ドクターX5 動画見逃し配信3話 幼稚園児対大門未知子!

ドクターX5のあらすじと感想3話

東帝大学病院付属幼稚園では東帝大学病院の先生方とミチコが健康診断に来ている。ミチコは子供に切れて親たちにも切れる。生意気なクソガキだし親も親で「おやまりなさい」なんて言われてぶちぎれた。無理もない。。

幼稚園の三鴨園長に原守と森本光が謝ってて、ミチコにも謝れって言うけど、ミチコはなんでよっ!ってなってる。三鴨園長は温和なおじさん。お詫びするのはこちらだと、大変失礼なことをと。

ミチコはお構いなし。「お昼なので帰りまーす」と出ていこうとするところに、園長は感謝のしるしと分厚い封筒を差し出す。ミチコは中を見て、「わたし、10万以下は受け取らないので」と突き返す。でも原守が「ありがたくいただきます」とちゃっかり受け取る。

院長室では監査役の雉沢が蛭間に、「若い有望な医者が大門未知子のせいでやめたと内神田会長が怒っている」と。蛭間は「どうすれば内神田会長の怒りが収まるのか」と聞いている。雉沢は「上に立つ医者の教育をやり直すことですね」と言いながら、リップクリームを塗るの、ほんっとに気持ち悪く。。

幼稚園で原守が封筒の中を見ると、お金ではなく子供達の書いた似顔絵が入っていた。ほっこりする原守と森本光。急に園長先生が倒れる。ミチコが聴診器をもって駆けつける。意識消失。救急車を呼ぶ。

蛭間が院長室で海老名と猪又と鳥井を呼んで、「二度と若手がやめることないように。教育のし直しだ。人望を得ることだ。もっともいけないのはすぐに切れること、忍耐だ。」と言いながら、すぐに御意と言わなかった3人にすぐに切れる。

「切れちゃいましたね、みーちゃった、院長。それじゃ人の上に立てないぞ。」と言いながら入ってきたのは愛人の第一秘書中谷恵子。蛭間は「いいんだよ、ごろにゃん」って、こっちもさらに気持ち悪すぎ

ミチコたちは園長連れて到着。海老名たちの総回診を押しのける。猪又が早速切れるが、運ばれてきた園長先生を知ってるみたい。

画像を見ながら、ミチコは「肺に腫瘍がある。」ええと答える三鴨園長。「知ってたんだ。」「主治医から今は手術よりも薬って言われてます。」ミチコは「どこの藪医者?」

そう言ってるところに猪又が入ってくる。「今は手術はだめだ、私の患者だ。腫瘍を小さくしてからじゃないと切れない。」と言う猪又に私なら切れるとみちこは言うが、バイトの雑な診断するなとにべもない。

「診断はいつも丁寧に慎重に。」と言っている猪又に三鴨は「一度他の病院でセカンドオピニオンを受けたいのですが。化学療法を始めて半年なのにいまだに腫瘍が小さくならないなんて」と恐る恐る言う。

「そうなの??」とミチコは不信感をあらわにする。猪又は納得いくまでセカンドオピニオンを受けたらいいというが、出て言った顔は苦虫をかみつぶした様。

神原名医紹介所では猪又の話。猪又先生は一族全員東帝大学医学部出身。人一倍メンツを気にするってこと。と晶さん、本当に何でも知ってるのね。コンピューターの上行く知識力ね。セカンドオピニオンなんて、潰されるかもね、と言うのをみんなはまさかーと言っていると、

「すいません。」と急に三鴨園長先生が訪ねてくる。「どこに行っても東帝大学病院の猪俣先生の診断ならば間違いないと断られ。こちらでは名医を紹介すると聞いてきました。」エーやっぱりと一同驚く。マージャンの勝負で切れるミチコを見てドン引きの園長先生。

高級クラブで猪又は両手にホステスを侍らせ、「一番大切なものは患者の絶対服従だ。セカンドオピニオンなんて言いだす患者は切り捨てろ。」と言っていると、若手医者が「今日のテーマはなんですか?」と尋ねる。

僕たちを引き込んで派閥を作る気なら、僕たちはお先にー失礼しまーすとぞろぞろ帰っていく新米たち。ホステスに「いのまー、じんぼうなーい」って言われてるのになんかデレデレして気持ち悪い猪又。

「あーら、素敵な財布だこと。中身だけでいいけど。」と晶さんが突然蛭間院長が秘書とデレデレしてるところに入ってくる。「今日は患者さんの持ち込みを相談に来ました。」

取り合わなそうな蛭間に取り出して見せたのは今週の週刊誌のゲラ。「セカンドオピニオン認めず。蛭間院長の相も変らぬ悪しき傲慢体制」との見出し。不満を持つ患者がSNSや週刊誌に直接売り込むらしいという晶さん。

もう一枚見せたゲラは「園長を助けて!子供たちの笑顔、ありがとう蛭間院長」とポジティブな内容。どっちの記事を選ぶかは蛭間院長次第だという晶さん。猪俣先生に追い出された患者の手術をミチコにさせて頂けたら。と

術前カンファレンス。三鴨園長のデータが出てきて、猪又は驚く。「肺腺癌ステージⅢA、右肺上葉S3に7センチ大の腫瘍」蛭間は「執刀医は大門未知子先生にお任せしたい。」ミチコが御意と言う。

「待ってください。もともと私の患者です。」と猪又が手をあげる。「オペを求めていて、そのリスキーなオペを出来る医者がいるなら、手術しかないだろ」と蛭間が言うと、

「私の診断にはどこの医者も間違いないと言っているので間違いない」と言うと、ミチコがヤジ「圧かけたんでしょー!」に「バイト黙れ黙れ!!」と激高して言う猪又。切れちゃだめだよと蛭間が言うと、「どうしても手術しろとおっしゃるなら私致します。」と猪又。

ミチコはまたもヤジ「あんたじゃ無理!」「黙れバイト黙れ!!」と切れる猪又に、蛭間は「執刀医に猪又先生第一助手に大門未知子先生」切れて次期外科部長発言に次から次に切れる先生方。ミチコも急に「あーっっ!」「5時なので、かえりまーす」ほんとかっこいい!!

出て行ったミチコを幼稚園児たちが取り囲む。「いたー!!大門未知子お前の事調べたぞ。」「お前すごい医者らしいな。」「園長先生の手術をしろ。これでしろ。」と口々に言って、これで手術しろと小銭をたくさん入れた封筒を渡す。

「園長先生はお歌が上手いの、でもこの頃は声がかすれるからって歌ってくれないの」って悲しそうに言った女の子の言葉が気になるミチコ。「10万以下は受け取らないの!」と言って封筒お返して去っていくミチコに園児たちは「あくとくいしゃめー!!」と叫んでる。

「なぜ私があのようなバイトとオペをしなければならないのですか。」と猪又は蛭間に食って掛かってる。蛭間は「大門未知子はうまい、オペが。今回のオペも神がかり的なスキルが必要なオペだ。」と珍しくミチコを持ち上げてる。

「わたくしは東帝大学病院の時期外科部長として」と言いかける猪又を遮って、蛭間は「次期?時期の時期かも?時期が来るのか?」と意味深に言う。驚く猪又に、

「オペには絶対はないんだよ、たとえ大門未知子でもな。」とふてぶてしい顔で言ってのける蛭間。「大門未知子をつぶせ」と言ったはずだと思い出させる。猪又は驚き「まさか、わざと失敗して大門未知子のせいにすると?」と言う猪又に「言葉使いにはきをつけなきゃな、命取りになる」と言う蛭間

「私に切らせて。」とみちこは直接三鴨園長に言ってる。でも三鴨園長は「オペは猪又先生がやってくださるんですか?あー良かった!」と嬉しそう。ミチコは「園長先生お歌がうまいのにこの頃は歌ってくれないの」と言った言葉が気になり、森本光に何かを頼む

猪又は一人で思い出してる。蛭間の言葉と、総合外科部長の部屋。。患者のレントゲンを見ながらつぶやく。「ふざけるな。腐っても俺は東帝大学病院の医者だ。」

神原名医紹介所ではいつものようにマージャンしながら「あの園長、主治医が猪又に戻って喜んでんの?割増料金しっかりとらなきゃ。誰のおかげでオペできると思ってんのかしら」と晶さんが言ってるところに森本光が入ってくる。

「早く検査結果見せて。」とミチコが言ってるけど、先に晶さんに取られて「あら、園長先生って肺がんじゃなかったの?珍しいわね、これ。」と言われる。結果を見たミチコは「私もオペはいるわ」

オペ室に入りながら偉そうな猪又。新人たちに「よーく見ておけ、勉強だ」とかいろいろ偉そうな言葉連発。執刀を始める猪又。みちこは第一助手。なぜか猪又の顔を見つめるミチコ。

「なかなか見事な手さばきですね。」「侮れないな。」と上では原守や先生方が見守っている。腫瘍を見て「大きいな。」と言う猪又に森本が「化学療法半年も行っていたのに」猪又は「抗がん剤の効果は個人差があるからな」と言うので、ミチコは「薬のせいじゃないかもよ」

そう言って、「どうすんのこっから、あんたじゃこれ以上は取り切れない。」そう言うミチコの言葉にむきになって、猪又無理にオペを進めて、血管損傷してしまう。ミチコが指示を出すがいちいち「やるつもりだった」とか言い張りながらなんとか出血止まる。

「よし!乗り切ったぞ」と偉そうに言う猪又を見ながら上では新人3人組が「乗り切ったのは大門先生。」「よーく勉強になるな」「反面教師じゃね」とばかにしている

巨大な腫瘍をとり終わり、第一助手縫合しとけって言う猪又にミチコは「致しません。」と言って、猪又を押しのける。「これより甲状腺腫瘍摘出します。」と宣言。驚く医者たちに「肺の腫瘍は微小甲状腺がんが転移したもの、原発巣は甲状腺。化学療法で効果が出なかったのはそのせい」と言い放ち

「私、セカンドオピニオンも失敗しないので。」  かっこよいわー!!

「甲状腺オカルトがん」「甲状腺の微小癌は極めてゆっくり進行し、転移した先の癌のほうが大きくなって、その後発見される極めて珍しい癌だ」上で先生方も騒然としている。

海老名先生が「何で大門未知子は甲状腺がんに気づいたんだ?」と言うと、原守が「森本が言うには、半年たっても癌が小さくならなかったことと、声の異常」その二つで気づくなんて今更ながら恐ろしい医者だと。

後ろで呆然と立ち尽くす猪又をしり目に順調にオペを進めるミチコ。終了し、出ていく。見落とし、そんな馬鹿なとつぶやく猪又を見下ろしながら、気の毒そうに出ていく医者たち。

ミチコは屋上でいつも砂糖シロップをコップ一杯飲んでる。そっと見ている若手の西山。西山はどんどんミチコのやり方に引き込まれて行ってるみたい。あたりまえだけど。

「猪又君。オペご苦労さん。早速なんだけど、症例報告書ける?」と蛭間は院長室で3たかしを集めている。「素晴らしい論文になると思うけど。」に猪又が「あれは大門未知子が。。バイトごときの手柄を横取りするほど落ちぶれておりません」と渋るとすかさずあとの二人がお任せ下さいと割り込んでくる。

蛭間が「じゃあね、鳥井と海老名のたかしが書きなさい。」と言うと、猪又はやっぱり自分が書くと言い出す。蛭間は「あなたのメンツはあたしにいったん全部預かれせて下さい」

晶さんが入ってくる。「もう来たの?」と蛭間が言うと、「請求書です。」とメロンと一緒に出すと、「これがしんぱいなのよしんぱいしなぱい、、うわー心肺停止」とかダジャレを言ってみたりして。金額は¥20000000

晶さん「大門は猪又先生の失敗をフォローし、メンツを立てた、さらに大きな腫瘍をとり切っただけでなく、発見困難な極めて小さな原発巣を突き止め、根治手術を施した、以上の事からかんがみても、大変リーズナブルな金額となっております」

そう言って、さらにプレゼントがあると言って扉を開けると、幼稚園の園児たちが一斉に入ってきて、「ひるまいんちょうせんせい。このたびはえんちょうせんせいをたすけてくださりありがとうございました。ひるまいんちょうせんせいはとうていだいがくびょういんようちえんのおんじんです」と言って蛭間院長の似顔絵を差し出す。

蛭間をはじめ、一同感激して涙までふき始めたりして、案外可愛いのねこの医者たち。監査役の雉沢まで「内神田会長にいい報告ができます」とか言いながら飛び出していく。

ロビーで園児たちはミチコに「だいもんみちこ、おまえじゃなくてもえんちょうせんせいなおせたじゃないか」と言って、あくとくいしゃって書いたミチコの似顔絵を見せる。晶さんの策略だもんね、蛭間と猪又の手柄だと。

でもひとり残った女の子は「ありがとうだいもんみちこ先生」と書いた似顔絵を渡して、スキップして行っちゃう。何で本当の事分かったんだろうね。かわいいの、本当に子どもたちが!

ドクターX5の全話あらすじはこちら

ドクターX5全話あらすじ

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3話の予想

3話は猪又とみちこが対立を深めそう。それにしても薄っぺらな感じを否めない猪又を慕う患者さんも結構いるって設定よね。。みちこの実力を目の当たりにしても対立できちゃう猪又のメンタルどうなってんだろ。。

神原名医紹介所が陥れられるのが心配!腕のいい医者たちがほのぼの暮らしてるだけなんだから!とにかく日本医師倶楽部会長内神田が不気味なことこの上なし。今までとは違う敵感あって更に怖いー