ドクターX5 動画見逃し配信10話最終回 大門未知子余命3か月!?

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

ドクターX5のあらすじと感想10話最終回

「ミチコ!!」晶さんが病院に駆けつける。城之内が心配そうに待っている。検査結果を見て「どうしてこんなことに」あれだけ自己管理してたのに。と城之内と晶さんのショックは大きい。

ミチコ起きてくる。「みせて」検査結果を冷静に見る。「後腹膜肉腫ステージ3このままだともって3か月か。」と冷静に自分で宣告。全く自覚症状はなかった。サイレントキラー、症状が現れない癌だと晶さん。

「これは日本じゃ無理ね、海外で切れる医者探すから。」晶さんが言う。ミチコはふっと笑って「あたしなら切れるけど」悲しすぎる言葉を言う。

蛭間の部屋では海老名鳥井猪又が内神田の検査画像を見ている。「もはや外科的手術は無理ですね。これが切れるのは大門未知子しかいない、しかし出入り禁止になっているし。。」

内神田は相変わらず蛭間相手に言ってる。「私は日本医師倶楽部の会長だ、フリーターに切らせることだけは出来ない。私の命は東帝大学病院に救ってほしい。」

それを受けて、蛭間が指名したのはカジヒデキ。かじ先生は颯爽と入ってくる。でもかじ先生が受けた理由はミチコに手伝ってもらうつもり満々。一緒にマージャンしながら力貸さないか?と持ち掛ける。

「お前と一緒ならギャンブルがギャンブルでなくなる。」と説得しようとするが、「致しません。あたし、ボストンに行くのでー」と取り付くシマもない。

「熟慮を熟慮を重ねた結果、お断りいたします。」と言う梶先生に、蛭間は「梶君だったら大門未知子を影武者として口説き落とせるとおもってたのに、」だって、みんなミチコ以外には考えられない前提ね。

蛭間の「次の手だ、西山君、来てるか?」と、西山が内神田の息子だとみんなに紹介する。息子が父親を救う美談になるという寸法だ。でも西山は「お断りします。このオペは自分には無理です」そう言っていると、ミチコが入ってくる!

「患者を殺すな。このオペは私にしかむり。後腹膜肉腫ステージ3、腹部大動脈部に13センチ大の腫瘍。これは私。でもオピオイドを投与して一時的に痛みを押さえればオペできる。」

そんなシュールな提案を受けて、海老名はミチコの体を心配するが、蛭間は食いつく「オペやってくれるのか!!?」ミチコは「やるよ、」と答える。

大門未知子の後腹膜肉腫の話は医局にも知られてる。みんな信じられないというか、ショックだ。内神田会長の極秘カンファレンス。ミチコが術式を説明し、4時間の終了を目指します。と宣言。そしてハイブリッド人工血管が必要なので手配を指示。かなり高額だが了承される。

「お昼なので」と出て行ったミチコに本当にミチコが病気なのかとざわつくが、ミチコは廊下に出るとお腹を押さえてよろめいてる。痛みは強くなってきているみたい。

「腹部大動脈に腫瘍が巻き付いてしまっている。これを見る限り、大門の執刀は考えなおしたほうが。」と蛭間と会食中の海老名鳥井猪又はショックを受ける。

「こんな状態の大門にオペをさせてもしもの事があったら、、」と言う鳥井に蛭間は「あなたが大門未知子に命を救ってもらったのも、私が助けてもらったのも、大門未知子が外科医として完璧な仕事をしたからだよ、今度のオペもね完璧な結果でなきゃだめなんだよ」と言う。結局リスペクトしてんのね。。

それでも鳥井は大門の体に無理がかかると心配するが、蛭間は「大丈夫だよ、失敗しないんだから。」「でも大門未知子の体は。。」と言う鳥井に、「じゃあ鳥井さん、あなたが執刀しますか。」と言われて黙るしかない。

内神田の病室。蛭間が「わが東帝大学病院一丸となって、会長のオペに当たらせていただきます。この西山先生が執刀します。親を思う気持ちくんでやってください。」と言うので、内神田は「彼と二人にしてください。」と言う

二人になって「君が執刀医になったこと、誇らしく思う。」そう言うが、西山は「嘘だ、嘘だ、本当は大門先生のように失敗しない医者に切ってもらいたい、患者になったあなたは強く思っているんじゃないですか、でもあなたの立場がそれを許さない、あなたは自分で築き上げた組織に殺されるんだ。」

鋭すぎる西山の言葉に「くだらない話をする間にオペの準備をしろ、でていきなさい」という内神田。

内神田会長のデータを1時間も立ちっぱなしで見てるミチコに、医局はみんな心配している。海老名もたまりかねて声をかけるが、ミチコは5時なので帰ってしまう。西山は追いかける。

「無理をしてまでなんであんな奴救うんですか?」ときくが、ミチコは「あんたの父親でしょ、助けたいでしょ」って言う。城之内は「敵だろうと味方だろうといい人だろうと悪い人だろうと、どんな人でも患者がいればオペをして助ける。大門未知子はそうゆう医者なのよ。」と言う。

海老名とかじと、森本光と原守は焼肉を食べながら話すことはミチコの事。「大門の人生って幸せだったのかな。。」って海老名がつぶやく。かじはそれなりに幸せだったんじゃないかと言うが、原守は「こんなに悲しい人生ないんじゃないか」と言う。

「どんな患者のどんな病気だって治してきたのに、自分が病気になったら誰も治してくれる人がいないなんて、悲しすぎますよ」そう言うから、かじが「よし!俺がオペする!」といいだし、4人とも俺も俺もと、「よし、4人でちょっとずつきろうじゃないか。」とか言い出す始末。

ミチコと城之内はタイ焼きほうばってる。ひょうひょうとしてるミチコに城之内が「だいもんさん、なんでそんなにつよいのよ。」ってつぶやく。そしたらミチコは

「今までさ、考えてみたこともなかったけど、どんな医者も一度は患者になってみるもんだね、患者になるって意外と怖い、知らなかった。」と夜空を見上げる

城之内は「あたしが病気になったときさ、聞いたよね、しておきたいことないの?一緒にしようよ」って言うが、ミチコはちょっと考えて「ないな、なーんにも。あたし死ぬなんて思ってないもん。あたしは今まで患者を見捨てたことない。今回もそう。たとえ患者があたし自身でも。」と目力強い。

西山はミチコのデータを見ている。夜遅くまで一人で見ている。ミチコが神原名医紹介所に帰ってくると、晶さんが飲んだくれてる。珍しいねってミチコが言うと、「今すぐボストンに行きましょう、優秀な医者たちが待ってる、」

そして泣きながら「患者の為だったらなんだってするのにどうして自分の事は後回しにするの?」「どうしても行かないって言うなら、あたしがオペする」でもミチコも晶さんも知ってる、それは無理なこと。

「くやしい、一番大事な時に一番大事な愛弟子のオペができないなんて、なんのために。。あなたにはもっともっと生きていてもらいたい。お願いだからボストンに行ってお願いだから」と泣き崩れる。

ミチコも泣きながら駆け寄って、晶さんを抱きしめて「分かったから、泣かないで、、」そして朝までミチコはなにか書いてる。横で晶さんはソファで眠ってしまってる。寝顔を見て、「いってくるね。」とミチコ。

オペ日、内神田は熱もなく安定している。西山が入ってくる。「全力を尽くします。宜しくお願いします。」「頼んだぞ、」

病院に向かうミチコには激しい痛みが襲う。座り込んでしまうミチコ。オペ室では準備が進んでるがミチコが来ない。蛭間がオペ開始の指示。執刀医がいなのにどうしろって。。と言っていると、西山が、「僕が執刀します、父なので」

西山は早い、腕をあげているとみんな驚くが、大動脈壁の癒着がひどい、これ以上は危険だ、インオペしろと上から指示され、西山も閉じるしかないのか、と考えた矢先ミチコが登場。

「とじるな、」そう言って、「頑張ったじゃん」と西山を見る。そのころ晶さんは「ミチコ死なないで!!」と叫んで飛び起きてる。そして、ミチコが朝まで書いてたノートを見て驚く。

「ほれるなーだいもん、」ってかじ先生が言うと、ミチコは「無駄口叩いてる暇があったら手動かす」それにもかじせんせいは「わー久しぶり」とうれしいばっかり。

晶さん、上から見守っている。「大門未知子の最後のオペになるかもしれません」と頼み込んだのだ。ミチコの様子がおかしくなっている。晶さんにはわかる。「ミチコ」とつぶやく。マイクで「ミチコ!」って呼びかける。目を見合わせる二人、「あたし、失敗しないので」と見上げるミチコ。

ミチコの息遣いが荒くなっている。痛みがひどくなってきているのがだれの目にもわかる。でもミチコは鮮やかに手技を続けながら話し始める。「外科医の手術力は最初のトレーニングにかかっている」「どれほどの熱意をもって手術を学ぶか、どれほどうまい外科医の手術を見るか」

「川の水が流れるように基本手技を反復し、美しい最終術野を作るか。でも一番大事なのはどんなに厳しいオペでも決して患者を見捨てないこと」「あたしの大事な師匠が教えてくれた」そう絞り出すように話すミチコ。晶さん「あんたって子は・・」

手術室の一同は涙をこらえる。6時間を過ぎ、「終了」とミチコは言い、そしていつものように内神田にも胸に手を当てる。出て行くと同時に倒れるミチコ。激しい痛みだ。みんな駆け寄る。第5オペ室が空いてる、すぐに運べ!と指示したのは猪又。

倒れたまま執刀医にとミチコが指さしたのは西山。西山は不安にもなるが「わたし、患者でも失敗しないので」とミチコ。話すのはやっとだ。全員で第5オペ室に運んでいると、蛭間が立ちはだかる。「内神田会長の術後管理もおろそかに、大門未知子に全員でかかりきりとはどうゆうことだ!!」

城之内が蛭間の目の前に立ちはだかる。「大門未知子を殺したいの?あんたこそそれでも医者か!くそじじい!!」海老名たち3人は「私たちが責任をもって内神田会長の術後管理しますから」と頼む。

第五オペ室。西山執刀で始める。手術の過程で臨機応変に術式を変えていく西山を見てミチコの指名の意味も分かった。。上で見守りながら、蛭間は「こんなになるまで気が付かなかったのか‥」と言うので、晶さんはミチコのノートを見せる。

またしても難しい局面が起こる。西山もあきらめかけた時、上から晶さんが「もし、大動脈解離の範囲が広い場合はハイブリッド人工血管を使って置換するミチコが書いてるわよ。」と言う。

「ハイブリッド人工血管ならば大動脈解離した血管でもステントの圧着によって縫合しなくても固定できる。ミチコは自分のオペの術式と手順をこのノートに。」と言って、ノートを蛭間に渡す。

そして、「起こりうるすべてのケースを予測して準備する。それが大門未知子が失敗しない理由です。」と話す。蛭間はミチコがいつもこの作業をしていたのかと尋ねる。「大門先生」と初めて呼んだ。

「どんな患者にも必ず。」と晶さんは答える。みんなで協力しながら、オペをすすめながらみんなミチコのいろんな言葉や見てきたオペの事、出会いの事、思い出している。蛭間も思い出してる。「私、失敗しないので」と言うミチコの言葉の重さ。

翌日「内神田会長のオペの請求書をお持ちしました。」と言う晶さんに蛭間は上機嫌。「末期がんの父親を新進気鋭の外科医が救った、世間では素晴らしい美談。東帝大学病院の名声もますます高まり、」

そして、最後くらいはあなたの言い値で払います。そう言って開いて叫ぶ「さんじゅうごおくえん!!」それに晶さんは「冗談です。」そして蛭間が言うのは「大門先生は残念だったね、もっともっとオペしたかっただろうに」

ん??どうゆうこと?晶さんも「これがあの子の運命ならば仕方ないです」なんて言う。まさか・・よね?そして晶さんは「正式な請求書です。」と置いて出て行った。「5000まんえん!!高い!!」と蛭間は叫ぶ。

東帝大学病院と日本医師倶楽部には同時に東京地検特捜部からのガサ入れ。神原名医紹介所は閉業のお知らせの張り紙。城之内が一人でいる。その頃晶さんはキューバのビーチで内神田と蛭間の逮捕のニュースを見ている。

キューバの病院でまた晶さんは「致しません」の契約書を配布。ミチコがいた!!元気に「致しません」連呼、スペイン語で。なんせキューバの病院だから。。よかったー!!まさかとは思ったけど、ミチコの元気な姿を見るまで心配でどうかなりそうだったー!

これでまた、大門未知子の続きも見れそうかな??楽しみな気もちもありつつ最終回!面白かったドクターX5。ミチコの周りの先生方も結局とってもかわいかったから、続きも同じメンバーに出てほしい!!

ドクターX5の全話あらすじはこちら

ドクターX5の全話あらすじ

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10話最終回の予想

ミチコが倒れる!しかも目を開けたままって!まさか過ぎる展開。何の病気?なおる?誰が治す?心配過ぎて怖くなる。ミチコも検査されながら「患者になるって怖いねー」とか言ってるけど。。

内神田はやっぱりフリーターに絶対に切られたくないとか言ってる、ミチコの実力知ってるんでしょ?あたしだったら絶対ミチコに切ってもらうな。って思うけどー

あと1話なのに、展開が見えなさすぎるー早く観たいような。。終わってもらいたくないような。。