは「患者は天才棋士の五反田五郎棋士、間違った病名で手術されていたら、マスコミの格好の餌食です。私たちが口をつぐんでいればヒポクラテスはバカ売れ、東帝大学病院も日本医師会もウハウハって思えばかえって安すぎる」と一刀両断。

五反田五郎棋士と、マングースの再対局。始まる。テレビで見守るミチコ。記者会見では鳥井がAIの診断の脳膿瘍を見事にとったおかげで五反田のこの日が迎えらえたと入間が得意げに言っている。

鳥井は我慢できずに本当のことを言おうと立ち上がって言いかけるが蛭間の命令で海老名と原守に連れ出される。外でうなだれる鳥井。

神原名医紹介所ではみんなで対局を見ている。晶さん「圧倒的にロボットね、五反田さんピンチってかんじ。」でみちこが心配してると、五反田は上を見上げてしばらく目を閉じる。その後で放った一手で五反田の勝ち。

ミチコはわかった、「空っぽにしたんだね、あたまんなか」

ドクターX5の全話あらすじはこちら

ドクターX5全話あらすじ

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5話の予想

今度の患者は天才棋士みたい。しかも診断にミチコに対抗するもの登場、人工知能だ。内神田からの指示で人工知能診断システム「ヒポクラテス」が導入される様子。そんなものミチコは信じないだろうけど。

診断の難しい症例。従来のデータでは診断つかないとなったら、一見便利なシステムに思えるけど、またなんか落とし穴開いてるんだろうな。。聞いたこともない病名や術式がどんどん出てくるけど、実際に合ったものばかりらしいから、すごいよね。来週も楽しみ!