ごめん、愛してる 動画見逃し配信9話 リンカの決断

この記事では、ドラマを見逃してしまった人のために、

ドラマのあらすじ感想、そして見逃し配信動画を見る方法についてお伝えするよ!

ごめん、愛してるのあらすじと感想9話

「あいつは俺が助ける、俺が心臓やって、あいつを助けてやる」って律がリンカに言ってるのを麗子は陰から聞いてた。リンカは馬鹿言わないでって走って行ってしまうけど、麗子の顔は真剣に怖い顔。

病室に戻ったリンカに麗子はサトルのそばにいてあげてと、必ず目を覚ますからと言われ、リンカはまたサトルの手をずっと握っている。

律は公園で自分を撮っている「9月8日俺は弟に心臓をやることに決めた。これが誓約書だ。死後心臓を日向サトルに譲ります。岡崎リュウ。。本当は律だけど、名前を言ったら母親にばれちまうから。たとえ死んでも俺の心臓で弟が生きられるなら、俺の死も無駄じゃなくなる」

そう言って、撮るのをやめて、空を見上げて本音を漏らす。「っつーのはやせ我慢だ。正直不公平だ、あいつだけ母親に可愛がられて、俺の分まで生きられる。」そして、さみしく笑って、「これが俺の運命か・・」

律が家に帰るとさかながアパートの前でラジコンで遊んでる。「おばさんにもらった」ってさかなが言うから急いで部屋に入ると、麗子が来ていた。すごいごちそうも持ってきてくれてて、さかなも若菜も大喜び。

立ち尽くす律に麗子は「毒は入ってないから食べて」と。食後にはケーキもある。律は若菜にコーヒーかって来てくれと、さかなと一緒に出掛けさせる。二人きりになって麗子が「サトルに心臓くれるって話してるの聞いてたの。どういうつもりであんなこと。だいたい無理じゃないそんなこと」

律は自分の頭のMRIの写真を見せて「ここに銃弾が入ってる。俺はもうすぐ死ぬ。まず脳が死んでそのあとすぐに心臓が死ぬってことになってるらしい」

「どうしてそこまでしてくれるか、分からないわ。」と言う麗子をじっと見つめる律。そして「分からなくていい」と言って誓約書を渡す。「ちゃんと死ぬから安心してくれ」といって、たださかなと若菜が心配だから二人の事を頼むと麗子に言う。

病室ではリンカはサトルの手を握ったまま眠ってしまっている。サトルが目を覚まして、リンカの頭にそっとさわる。目が覚めたリンカは「ごめんねサトル。」って言ってる。

麗子が走って戻ってくる。サトルは麗子にリンカと結婚しようと思うという。麗子は「ちゃんと回復して退院して、普通の暮らしができるようになったらね」とほほ笑む。

若菜とさかなのアパートには続々と冷蔵庫やオーブンなどの家電品が届く。れいこからのおくりものだと喜ぶさかなと若菜。病室ではサトルがリンカに式はいつできるか分からないから、指輪だけでも選んでとパソコンで画像を見せてる。

リンカはでも、と断ろうとするけど、サトルは「断らないで、僕が生きていた証をリンカには持っていてもらいたいんだ」と言う。バスに乗って帰りながらリンカは律がサトルを助けてやるって話してたこと思い出してる。

若菜のアパートに来ちゃったリンカ。若菜が気づいて、一緒にそうめん食べようと連れて入る。部屋に入るといろいろ増えてるのに気づくリンカ。麗子からだと聞いて、ちょっと考え込む。

4人で一緒にそうめん食べながら、わかなが「ひさしぶりだね、みんなでたべるとおいしいね」と言うと、リンカが泣き出す。サトルにプロポーズされたこと泣きながら話すリンカに律は「そうか、よかったな、めでたいことだ」って言う。若菜は「めでたいの?じゃあなんでないてるの?」リンカは目にゴミが入ったせいとごまかす。

律とリンカ二人で歩きながら、律は「今から結婚するのにしけた面すんな」って言うとリンカは「まだ返事してない」といって、何でサトルに心臓やるなんて言ったか聞く。律は「なんかそんな気になったんだ、俺が心臓やって助けられるなら助けたいって、そう思ったんだ、そういえばお前が元気になるかもなって思って」と言うと、リンカは「元気になんかならないよ」

麗子は恒夫に律の誓約書を見せている。「あのリュウって人、サトルに心臓くれるって。」恒夫は驚いて「代わりに死ぬってことですか??」と麗子に聞くと、麗子は律の病気の事を話した。恒夫は「残酷だ・・・」とつぶやく。麗子は「世の中はそんなものよ」と言い放つ。

病院でサトルの主治医に律は心臓提供の話をして承諾される。まず検査をしてからと言われ、廊下に出ると記者の加賀美が様子をうかがっているのを見つける。「またなんか企んでんのか?もう十分だろ!」と連れ出して律が言うと、「あの女はうそつきだ、お前の事も死んだといったじゃないか!!」

「お前は悔しくないのか、弟ばかり可愛がって、お前は死んだことにされてんだぞ!」と言う加賀美に律は「なんであんたはそこまであの人にこだわるんだ?」と尋ねる。

「俺はどうしてもあの女が許せないんだよ!!」「日向麗子の不倫相手の黒川龍臣は俺の姉貴と結婚してたんだ、夫の不倫に疲れ、早くに死んでしまったんだ、だから俺はあの女がひどい目に合うところを見たいんだ!!」そうゆうことだったのね。。無理もないけど。

律はそんな加賀美に、「おれはな、もうすぐ死ぬ」と告げる。信じない加賀美に「だから弟に心臓をやることにした。自分が生まれてきた意味、弟とおふくろを守るためだって、分かったんだ」加賀美はショックを受ける。

「せっかくよぼよぼになるまで生きられんのに、そんなことの為に生きんのか?もったいねえよ、もったいねえ、」律にそう言われてうなだれて去る加賀美。泣き崩れる。もったいねえって言う律に胸が締め付けられる。

病院でサトルは律を見かける、病室では、麗子が心臓のドナーが見つかったと話す。「手術をして、ピアノも弾けるようになるし、リンカさんとも結婚できる。」と話すとサトルは「本当なのかな、、」とつぶやく。

「さっきリュウさんいたんだ」って言うサトルに麗子は見間違いでしょって強く言う。サトルは律に会いたがってるみたいだけど、麗子は強い口調で見間違いだと言い張る。

麗子が飲み物を買いに行ってしまうと、麗子のバッグから茶封筒が見えてる、サトルが中を見てみると、「私は死後心臓を日向サトルに譲ります」律の念書だった。呆然とするサトル。

家ではリンカに恒夫が「どうするんだ?さとるくんとけっこんするのか?おとうさんはそれがいちばんいいと思うんだ。小さいときからずっと大切に思ってきた彼をこれからもずっと支えていけばいいんだ、そうしたら病気だってよくなるよ」と上機嫌だ。

リンカは「それが一番みんなのためにいいんだって何度も何度も考えたけど」でも、、「サトルに会って結婚できないって言ってくる。」と恒夫に言う。恒夫は「ことわって、まさかあの男のところに行くんじゃないよな?あいつだけはだめだ、」と必死で言う恒夫にリンカは「なんでなの?!!」

恒夫はリンカに「あいつは死ぬんだよ、もう先がないんだよ。」と悲しく告げる。公園で立ち尽くすリンカ。律の言ったいろんな言葉思い出す。「俺はお前を守ってやれない」、「あいつに心臓をやるんだ」、

若菜の鼻歌歌ってる姿をぼっと見ている律に電話がかかる。そのころリンカは一生懸命走って、走って、律のアパートにたどりついたら今は律はいないと若菜に言われる。

律はサトルの病室にいた。サトルが「知ってるよ、りゅうさん、余命わずかだって言われてる。リュウさんが頭で僕は心臓。僕にはちょっとだけチャンスがある。だからリンカは譲れない。リュウさんよりリンカを幸せにできる。」とサトルはまくしたてる。

しばらく黙って、律は「リンカはお前に任せる。幸せにしてやってくれ。」と言って出ていく律に、サトルは「僕に心臓をくれようとしてるよね、どうして?おかしいよ、どうしてそこまでするんだ?リンカの事だってなんだってちゃんと勝負したいのに」

「お前が俺の弟だからだよ、」「どうゆうこと?」「俺もお前と同じあの人の子なんだ。」サトルはショックを受けて「だったら何で今まで黙ってたんだよ?なんでお母さんに言わないんだよ」

「言ってやろうと思ってたよ、最初はな、でも自分が捨てた子供がこんなざまになってんのみて、あのおばさんが苦しんでる顔が見たかった。でも今はそれもなんか違う気がしてきて、お前の事だけでアップアップなのにその上悩みの種が増えたらパンクしてしまうだろ」と言って病室から出ていく。

リンカはバスに乗ろうとする律を追いかけるけど、律は「来るな!」と言ってバスに乗りこんで行ってしまう。「律!待って待って」とバスを走って追いかけるリンカ。

リンカの声が聞こえないところまで来たが、律はひどい頭痛に襲われてバスから降りて、意識を失う。倒れた律の頭をそっとなでるリンカ。「ぼけちん」「なあに?」「ばかだな、お前こんなゴミみたいなおっちゃん追いかけて」

リンカは「聞いたよ、あと少ししか生きられないって嘘みたいな話」。律は「じゃあもうかっこつけてもしょうがないな、、、こんな俺の事兄貴兄貴って慕ってくれるやつがいて、そいつをかばって銃弾を受けたんだ」と話す。

「人はいつか死ぬんだから、大したことない」「でも、まあ、かわいそうで、短くてみじめな人生だよな、、おれが死んだら、線香でも、、」って言う律に、急にリンカがキスする。「律は全然かわいそうじゃない、人をかばって銃弾受けたり、人に心臓あげるなんて言ったり、そんなに心が愛であふれてる人かわいそうだなんて思わない。」

「あたしはただそばにいたいだけ、そばにいて、一緒に泣きたい。」そう言って律を抱きしめるリンカ。

ベッドで背を向けて横たわってる律の後ろにそっと横になるリンカ、律は振り向いて、見つめあう。リンカにキスしようとして、やめてまた向こうを向いてしまう。背中にしがみつくリンカ。そのまま眠ってしまうふたり。

律は先に目を覚まして、リンカの寝顔を見てほほ笑む、リンカが目を覚ました時に律はいない。「ごめんなボケチン」のメモだけ。

そのころ律はトウコが待つところに向かっていた。

何で今更トウコ??残り少ない時間リンカといてあげてほしいのに。。長瀬君、本当の律みたいに病気の様にやつれて、倒れるシーンは本当に圧巻。悲しくて、強い。。

ごめん、愛してるの全話あらすじはこちら

ごめん、愛してる全話あらすじ

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9話の予想

ついに最終章。律の命の灯はいつ消えてもおかしくないところまで来ている。一方サトルの心臓も予断を許さない。律が死んでしまうことを知ったリンカはどうする。サトルは心臓移植を受け入れるのか。麗子は律の事を知らないまま律は逝ってしまうのか、

理不尽すぎる悲しい律の人生に胸が潰されないようにみなければいけない。韓国のドラマもこの上なく悲しい結末だったけど、そうなるのかな。。見終わった後になぜか自分の無力さを強く感じてしまう。